おはよう、こんにち、こんばんは!
ちゃんねこです( *・ω・)ノ

ソウルキャリバーⅥ
【冬薔薇の小公女】

DLC第4弾として配信された
プレイアブルキャラクター『エイミ』

敵の攻撃を見切り
赤や白の薔薇を相手にヒットさせ

『見切りレベル』を上昇させることで
強力な技を解禁することが出来る
エイミの剣術ニコニコ



リーチの長さや、8WAY-RUNを潰す
攻撃面で強化を得る『赤の見切り』

ガード後の反撃や、各種構えの
ガードインパクト属性が早く発生する
防御面で強化を得る『白の見切り』

相手の行動を完全に見切った奥の手の技は
致命の傷を負わせる『切り札』ですねキラキラ


今回も前回の続きから
『ソウル クロニクル』モードニコニコ



養父ラファエルが旅へと出て幾日

エイミはいまだ
自分が何を願うべきだったか形に出来ず
マエリスからは
『時には思いを口に出して自由に』と

帰りの遅い若旦那様(ラファエル)を
迎えに行かれたのかしらと心を突かれたり



『思いを口に出して、自由にする…』
深いため息をしながら夜風に語るエイミ

『…ラファエル……行っちゃやだ…』

ふとこぼれた一言が自分の気持ち

あの時、自分の心に嘘をついたと思う時
夜風は『ある気配』に変わり気付く

その気配は、わざとらしく誘導するように
『図書室に明かりが…まさか…❔』と

董色の光が瞬く危うげな輝きに
走り出すエイミアセアセ



『そこにいるんでしょ』

流れる気配の先、その姿を現したのは
未来学者を名乗る者にして
ラファエルの同志だと言う『アズウェル』

『デュマに送った物の回収』
ラファエルが旅立った今、この館には
必要ないものと痛みを饒舌



アズウェルは、いかなる歩みを経て
この場所にとどまり続けてきたのかを
興味深く持っていたエイミに

赤い目をした者を使い、試しにプンプン



人間とは思えない相手に驚くも
取り乱すことはなく、貫くエイミ

ただ勘が鋭いだけでは言い足らない
エイミの強さに
未来を予知しているかのようだと
相性が良さそうと見つめるアズウェル



『ラファエルに何を吹き込んだの!?
頑張った褒美に特別にと秘密を教える
アズウェル

『養父ラファエルの狂気に満ちた計画』

アズウェルが語る言葉はこの世のこととは
思えぬものばかり

『魂を喰らう邪剣ソウルエッジ』
『邪剣の宿主たるナイトメア』

邪剣を餌にして貴族を争い合わせ
多くの犠牲のもとに戦乱を終わらせる

さっき戦った相手、彼らこそ
邪剣の力の一端を受けて人ではなくなった
存在『イヴィル』という邪剣の眷属



ラファエルの知謀、剣の腕、そして狂気
『呪われし剣に彼は辿り着く』

その時は彼(ラファエル)も恐るべき
『イヴィル』になると分析するアズウェル

エイミに対し、ラファエルのことを
父上でもなく大事な人ですらなく
偶然一緒にいるだけの関係でしたか❓と



幾多の饒舌は続き、エイミに答えを求める
いや~なアズウェルのなかに潜む光り

アズウェルの言うことに煽られるなか
残念だけど認めるエイミは
『貴方に求めるものは沈黙』と剣をむける



その剣で突き刺し、殺すことが出来ますか
貴女の意志を……、魂を見せて下さいと

嘲笑うアズウェルの手に持つ球体から
バトルでは写し取られるのを察知した
エイミはトドメをさせれず躊躇

『黙らせるのではなかったのですか!?

アズウェルの言葉に僅かと逆上し
最後の一撃を突き放つ



すぐさまと観察眼が鋭いエイミは
周囲の警戒と探るなかで見つけた球体

『常識の埓外のことは読めないでしょう』
と、隙をとられ捕まるエイミ

意識を失いかけるなか
アズウェルの持つ球体から放たれた光が
見せる『幻視』



そこはルーアンの貧民街

あの時と同じ光景から兵士に追われる
ラファエルを目にするエイミ

呼びかけても気づきもしない
彼女のことは見えない、私にしか見えない

あの時の光景は、路地を取り囲まれ
兵士たちに見つかるラファエルに

『待って…、駄目……!



声もとどかず、彼もまた名を呼ぶ者もなく

『運命よ、呪われろ!

狂気に満ちていくその姿
最後をむかえるラファエルの姿を見た
エイミも声を枯らしながら彼の名前を叫ぶ

幻視は何を意味したのか未来の暗示なのか
気づけばそこは屋敷のなか

辺りに不自然なところはなかったと
マエリスに助けられたエイミ



ただの偶然で意味も意志もなかった
けれど、未来を与え続けてくれた

『希望を持つから絶望する』

それでも彼女は失わないために
生きることをアルビオンに誓い
長い旅が始まるのは、また別のお話しニコニコ


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