コロナによる自粛の影響もあって

アメリカでは昨年、Podcastの人気が高まっていました。

 

というか、もともとアメリカではPodcastが人気なんですよね。

ながら作業が多いことも理由のようです。

 

日本では通勤電車で狭いスペースを駆使して

スマホでweb、スマホでYouTubeが多いですよね。

アメリカでは見ることより聞く方がながら作業に適しているということです。

 

その違いがあるうえに、

最初のPodcastブーム(2005年頃)でも日本ではブームにならず

ビジネス系、エンタメ系、いずれも限られた領域の人が使うような印象でした。

 

去年2020年、またPodcastに似たサービスが出ていると聞き

その時点ではClubhouseの名前を認知しておらず

日本に来るかどうかも怪しいなと思っていたのですが

こんなに早く、しかもビッグウェーブになってやってくるとは驚きです。

 

ということで、1月29日に始めました。

今のところ面白く使っています。

 

頻繁に無音部屋など作っていますので

フォローして遊びにいらしてください。

前回の宣言から3週間、続けました。

 

結論から言います。

 

 

 

 

 

 

 

めっちゃいいです!!

 

 

 

 

 

 

 

あぁ、なるほど、ブログのこういう書き方ってよく見るけど

無駄な改行

無駄な空行

大きな文字

色付き文字

 

「チッ!なんだこのしょうもないデザインは」

とか思ってましたけど(ごめんなさい)

 

 

使いたくなるときがあるんですねぇ~~~

 

 

浮わついた気持ちを

文字に表したいときが

人間にはあるのです!

 

 

 

って結局ディスってるやん。

 

 

 

 

 

はい、それでですね

 

問題だったいくつかの事項がどうなったか

報告していきましょう。

 

1枚目は開始直後。2枚目は3週間後。

色の違いはカメラの違いです。

 

まず、髪がサラサラになりました。

髪がベトついたらどうしようと不安でしたが

それどころかサラッサラです。

嘘ではありません。

写真でわかりづらいですが

1枚目はちょっと重いんです。

2枚目のサラっと感が伝わるかな。

本当にサラサラなんです。

自分の身体から出てくる脂を使って

髪をサラサラにしているという意味が

やってみてわかりました。

 

昼間に髪を触っても気になりませんが

お風呂で髪を洗った後の手のひらが

油分のついた状態になるのが気になりました。

しかし、それも最初の1週間だけ。

いまは気になりません。

 

 

次に、におい。ほとんどありません。

漢字で書けません。

匂いはなく、臭いもなく、

人間とは本来こういう無臭だったのか

と思い知らされました。

 

日によってはちょっと臭いかなと思いましたが

家族に聞いても「気にならない」とのことでした。

しかし、いい匂いがするわけではないので

そこはシャンプー時代と比べて劣化しました。

ということで、ほとんどない、としています。

 

 

3つめにフケがなくなりました。

言いづらいことですが言います。

秋頃からフケに悩まされていました。

美容院で頭皮が乾燥して赤くなってると言われていました。

シャンプーも変えて、よくなっていたのですが

今では全くフケの心配がなく

黒い服も平気です!

抜け毛も減ったように思います。

 

 

これだけ見たら、湯シャンを続けるのがよさそうですね!

 

 

でも、注意点も見つかりました。

 

洗髪シャワーの時間が長くなったように感じます。

水道代が少し気になります。

これからテクニックを身に着けて時短したいです。

 

毎日洗髪が必要です

実験的に1日洗髪をやめてみたところ

翌日は臭かったです。

そのわりにベトつきはありませんでした。

 

ちゃんと洗わないと臭くなります。

丁寧にしっかり洗わないとだめです。

簡単な洗い方でいいと言う人がいますが

わたしはだめでした。

しっかり頭皮を揉むように洗わないと

乾かした直後に臭いが残っていました。

洗い方の問題だと思います。

 

すぐに乾かすのがいいです。

これも人によって言うことが違いましたが

わたしの場合はしばらく放っておくと

蒸れる気がしました。

でも乾きが早くてドライヤーの時間は短くなりました。

 

 

おおむね順調なので

このまま続けます。

 

 

