おはよう、こんにち、こんばんは!

ちゃんねこです( ・ω・)ノ

【対戦格闘ゲームより👊】

9月4日バイソン誕生誕生日ケーキ
(ストリートファイターシリーズ)


バースデーケーキM.バイソン(マイク・バイソン)

初登場作品▶ストリートファイターⅡ


格闘スタイル▶ボクシング

喧嘩流ボクシング(ストリートファイターⅣ)

[ケンカ流]ボクシング(ストリートファイターⅤ)

職業(所属)▶シャドルー四天王


出身地▶アメリカ

身長▶198cm

体重▶135kg(ストリートファイターⅤ)

血液型▶A型

特技▶ギャンブル

好きなもの▶女、バーボン、金

嫌いなもの▶魚、努力、算数


CV▶山寺 宏一(ストリートファイターZERO3)

長代 聡之介(SVCカオス)

鶴岡 聡(ストリートファイターⅣ〜Ⅴ)

『ストリートファイターⅡ』から登場した

シャドルー組織の大幹部である『四天王』の一人


目の前に立ち塞がる者は誰であっても叩きのめす

情け無用のハードパンチャー

(海外版や一部作品はバルログの名で呼ばれます)


最新作『ストリートファイター6』では

参戦してませんが、シャドルー壊滅後の現在は


シャドルーの新たな『ベガ』につくか

ネオシャドルーの『エド』につくか金次第でいます

(報酬が高い方に目が眩む模様)


幼い頃から喧嘩と暴力に明け暮れる毎日のなか

一攫千金を夢みてヘビー級プロボクサーとなるも

手加減することを知らずに数名の対戦相手を

再起不能に追いやった為にボクシング界を追放


その後は、彼のステージでもあるラスベガスの

カジノの賭け試合に出場するようになり

そこで『シャドルー』にスカウトされています


性格は短気で好戦的かつ強欲

(守りに入らず、ひたすら攻めに徹するタイプ)

歯が欠けているのは過去の喧嘩によるものであり

試合中はマウスピースを付けていない模様


当初はチャンピオンを目指す純粋な面があり

『II』のエンディングではチャンピオンとなって

子供達に夢を与えたとされており

アメリカンドリームを実現し涙していたほど


『ZERO』シリーズ以降の作品からは

強欲さや暴力的な面が激しく乱暴な発言も多く

頭が弱い為か、コミカルに描写される場面もあり


『Ⅳ』では金銭への執着心が前面に出た性格で

後に『エド』と出会うことになります


また『V』の個別ストーリーでは報酬と引き換えに

『ユリアン』とも関わっており

ベガの寝首を掻いた上で、シャドルーを掌握し

金と権力を奪わんと目論む事もあります


格闘スタイルは、非常に高い攻撃力と突進力

打たれ強さを持ち攻めに得意とした、溜めキャラ


ダッシュストレートやギガトンブローといった

強力な突進技が特徴的


ボクサーなだけに蹴り技は持ってませんが

頭突きや肘打ちなどの反則技は平気で使っており

彼のボクシングは理知的とは言えず

足を使ってはいけない『喧嘩』と考えられています


また、キックボタンは手技になりますが

しゃがみキック全般は足元を狙う下段判定のもの

(ただし、下段のリーチが短いのは言うまでもなし)


技はシンプルですが、その分手数が少なく

動きが単調にならない立ち回りが要求されます


ちなみに『IV』のエンディングにて

金目当てで助けた『エド』とは師弟や相棒の関係


知恵に長ける上にサイコパワーを使えるとされる

エドと共に金を稼いで渡り歩く旅は彼としても

悪いものではなく、過ごしてましたが


自分の道を進もうとするエドを前に

引き留めようとするも、決別することになります


また、初代『ストリートファイター』には

『マイク』という名前の他、ボクサーとしても
設定面で共通点が多いキャラクターがいますが

『Ⅴ』でマイクのプロフィールが掲載されたことで

明確に別人(すげぇ良い人物)となっています


一方、ボクサーとしては『Ⅲ』に登場していた

『ダッドリー』とはライバル関係でもあり

『Ⅳ』ではボクサーとしての誇りを見せています



See you Next Birthdayバイバイ