浅草橋リトルジャパンで、ちょっとしたトーク会をしました。

いつも華やかなイベントが多いなか

えらくこじんまりした会で恐縮でしたが

リトルジャパンのメンバーはみんな優しいのです。

 

めぐりん(台東区内を走るバス)にはバス1台につき車椅子1台しか乗れず、

二人を連れて歩くのは大変です。

タクシーに乗ったらどうかと言われるのですが

タクシーも2台の車椅子を乗せるのは難しく

もちろジャンボタクシーなら大丈夫ですが

臨機応変の移動ができません。

 

お待たせして到着した会場には

すでに4人のお友達が待っていてくれました。

 

緊張のヘムさんはあまり話せず

終わった後は反省会でした・・・。

 

アンジャナさんはそんなヘムさんの沈黙を待てず

横からいろいろ質問していました。

 

こうして少しずつ日本語がうまくなっていきます。


このブログを読むには約3分必要です。

 

 

昨日は6月10日、時の記念日でした。

人生100年時代で40代たとえると6月。

 

梅雨!

 

じめじめする曇り日もあれば

ざーざー降ってる日も

からっと晴れる日もある。

 

昨日の東京は雨。

しとしと雨で梅雨らしい一日でした。

そんななか、20名以上の方々に

お越しいただいてのイベントでした。

 

GSW(Global Summit of Women)の報告会。

その名も

Share Global Summit of Women 2018。

 

アワシャーレ(ourshare)だからシェアしているわけではなく

今年のサミットテーマがCreate Shared Valueだったからです。

企画・運営はすべてインターン生の田島さん。

出会いは12月。

大学の授業で、ゲスト講師と学生でした。

その後、2月に彼女はシドニーへ。

自然保護ボランティアに参加。

戻ってきて、インターン活動を検討。

たまたまGSWがシドニーだと知り、行きたい!と。

でも、女性問題の勉強を始めたばかり。

じゃぁ、これを機会に勉強しようと計画。

4月中旬に事前勉強会を開催。

テーマは「Create Shared Value」。

今年のサミットテーマに合せました。

エシカルペイフォワードの小さい店舗をシェアして

シェアって?バリューって?と意見交換。

このときに出てきた案が「恩送りカフェ」。

コーヒーを注文したら

「お代は前に来たかたからいただいてます」

と言われ、今度は次のひとの分をお渡しする。

これはシェアドバリュー(共有価値)のひとつだねと。

そんなこんな話をして、行ってきたサミット。

現地はいつものように賑やかで、

情報よりも元気がもらえる場でした。

21世紀を生き抜くための事柄が随所に見えました。

昨日、竹田綾夏さんがお話されていたのですが、

サミットは事前事後のシェアがあるかないかで違うと。

それを今年は実感しました。

北九州から菅優子さんにも登場していただきました。

GSWでもたまにしかないオンライン接続です。

 

田島さんがいなかったら

サミットの学びはいつも通りだったはず。

これこそがシェアドバリューでした。

 

報告会は名前のとおり、GSWをシェア。

GSWの形式を徹底して真似しました。

でも小さい部屋でマイク不要なので

こちらはおもちゃのマイク。

豪華ゲストのお話もあったのですが

詳しくは後日レポートで。

 

自分では撮れない写真をお友達からもらってきました。

左端が主催者のインターン生・田島さん。

初めてのモデレータ。

真ん中がわたくし。髪切りまして、ちょい刈り上げてます。

右端がまきこさん。元SEです。

 

このセッションテーマはミレニアルとつくる未来、かな。

いろいろ話しすぎてしまいました。

 

昨年の報告会を実施ししたのはミレニアル。

今年それを大きくしたのもミレニアル。

会場をシェアいただけたのはエシカルペイフォワードのミレニアル。

イベントで1つだけGSWと違うことを追加した恩送りは先に

ミレニアルが実行していたから。

 