1つめの小さなチャレンジは湯シャン

 

お湯だけで髪を洗うことです。

シャンプーもリンスも使いません。

 

今日が3日目です。

たまたま知って、気になって調べて

スタイリストの方にも聞いてみて

とりあえず2週間やってみようと思います。

1週間ではだめみたいです。

 

経験者の話を参考にしました。

 

 

 

 

 

わたしはこんな風にやってます。

 

最初に髪をブラッシングします。

これが重要だそうです。

髪の汚れの多くはブラッシングで取れるんですって。

このとき、地肌を傷めやすいので

毛先から髪の毛だけをブラッシングします。

わたしは髪が短いので5分くらいやってますが

調べたときには15分必要と書いてありました。

 

 

次にお湯を出します。

お湯は寒いくらいの温度です。

これが辛いので、わたしは湯船につかりながらやってます。

シャワーを流しながら髪を洗います。

もちろんシャンプーも石鹸もつけません。

地肌も洗いますが強くしすぎないよう気を付けます。

約5分くらい洗い流してますが

長すぎるという声もあります。


最後。

お風呂から上がったらできるだけ早く髪を乾かします。

 

これで終わりです。

簡単ですよね。

 
これを始めるまで、洗髪を1日おきにしていました。
毎日お風呂には入っていましたが
2日に1回だけ洗髪していました。
外出して感染予防が気になるときは
洗髪してもシャンプーせずリンスだけしてました。
その時と比べても、頭皮の臭いやべたつきは問題ありません。
洗わない日は臭く感じる時もありましたが
湯シャンでは臭いと感じません。
ただちょっと痒みはあります。
 
このまま2週間続けてみます。

積極的受け身ふたたび
 

2019年、わたしは積極的受け身という戦略で過ごしました。

ビジョンは革命前夜。

革命が起きてもサバイバルできるような体質をつくろうとしました。

 

経験したことのない事柄を積極的にやっていこう

そういう考えで、年間100個を目標にしました。

1年と3か月かかり、無事100個達成したのですが

その中にはインフルエンザ、アレルギー、記憶喪失などの大物がありました。

 

体質ができたか不明のまま終えました。

昨年サバイバルできたことからも、効果があったのだろうと思います。

 

だから、今年も小さなチャレンジを繰り返すことで、次の変化に備えるつもりです。

わたしの強みは、積極的受け身。

迷ったら、初めての道を優先します。

2年前の経験は明らかにいまの体質となって生きているので

あさってのわたしをつくるためにも積極的に受け身をとっていきます。

 

50代だからというわけではありませんが、何をするにも1年間に100回は頻度が高いです。もろもろ不安な情勢では余計に難しい。週に1回のペースで考えて、50回を目標にしてみます。

 

小さなチャレンジを50回やってみます。

チャレンジの定義は、自分がチャレンジだと思ったかどうかです。

すでに経験済みのことであってもいいですし

当たり前のことを継続するのでもOKとします。

成功か失敗か、結果は問いません。やってみることこそ意味がある。はず。そう思いたい。

 

アメブロにログを残していこうと思います。

 

本年もよろしくお願いいたします。

仲良しのやまなし農業女子が、毎年9月にぶどうを送ってくれる。

小さい頃はデラウェア品種の小粒を食べることが多かった。
巨峰は美味しいけれど、皮と種があるし、値段も少し高かった。
40年後の今、巨峰、ピオーネ、マスカットなどが店頭に並んでいる。
ひと房、1000円前後かな。


やまなし直送のはもっと安くて、でももっと美味しくて。
農家の友人がいて本当によかった。
10月の周年記念には欠かせない存在となった。

 

別の友人は岡山のぶどうを送ってくれる。
サラリーマンから転身した男性がつくっているらしい。
ちょうど決算が終わったところでお祝いタイミング。

 

こうして設立記念と決算で、ぶどうのイメージはポジティブ。
しかし、大赤字になったら、ぶどうを見るたびに決算書を思い出すのかな。

 

9月は梨。千葉の友人と鳥取の友人が送ってくれる。
見事にタイミングがずれるので、毎週新鮮な梨を食べられる。
鳥取の20世紀を食べると、懐かしさがこみ上げる。
千葉の豊水を食べると、なぜか誇らしい気持ちになる。

