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わが子が発達障がいの特性が強くあるかもしれないと感じたときや、
子どもの行動のひとつひとつに対応することで手を焼いている、そんな時
「このままではいけない・・」
「この子はこの先どうなるのか・・」
と不安になることがありますよね。
子どもの動作や行動、対人関係、学習に関することなど
あたりまえに出来るんじゃないの?と思っていたようなことに苦手さをもつ子どもに対して、
将来を悲観したくなるようなこともありますよね。
子育て中に一番大切なことがあります。
それは、
お母さんが
笑顔でいられる時間がたくさんあること
安心感を持てる環境をつくること
子どもに大きな影響を与える人は、
やはりお母さんです。
でも!
それに匹敵するくらいに大切なのは、
お母さんを支えていく周囲の環境です。
お母さんと子どもの相互の関係が安定しているための6つの条件があるといいます。
①子どもが成長していると確信できること
②母親が子どもと情緒的な関わりが出来ているという実感を持つこと
③母親が母性を発揮できる環境が整えられていること
④必要なときに協力を得られる人や機関があること
⑤母親であることの承認が周囲から得られていること
⑥母親であることへの誇りと自信があり、母親であることにアイデンティティ(母親同一化)が持てること
私はこの条件を知ったとき、
お母さん自身が、『お母さんである』という認識を、どうモチベーション維持していられるか
プラス、
『お母さんであること』を実感し、意識づくような、
あなたがあなたであることに誇りと自信が持てるような、
周りからの支えが大事なんだなと思ったんです。
お母さんを支えていく周りの環境とは
お母さんが『母親である』と気づくようなサポート
親子相互が安定して子育てに向き合える、
そのために、サポートできる体制が
いつも整っていますよ
というメッセージが
お母さん自身に届くような工夫も必要だなぁと
思ったのです。
子育てをしていると、
不安や心配、落ち込むこと、疲れること、戸惑うこと、悲観的になること、将来を気にすることも
ありますよね。
だけど、
もしそれが、人の目を気にしたり、人と比べてだったりするのだとしたら、
人はみんな違ってみんないい
私の常識はあなたの非常識
人の思いは人のもの
ってつぶやき続けていきましょうか。
いろんな色があって、いろんな形がある、だから人っていいんだと。
この子の姿はこの子だけの今の姿。まぎれもないわが子。そのまんまがこの子。
悲観するべき存在にすること、
不安だと思う存在にすること、
その必要があるのかないのかというところ。
「きっと大変だろうな・・」
「どうせこの先しんどい思いするんだろうな・・」
という前提で子どもと向き合うよりも、
「きっとこの子は大丈夫」
「たった一つのユニークな存在」
「きっとどんなことも超えていける子だから」
という前提に変えていけるのも、自分自身でしかありませんから。
上に挙げている6つの条件は、自分自身が「そうである」と認識する。
6つの条件を満たしている(きっと満たしていける)『お母さんである』と認識する。
出来ないと思っていればできないし、
出来ると思っていればできるんです。
それを決めるのもお母さん自身。
イメージすることの力は本当に結果にでます。
お母さんと子どもっていう
強い絆で結ばれて、影響し合っている関係であるからこそ
そのイメージの力って如実に現れてきますから。
あなたはどんなイメージもっていますか?
どんなイメージをもちますか?
今日の内容は、根本的に大切なことです。
スピリチュアルでも宇宙の法則でもなくて、
現実的で大切なことなのです。
わたしはいつでも支えになれます。
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90分の個別相談いたしております。