未来をつくるのは自分より上の世代だけではなく、

未来の中心となる世代であり、

例えばいま、20代30代のひとたち、

彼らとの接触が必要なんですよね。

 

年代や性別なんて関係ない。

そのとおりなのですが、意識しないと

ミレニアルとのチャンスが来ないのかも。

 

今日は雨が降るか、

昨日の台風の影響をどうするか、

明日の雨に備えるか、

梅雨にはそんな話をしますが、

夏の話もしたい。

秋の話もしたい。

冬支度のことも心配だけど

夏と秋は冬のための我慢シーズンではない。

 

昨日からわたしは50歳です。

ひとり勝手に梅雨から抜けて夏に入りました。

同級生や後輩たちより、一足先に夏突入です。

 

友から届いたメッセージには

驚くことに同じことが書かれていました。

わたしが彼女たちから見たら

あさってを歩いているように見えているそうです。

 

わたしは間違いなく、いまを生きています。

あさってをみながらですけどね~。

 

前回、ブログ卒業の話を書きましたら

数名のかたから継続のリクエストをいただきました。

 

発信は継続するつもりですが

アメブロは7月で一旦終了にしようかと思ってます。

 

わたしは今日も元気です。

出版のこと

テーマ:

しばらくブログを更新してなくて

ご心配をおかけしてすみません。

 

なにより、アンジャナと書いている本のことで

支援者のみなさんに途中経過を報告してなくて

ごめんなさい。

 

順次報告していきます。

本は最終稿(でもまだ直すかも)を提出しました。

 

多大なるご協力をいただいている小田桐さんに

心から感謝しています。ありがとうございます。

 

ただいま、6月中にお渡しできるよう準備中です。

クラウドファンディングが終わってから出版までの道も

毎日でこぼこでこぼこでした。

 

日々起きることをここに書こうか迷っていたのですが、

約1年間ブログを書いてきて、

読んでくれたひとからの言葉に

ひとり勝手につらくなったりして

書きたいのに書けないと感じることも増えていきました。

 

なんでこうなるのか、と考え続け

いまいろいろと試しているところです。

 

昨日、初めて、オンラインBLOG読書会というものに

ご縁があって参加してきました。

10人以上の参加者が、

あるひとのブログを読んで、感想や質問を共有する場でした。

そこではっきりとわかりました。

 

わたしは自分のためにブログを書いていたのだと。

そのひとは、一生懸命、他の誰かのために書いている。

だから、読んだひとは、みな自分の話にあてはめて

咀嚼して自分のおなかに沈めることができる。

 

久々に他人と自分とを比べてしまいました。

また、そのブログのなかで話題になったのが罪悪感。

自分のせいだと感じて自分を責めることですね。

わたしにはこれが足りない。

 

あぁ、また今日もいろんな気持ちが邪魔してうまく書けません。

どっかで立ち止まって考える時間が必要かも。

 

そろそろブログを止めようかと思ってます。

昨年7月23日から始めたブログですので

その頃やめるつもりです。

 

わたしはいまも元気です。

アワシャーレには大学生インターンが入っています。

6カ月の間、わたしの仕事に同行したり、イベントを企画運営します。

 

大学2年生麻衣さんの初インターンは

シドニーのGSW参加でした。

Global Summit if Womenに出席して

世界規模の社会課題を探してきました。

 

会議は有識者の話を一方的に聞くことが多いのですが

 

参加者同士で記念撮影することもあります。

 

しかし麻衣さんは

こんな風に自分から積極的に話しかけて

 

体の大きなひとにも恐れずにこやかに話し

 

相手の質問に丁寧にこたえ

 

自分からも質問しながら

 

時には政治家にもアタックしました

 

さて彼女は一体なにを持ち帰ったでしょうか?

 

麻衣さんの目で見た社会課題とは

何だったでしょうか?

 

知りたいですよね?!