 

11月にはあおもりからりんごが届く。
あおもりの友人が、ここなら美味しいと言って教えてくれた。
蜜りんごのふじ。
成熟したツル割れが美味しいけど、それは購入できなくて残念。


毎年10月~12月が繁忙なので栄養補給にもなる。
今年は繁忙とは言いにくいので、ゆっくりいただきたいな。

 

1月には愛媛からみかんが届く。
無農薬で地元の女性たちがつくっている。
皮に傷が入ったりしているけれど、味が濃いから好き。
みかんが終わる頃から閑散期に入る。
長期の海外滞在が入ってもだいじょうぶ。

 

ここから6月までは決まったお取り寄せ先がない。
いちご、マンゴー、メロン、すいか、さくらんぼ、
頼んで買ってはいるものの、偶然の出会いが訪れるのが楽しみ。

 

新潟で農業をしている友人は、季節の野菜を送ってくれる。
お米に始まり、ルレクチェ、さくらんぼ、マンゴー、いちご・・・。
「旅する食べる通信」として、すぐ食べられる完熟果物がやってくる。

 

7月には冒頭のやまなし農業女子がスモモを送ってくれる。
太陽、貴陽、サマーエンジェル、ソルダム。
これらも昔は並んでいなかった。
どでも甘くて美味しくて、栄養もたっぷり。

 

美味しい果物を、美味しい旬に、美味しく育てた人からいただく。
こんな幸せなことはない。

 

さぁ、誰に何を返そうか。

サボテンが、また新しいつぼみをつけていました。

写真ではわかりにくいかもしれませんが、3つのつぼみができています。

 

2012年にうちに来たこのサボテンは、
2017年にはたくさんの花を咲かせました

 

前に↑のブログで書いていたように
このサボテンはいつも暗示を与えてくれます。

 

3年前、会社を辞めるときには、小さい体に6つの花をつけました。
その後、ことあるごとに、わたしのキャリアを暗示するかのごとく、一生懸命につぼみ、花をつけました。


去年はつぼみのまま咲かないのもありました。
天気が悪くて、咲いているのに見栄えしないときもありました。


しいたけ占いは聞いたことありますが、うちのサボテン占いは知られていませんネ!

 

話を戻して、3年前の起業を大きな花でお祝いしてくれたサボテン。
1年後には根元に小さい株ができていました。


それを別の鉢に入れて育てていたのですが、一向に大きくならず、つぼみもつかないまま時が過ぎました。

 

もう無理かなと思っていたところ、今日、発見しました。
小さなサボテンに、小さな小さなつぼみが!

わかりますか?わかりにくいですよね。
ここです、ここ。

新しく始めたことなどあって、それがあまりにも小さいことだったので、象徴的なこの出来事にまた何か嬉しさを感じてしまいました。

3年前と比べると確実に収入が減っていても(爆)豊かなキャリアになっていることを感じます。
この小さなサボテンが豊かなキャリアを表現しています。

6月のある日、52回目の誕生日を迎えました。
元気に今日を迎えられたことを、家族に感謝しています。
友人の支えと、仲間の刺激と、ゆるくつながってくれているみなさんに

ありがとう~!って伝えたくて。

 

今朝の生配信もありがとうございました!
お忙しい時間に、かんにんえ!

 

誕生日プレゼントに、Netflixを解禁しました。
今日から愛の不時着に入ります。

 

2019年には
今までやったことのない経験を100個やろう
と決めて、3ヶ月オーバーしましたが達成しました。

しばらく新しいことしないと決めたのですが
コロナ事情で環境変化も大きいので
新しいことを始めています。

その一つが毎週土曜日の生配信です。
来週はちょっと違うツールも使ってみます。
いつも見てくださる方々、ありがとうございます。
しょうがないからお祝いに見てやるか、という方は
ぜひ来週お願いします。シェアについて話します。
YouTubeのourshareチャンネルはこちらです。

 

個人向けのオンラインセミナーも始めました。
最初は10名規模を想定していましたが、6名がベストです。
女性で、特に45歳以上を想定して企画しています。
詳細はwebでご紹介しています。

