おはよう、こんにち、こんばんは!

ちゃんねこです( ・ω・)ノ

【対戦格闘ゲームより👊】

9月10日マーシャル・ロウ誕生誕生日ケーキ
(鉄拳シリーズ)


バースデーケーキマーシャル・ロウ

初登場作品▶鉄拳(初代)


格闘スタイル▶マーシャルアーツ

国籍▶アメリカ

職業▶中華料理店を経営しながら

マーシャルアーツ道場の師範代(鉄拳3)

道場の師範代をしながら日雇い料理人(鉄拳4〜)


身長▶179cm

体重▶69kg(鉄拳〜鉄拳7) 80kg(鉄拳8)

血液型▶B型

趣味▶釣り

好きなもの▶お金


CV▶原田 勝弘(初代〜鉄拳5)

Robert Clotwothy(鉄拳4〜鉄拳5のムービー)

David Vincent(鉄拳6〜鉄拳8)

Roger Craig Smith(鉄拳6のムービー)

初代『鉄拳』から登場している

中華料理店オーナーにしてマーシャルアーツの達人

(キャッチコピーは、帰ってきた伝説の龍)


『鉄拳』シリーズでは、ほぼ皆勤キャラクター

欠場していた『鉄拳3』と『鉄拳タッグ』では

息子の『フォレスト・ロウ』が参戦しています


初代『鉄拳』では、サンフランシスコにある

チャイナタウンの中華料理店で働く傍ら

自分の道場を開くことを夢見て、その資金目当てと

自分の存在を世に知らしめる為に大会に参戦


また、親友である『ポール・フェニックス』とは

修行仲間としてよく絡んでますが


『三島財閥』と『G社』の戦争による世界情勢から

重く暗い話になっていくストーリーの中で

彼らはコミカルな路線を突っ走っており

シリーズ追うごとに色物キャラクターとなります


格闘スタイルはマーシャルアーツの達人として

サマーソルトキック絡みの技が多いのが特徴的


手技や足技もバランスよく揃え持っていますが
リーチが結構短く、中距離以遠の立ち合いが難

難しいコマンド入力は少なく、比較的覚えやすく

火力も高いことで初心者でもオススメ


近づければ、有利フレームを奪いやすい技で

反撃の隙を与えない近接特化のキャラクターであり

シリーズによっては(最新作でも)腰に付けた

ヌンチャクを使うようになっています


ストーリーでは、初代『鉄拳』のエンディングで

見事、自身の道場を開いて門下生達に

お得意のサマーソルトを披露していましたが


『鉄拳2』では初代の『吉光』のエンディングが

彼の正式なストーリーとなっており

実際は優勝出来ず、家族と途方に暮れてた際

吉光がばら撒いた優勝賞金を拾い道場を開いてます


また『鉄拳2』では『白頭山』に道場破りをされ

その際に弟子達が重傷を負った為
道場の名誉の為にと大会に参加しています
(エンディングは、ポールとの修行風景)

『鉄拳3』は息子の『フォレスト』が無断で

大会に出場している為、唯一欠場している作品

(ただし、エンディングでは登場しています)


『鉄拳4』では言いつけを破って大会に参加した
息子に出場を禁じさせ、家出されてしまっており
その後はチャイニーズレストランを出店しますが
後続店との競争に破れて経営破綻
(土地と建物を売りに出され、道場も閉鎖)


大会の広告を見た彼は全てを取り戻す為に参加


エンディングでは再びレストランを切り盛りするも
料理に因縁をつけていたチンピラ達と
店内で乱闘した為、あえなく閉店するオチになり
再び、マーシャル道場に替えて門下生を指導します

『鉄拳5』では大型中華料理店で

日払いの雑用としてお金を稼ぎつつ働いていた最中


息子がポールのバイクで人身事故を起こし

莫大な損害賠償と治療費が必要になった為

藁をも掴む思いで大会に参戦


エンディングでは賞金を使うも、一文無しとなり

さらにポールからバイクの修理代の多額請求があり

ポールを1ラウンドK.Oさせて逃亡します


『鉄拳6』では不法就労がばれアメリカに強制送還


賠償金支払期限が間近に迫るなか

あんなことがあったにも関わらずなポールから

大会に誘われ、新たに『スティーブ』と組んで

優勝賞金目的で大会に参加 


エンディングでは多額な賞金を手にするも

独り占めしようと2人の食事に強力下剤を注入し

お金を持ち去ります

(2人のエンディングでは散々な目に遭ってます)


『鉄拳7』では息子の抱えた借金の金策に

奔走する内に道場の門下生がすっかり減っており

道場を任せられる優秀な師範を招く為

本編ストーリーとは関係がない場で旅に出ています

(エンディングでは勿論、ポールと共演)


最新作『鉄拳8』では、結局道場の師範を

任せられる人物を見つけられず

道場を借金のカタとして差し押さえられ一文無し


賞金付き格闘大会で一攫千金を目指すと考え

ポールと賞金の山分けを約束したうえ、山に籠り

厳しい修行に励んでますが、果たして…


ちなみに『鉄拳5』までのロウの『CV』担当は

鉄拳シリーズのプロデューサーである

『原田 勝弘』氏(ムービーパートは別)になります


過去作品となる『鉄拳2』は現在PSストアでも

クラシックスカタログからプレイ出来ますが

異様に甲高い叫び声が印象に残っています



See you Next Birthdayバイバイ