最建築不可物件を持つ従兄弟が隣地を買えたということで我が家では多いに盛り上がった週末を迎えておりました。
従兄弟一家、二十年ほど前すでに他所に引越しており、元の住まいは社宅として賃貸に出していたのですが、偶然、隣地が売りに出される事を耳にして購入に踏み切りました。
該当地の方は始め従兄弟宅とは別の隣人のほうに声を掛けたらしいのですが、その方は興味がなく、以前に売りに出たら欲しいなぁと話をしていた従兄弟に(しっかりしてますね)わざわざ連絡を入れてくれたとの事。
これで再建築不可物件ではなくなり資産価値の増大した物件は売却の目処も付いているとの事(かなりしっかりしております)。
これも偏に常日頃より資産の有効価値に気を配っていることと、近隣との良好な関係を築いていた賜物だと思います。
そういえば楽しい不動産投資をする会会長 の川越の物件 に立地など非常に類似性を感じました。
こういった物件は安く購入できる上に、もしかすると上記の例のような変身を遂げる可能性も秘めているのでおもしろいものだなぁと思いました。
最建築不可物件。勉強する価値多いに有りと思います。