画像1

 

企業向けにも充実させています。
これまで口を酸っぱくして

「ダイバーシティでアタリマエが変わる経験を」

と言ってきましたが、もっと強烈に出していこうと思ってます。

まだ検討中のことがあと3つ。あれ?4つかな?あ、5つかも。。。
というわけで、まだまだ変化の途中です。

 

でも、その前に、愛の不時着を見ます。
しばらく返信が遅くなりますので、ご容赦ください。

土曜の朝9時から30分間、YouTubeで生配信をしている。
今朝は6回目だった。


2年前は1時間の対面形式で8回実施した。
1年間のブランクを経て、いまどきのオンラインで再開。


タイトルは、こじみシェア。
わたしの名前にシェアをつけてるだけ。


その通り、こじみのことをシェアしている。

経験がメイン。

 

 

目的は何か。


この質問をする人は、常に目的意識を持っていて素晴らしい仕事人だ。
実のところ、シェアすることが目的であって、さらなる目的はない。


けど、そういう人は答えに満足できず、

そんなことはないでしょう、

何かきっかけとかあるでしょう、

と食い下がる。


申し訳ない。。。

きっかけもない。

シェアしようと決めたのがきっかけだから、それ以上に説明しようがない。

 

行動の目的をいつまでも聞かれると、

2つの気持ちが入り混じる。


関心を持ってもらえてることへの感謝と
同時にわかり合えないかもしれない不安。


後者が続くとうんざりするだろうが、今のところ大丈夫。

 

企業で働いていたとき、目的意識は強い方だったと思う。
なんだったか忘れたけど、そういう診断結果をもらったような。


でも、辞めてから思うのは、目的が明確でない事が世の中に多い。
常に目的を尋ねるのは、上から目線ととらえられることもあろう。


時々立ち止まることは必要だけれど
目的もなく、感覚、感情、思いつき、流れのままにやってく。
小さいことなら尚更。そういうのも必要。

 

facebookやtwitterが始まったとき
なんで公衆に向かって?とか
なんで人間関係を晒す?とか
目的がわからないこともあったけど
いまではそんなこと聞かないはず。


流行で終わるものもあれば、文化になるものもある。


こじみシェアも、そういう感じ。

 


でも、面倒な時は、自分の頭を整理するため、と答えている。
実際、やってて頭が整理されるのは確かなので。

目的を尋ねる質問は、しばしば、

その行動によって何を手に入れようとしているのか、を探る行為とも言える。
それをして、どうなるの?
貴重な時間を使って、何になるの?
誰が得するの?

 

 

 

その質問は、成長時期のもので、成熟期には似合わない。

それは、予習・予備・予感。

 

聞き逃すくせに、予習しない。
怖がりのくせに、予備を持たない。
悪い予感はだいたい当たる。
それがわたし。

 

大学のオンライン授業のことなんだけど
東大でダウンしたとか
zoomが繋がらないとか
そういう話ばっかり聞いていたので
さすがのわたしも
予習して、予備を用意した。


いい予感は忘れ、
悪い予感には徹底的に対策した。

 

結果的に、大きな問題は起きていないのだけど
日本語を母語としない学生にとって
オンライン授業はつらいわな。


ごめん、そこは予習も予防もしてなかったわ。

いまからでも滑舌よくなるかな。
まぁ関西弁でしゃべると
発音も抑揚も違うから
伝わりにくいわさ。
それも、ごめん、もう直らへんわ。

 

これからも悪い予感が当たらないように
毎週予備を用意して、予習するわ。

 

予習はジャルジャルのYouTubeで。

 

これは宗教の本。キリスト教。

わたし自身は信仰をもっていないけれど
親しくしていただいてる牧師の先生からいただいた。


とても面白い本。

 

神様を信じているひとでも
日々起きることで迷っていることを
おもしろおかしく書いている。

 

その一つが、今日のご飯に何を食べたらいいですか?


と神様に聞く人がいるっていう事例。


これは何にでも言えることかもしれない。

上司、親、パートナー、親友、

 


誰に聞いても結論は自分が出すもの。