 

6月10日(日)13:30~17:30

エシカルペイフォワード(水天宮から徒歩3分)にて

GSW報告会を開催します。

http://ourshare.jp/news/schedule/2018/04/24/180501/

 

参加費は3,000円(学生は500円)、

参加費はすべて、麻衣さんの出張経費に充当します。

 

企画から当日の運営まで

すべて麻衣さんひとりでやっています。

 

みなさまのご参加をお待ちしております!

 

わたしは今日も元気です。

 

顔が見えるエシカル

テーマ:

最近こじまがエシカルエシカルゆうてうるさい。

なんやねん、それ。

というひとがあれば

本日は浅草橋マロニエ祭りに出ていますので

質問ぶつけにに来てくださいw

 

そだね~、エシカル大事だよね~というひとがあれば

それは誰の話なのかを

本日は浅草橋マロニエ祭りに出ていますので

こじまに話しにきてくださいww

 

昨日はエシカルフェスタ@聖心女子大学でした。

ソニータという映画を見てきたんですよね。

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15歳の女の子がラッパーとして自分を主張する物語です。

 

舞台はアフガニスタンとイラン。

中東の文化では

10代でお嫁にいきます。

親の決めた相手と結婚します。

結納金に3000~15000ドルを男性側からもらいます。

これが娘のいる家庭の収入です。

ソニータも9000ドルで80歳の男性のところに出されようとします。

周囲の女の子たちは嫌がりながらも言いなりに結婚します。

結婚したら相手のことが好きになって幸せを感じる子もいます。

 

女性の自立、選択肢の必要性、人権問題、伝統文化、家族と自分の幸福、人身売買の実態、報道のありかた、アメリカ至上主義、人種、移民、宗教、家長制度・・・

 

見る人によって気づきのポイントが異なるように思います。

youtubeを見るだけでも一面がわかるかと思います。

https://www.youtube.com/watch?v=N2ed6WKOZfo

 

 

 

 

わたし自身の話だと感じながら観ました。

 

ネパールに住む24歳の友人は

ある日突然結婚しました。

相手の仕事も年齢も名前も知らないまま。

 

結婚式が始まる直前に

泣いて電話をかけてきました。

 

”日本で働きたい。もっとやりたいことがあった。”

”怖い、これがわたしたちの文化だとわかっているけど。”

 

1週間後

その子は幸せを感じていると連絡をくれました。

 

彼女だけの話ではなく

他にも何人も同じような話を聞いてきました。

 

 

ソニータという映画で

主人公が母親から老人に売られそうになるシーンがあります。

学校の女性の先生と

ソニータを取材している女性プロデューサーが

その母親から無心されます。

ソニータの母にお金を払えば

身売りを延期させることができます。

 

母親が要求する金額が破格であると言って先生は援助しませんでした。

先生にとって、同様の話は他の生徒にもありますから。

プロデューサーは悩みます。

目の前の、取材しているソニータを助けるべきかどうか。

結局お金を出して、ソニータの結婚は延期になりました。

 

その後ソニータがラッパーになった動画が有名になるのですが

イランでは女性が歌うことが禁じられているので

先生は彼女を応援したくてもできなくなります。

 

 

わたしはこのふたりと同じです。

 

経済的援助をすることが是か非か悩みました。

 

会社員でいたとき

したくてもできないと思うことが何度もありました。

 

 

エシカルを考えるとき

顔の見える登場人物がいるかどうかで

関わり方が変わるように思います。

 

顔が見えない話は

とても素敵なストーリーです。

 

顔が見える話は

いつも悩ましく

正解がわからず

時に気持ちが悪くさえなります。

 

それでも自分の行動を選択する。

 

エいきょうをシっかりカんがえる

エシカル。

 

でも、実際に行動するとき

顔が見えると選択しにくくなります。

 

それでも自分の行動を選択する。

 

わたしは今日も元気です。

浅草橋マロニエ祭りにいまーす。