昨日のブログ、ヘタこきました。見苦しくて申し訳ございません
写真を記事の下ごとに配置したつもりだったのですが、記事の終わりにまとめてドッカンと写ってしまいました(その上、写真を並び替えようと削除したらこのあり様・・)。ブログ初心者の私をどうぞお許しください。
さて、気を取り直して・・・
「家」をテーマにした映画というのも探してみると割りとあるのですが
私は「ハワーズ・エンド」という、イギリスの「古い別荘を取り巻く人間物語」をテーマにした映画が結構好きです。
イギリス人は古いもの、ヴィンテージものが大好きな国民で、まさに高尚な趣味の領域といった感じです。
クラシック・カー然り、マホガニーの家具然り、アンティークのシルバー食器然り・・・
イギリス人は赤ワインのことをクラレットなどと独特の言い回しで呼んでいますが、フランスの高級ヴィンテージワインも元々イギリスの上流階級が好んで飲んでいたものです。
そんなヴィンテージものの中でも特に「家」が大好きです。というより愛しているようです。
訪れるたびに、温かなオーラを放つ、上手に緑と花をマッチングさせたコ洒落た家に感銘を覚えて帰ってきます(古い集合住宅やフラットも街の雰囲気とマッチしていて素敵ですよネ)。
反面、取引ではアンティークものや車などの動産と同じ目線で不動産を見ているので、個人間の売買も多く行われているようです。
長いこと大切にされ続けてこられた憧れのヴィンテージハウスをやっと手に入れたときの感激はきっとヒトシオなのでしょうね
そうそう、当店のお客様ご一家が昨年ロンドン郊外にお引越しされ家を探していた際、大家さんの面接がとても厳しかったそうで念願の家を見つけるまでかなりのお時間を要したとのこと。
「私の家の良さをわかってくれる人にしか貸したくない!」というコダワリ人が多いみたいです。
そんなイギリスの家模様が感じられる映画が前記「ハワーズ・エンド」。
まだ観ておられない方は是非どうぞ!
- パイオニアLDC
- ハワーズ・エンド