日本より、帰国後初ブログ | OUR PACEのブログ

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帰国して早1週間。

事情があって人に会う事を自ら制限しており、何だかまだ日本に自分がいるという感覚が上手く掴めてない時を過ごしてます。

そもそも、日本に自分がいるなどという感覚など、あったものじゃないのかもしれません。が、それでも人と会って行けば感覚が出て来るんじゃないかなと、密かに期待したりもしています。

でも呆けてるばかりじゃないんですよ!
帰国しての驚きは、小さなところから採りためています。

例えば、空港の次に降り立った、高校時代に通った街で最初に受けた衝撃。

「うわっ!何この平和な国!」

夜22時過ぎ、仕事帰りの大人たちに混ざって、ガラスと対面しながらダンスの振り付けを考える少女たち。駅で、塾帰りの恰好をした小学生たち。

これは、私がここ10カ月訪ねた国では決して見られなかった光景。

そして、携帯触ってる人多っ!
わぁ、人から感じ取れる攻撃心少なっ!
ん~、街並みには私が以前に思ってたより昔ながらの風景が残ってるんやなぁ。なんか歩き心地良い。落ち着く。
日本の緑ってなんかもこもこしてて可愛らしいなぁ。
ネオン綺麗やなぁ。
お店の店員さん、人権失ってまいそうなほど、腰低いなぁ。
逆に商品を売る店では、あんまり向こうに比べるとこちらの立場に立ってくれる説明等は少ないかなぁ。ほなしっかり自分から情報集めて向こうに聞いていかなあかんなぁ。

などなど。
今はまだ行動範囲が狭いから、こんなところでしょうか。

相変わらず楽しい日々です。

さて、まぁ帰国後初のブログで突然ですが、アメバブログさんのページで面白い記事を見つけましたので載せてみます。題名は「ゆとり世代のどこが悪いの!?」という題。

(*以下は、掲載記事を参照しながらの自筆です。)

今日本には、政府が週6日あった授業を週5日制へ変える等して、教育方針をそれ以前のカリキュラムよりゆるやかなものへと移行させ た1995年以降に小学生時代を過ごした、22~24歳の世代を、「ゆとり世代」と呼び、その世代について意見を言う現象が存在するようですね。
批判する立場から見た人の思うその世代の特徴は、

○言われたことしかやらない。
○マニュアルや答えをすぐ求める。
○上司との酒をきっぱり断る。
○自ら考えることが苦手で指示待ち。
○自分の成長に繋がるとおもえないことはやらない。
○注意されるとすぐめげる。

らしく、

別の批判の立場の人からの見方では、

○政府に養ってもらうことが当たり前だと思っている。
○日本語を知らない。
○携帯に依存しすぎ
○柔らかいもの喰いすぎで、咀嚼筋が弱い。
○視野が狭い。
○小物が多い。
○礼儀、礼節を知らない。
○体力がない。
○自傷他害の恐れあり。
など挙げておられました。

そして、批判とも擁護とも言えない中立の立場の人の挙げる見方としては、

○ある意味のマイペース感が優れている。
等。

なぜにこの記事をここで取り上げたかって、単純です( ̄▽ ̄)この記事で取り上げられている世代にちょうど自分が当てはまっており、そしてなんとこのブログでそれぞれの近況をupしているバンドの名前が、mypaceが6人集まって「ourpace」なんて名前を持っているから。ちょっと遠くに投げやりとなって放っておけないタイムリーな話題だなって思ったのです。

皆さん、これを読んで何か感じる所はありますか?

私はこの記事を見て、ある意味自分は教育に純粋な影響を受けてきたんかなと思いました。それはあまりにこの方たちの挙げられている項目の中に自分に当て嵌まる項目が多かったので。(正直記事を見て笑いが止まりませんでした( ̄▽+ ̄*))またその考えのすぐ後で、ただ、その異世代の言う特徴がここのサイト上で挙がる根本を作ったのは、ほんまに教育だけなんやろか?なんて思ったりもしました。

また感想だけではなく意見を
、この記事に対して掲載した者の取る私なりの責任として載せてみると、統計的に出ているものとして、この記事の内容は事実である部分をどこかに含んでいるのであろうし(何かしらの変化が、このような記事の上がる現象を起こしたという点で)、かといって、またこのことが完全に現代の22~24歳の人々の特徴に当てはまるかといえば、それは無いとも思います。(私の触れてきた人たちを思い返してみて。)また、決してここではこの記事で挙げられているレッテルに基づき、そのレッテルの貼られた対象世代についてどうだこうだ言いたい訳ではなく、個人的に人間形成に迫るこの話題に興味を持ち、また身近なものとして取りあげやすかったので掲載してみた、という筆者の掲載動機も載せさせて頂くと共に、個人的なレベルでのみ、この掲載内容でレッテルの貼られた対象の先にいる世代の一人として、またここで3人の方々が挙げられた特徴に多くあてはまった私自身について述べさせて頂くと、他の人から特徴としてあげられるほどの特徴を持っているのであれば、個人として他に対するあらゆる良い意味での可能性を私自身は恐らく持っているのだろうし、それと同時に同じ理由で、他との摩擦やずれなどで衝突を引き起こしてしまう可能性も持っているのであろうし(一般的な言い方で言うと、「人に迷惑をかける可能性」という言い方となるのでしょうか?)、そして何より、そうであるのなら、他に対して聞く耳をなるべく持ち、自他双方から学び続けていける器をこの先も忘れず自分に携えていって欲しいなと願うばかりです。

また、別の新聞記事での話題ですが、現在の20代より下の世代が、割と若い時期からネットが生活に大きく流れ込んだ時代をその上の世代より多く過ごしてきていることを指摘し、またその記事と同じ記事の中で、ネットが人間に与える影響を研究している方が、ネットで討論し慣れてる人間の特徴として、「他人を信用し易い」という研究結果が出たことを明らかにしてました。
この方がどのような研究方法を用いてこの研究結果を出されたのかにも興味がありますが、もしこの研究結果がどこかの点で真を突いているものであるとすれば、私は
何となく全く逆の現象を頭に思っていたので、この方の導き出した研究結果に、小さな驚きを覚えます。

まぁ何はともあれ、世の中~面白いですね(☆_☆)!

あ、あともう一つこの記事を読む皆様にお知らせが。
兵庫県某市で中学の社会の教師をしている韓国マニアの私の母方の叔父が、今週土曜日(7月10日)朝昼晩と3度に渡って市内の施設で、広島原爆にて被爆した在日朝鮮人をドキュメントした映画を上映するとのお知らせを頂きました。「私の友達にも声かけて見たらどうや」と言われています。もし興味のある方は、私までPCでも携帯でも個人的に連絡下さい。より詳しい情報お伝え致します。
決して大規模な催しではないですが、上映と共に叔父特製のカレーが振る舞われるそうです。私自身が行けるかは全くhopelessな意味合いを含め不明なのですが、叔父は、本当に誰でもWeicomeで誰とでも話せる話しやすい人柄を持った人なので、向かわれる際は私無しでも、あまり心配要素を持たれなくて大丈夫だと太鼓判を押しておきます。若い方々の来場心待ちにしてると思いますよ^^お時間と心の余裕があれば是非是非♪

ほなほな、角田でした☆

皆さま、良い一日、良い夢と共に過ごされてますよう。