今日のイッキ描きブログは「小説談義」。
さすがに長谷川利行礼讃はひと段落。
絵とは直接関係ないけど、時代小説はやっぱり山本周五郎が一番ということのようです。山周には哲学がある!
→ イッキ描きブログ
☆山本周五郎は泣かせますよね!
作品集《躍動》から今日の一枚:
《ひまわり》
油彩/カンヴァス F8 45.5 x 37.9 cm
2017年
作品詳細
☆今年ももうすぐひまわりの季節がやってきますね。
その前に梅雨も!
今日のイッキ描きブログは「小説談義」。
さすがに長谷川利行礼讃はひと段落。
絵とは直接関係ないけど、時代小説はやっぱり山本周五郎が一番ということのようです。山周には哲学がある!
→ イッキ描きブログ
☆山本周五郎は泣かせますよね!
作品集《躍動》から今日の一枚:
《ひまわり》
油彩/カンヴァス F8 45.5 x 37.9 cm
2017年
作品詳細
☆今年ももうすぐひまわりの季節がやってきますね。
その前に梅雨も!
イッキ描きブログの長谷川利行礼讃(その4)
「長谷川利行の一筆に及ばない。はたしてなぜか?」
菊地画伯の答えを期待してさきほどイッキ描きブログを読みました。
菊地画伯の答えは:
「大事なことは超えるなんてことを考えないことだ。無理、無理。絵は優劣ではない。方向性の問題だ。同じ方向を向いているだけでもありがたいのだ」
→ イッキ描きブログ
具体的な答えを期待していた身としてはなんとなく肩すかしをくらったような気もしますが・・・実はこれ、菊地画伯が以前に書いていた仏教の「悟り」と同じかもしれませんね。
「悟り」の境地なんかない。悟ろうと修行する行為そのものが「悟り」だと。
今日の1枚:
《酔芙蓉》
油彩/カンヴァス F8 45.5 x 37.9 cm
2017年
☆酔った人の顔のように、朝は白、午後はピンク、夜は赤と色を変える酔芙蓉。不思議な花ですね。
長谷川利行礼讃(その3)
菊地画伯のイッキ描きブログでの長谷川利行礼讃が続いていますが、今日(正確には昨日)のはちょっと思わせぶり。
「私は圧倒的に長谷川利行より優った環境にいる。
だけど、長谷川のほんの一筆にとうてい敵わない。及ばない。どうしてか?さらに続く」
→ イッキ描きブログ
☆どうしてなんでしょうね・・・・?
菊地画伯の今日の1枚:
《南仏、真昼のコテージ》
油彩/カンヴァス F8 37.9 x 45.5cm
2012年
☆2012年、還暦をすぎた菊地画伯はフランスでのアーティス
ト・イン・レジデンスに挑戦しました。その時の1枚です。