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ウーゴズ・ブログ|kumaのブログ(アート編)

美術館向けの展覧会企画に携わってきたKuma氏が語るアートのつれづれ。

昨日のイッキ描ブログのお題は《なんか嫌》

何かやらなければいけないことを前にするとこの《なんか嫌》な気持ちに支配されてしまう。結構ありがちです。でも、始めてしまえば楽しかったりします。菊地画伯によればこの《なんか嫌》というのは脳の錯覚らしい。

→ イッキ描きブログ

 

ということは身体的反応に従えば《なんか嫌》ではなくなる?

画伯の場合は絵を描けない環境にしばらくいると、俄然腕がむずむずしてくるようです。

文字通り『腕が鳴る』?

 

今日の1枚:
卓上の花々
油彩/カンヴァス F0 14.0 x 18.0 cm
2012年

 

昨日のイッキ描きブログのタイトルは『絶対数では超えている!』

 

菊地画伯のすごいところは、これまでに描いた絵の枚数。最近聞いた話では約5万枚だそうです。

→ イッキ描きブログ

 

多作の代表はターナー、モネ、ピカソ。
寡作の代表はレオナルド・ダ・ヴィンチ、フェルメールですね。ただ、ダ・ヴィンチは有名な手稿の中に夥しい数の素描を残していますね。
速筆・遅筆・寡作・多作・完成・未完成、これらは密接な関係にありそうですね。

6月17日の菊地画伯のギャラリートークではこのあたりも話題にしてみたいと思います。

 

今日の1枚は:
《真夏の海》
油彩/カンヴァス F8 37.9 x 45.5 cm
2017年

 

 

☆前景のボートに乗る人影が想像力をかき立てますね!

菊地画伯の展覧会(6月17日〜23日)のご案内です。

 今回は画伯の地元、町田市成瀬では初の開催となります。

 

☆展覧会初日には私の司会でギャラリートークを行います。
 画業50年の菊地画伯が主張する絵画鑑賞の4ポイント「密度、透明度、踏み込み、筆の喜び」

 についてどんどん質問してみましょう!

 6月17日(日)15:00からです。
 参加申込はいりませんので、お気軽にお越しください!

 

菊地理 個展
2018年6月17日(日)から23日(土)11:00〜19:00
会場:ギャルリー成瀬17
町田市成瀬1-1-2 プラザナルセ2F
(JR横浜線、成瀬駅北口を出てすぐのビルです)