ouroboros-34のブログ

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こころに映りゆく由無しごとを其処は可となく書き付けて
ごうなっだのでありますぐるらめ。














こんにちは!







「エッセイ」と「ハイ惹句(はい!ジャック)」が主な記事です。



「ハイ惹句」は世相の断片を拾いました。




変わった連句も、そのうちご紹介することになるでしょう。





いま、テーマは7つで、



   ブログ (一般的なはなし)






   喃語何語難語 (コトバの遊び)




   多羅葉脈    (エッセイ)




   ザクス文庫   (長編小説)




   政圏万歩計   (政治談義)




   映像詩      (動画と詩の融合)




   紅龍節理     (中国内外のこと)




です。

それぞれのフレームで創造の芽を育ててゆきます。


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もう、寒いぐらいですね。


「ナベにするか」鍋を食うわけではない。湯気のたつ雰囲気を食う。

除夜の鐘のように陰気な「君が代」のあと、よその国歌を聴くとラジオ体操のうたのよう。いっそのこと曲詞ごとラジオ体操のうたを国歌にしては?

「注連縄」に敬称「お」をつけてはいけない。同じ語源の「おしめ」に先取りされたから。語源は同じなんだよね。

「停車する前に席をお立ちにならないでください」というかわりに昔のバスは床にどっぷり油をひいてすべりやすくしていた。

こどものころ、小さいのでいいから雲をいくつか天井に浮かばせたかった雲を放し飼いしたかった。

次のバスを、尻送りして待つ3番バス停のベンチ。春の風。

目をあげるとデスクに啓文堂の領収書がのっかっていた。あれ?なんだろう?
いま読んでいる本の栞がわりに使っていたことを、もう忘れていた。

食事に立とうとして、はて栞が見当たらない。デスクのうえ、椅子のした、どこにいったんだか。諦めて目を戻すと、なんのことはない前のページに軽く挟んであった。からだの動きが意思の後追いをする老後なのに、オレは精神と肉体が鬼ごっこしている。

電車のなかで水を飲んでいるひと。ペットボトルの水がきらめいて、猫のウンチよけに見える。見ないようにしようとしても。目をそらせなくなった。

未来よりも過去を示しているオレの手相。
筋か皺か未来は無いのに判読が難しいオレの手相

ニューヨークで陰気なアメリカ人を見た。っていうか辛気くさい米国人が多くなった。陰画の星条旗。英語が達者なのに失業する国。達者な英語を生かせないくに。

油絵の具のチューブはホワイトが特別大きいのに、印刷のインクカートリッジホワイトは交換したことがない。ほかの色は4回もかえたのに。エプソンの本店にも  ICW22がない。



お彼岸におはぎが晩飯、でした。朝はサラダにキャベツの千切りがふえました。物価高にやりくりがたいへんなようです。やぎになった気分です。🐐が書いたブログです。物価高も、まだ紙を食うまでではないけど…
手乗りの木馬(3)ハイ…次のかた

自転車を押している人に追い抜かれた。

単語「パンダ」がどうしても思い出せなかった、ほんの今さっき。

案外、仲がよくないホームレスとカラス。

手の甲が母似、と寂しさを紛らわせる。

起き上がれない真似をして、まだまだ、と一人ごちる。
慌
てた。ほんとに起き上がれなかった。…出腹が邪魔をして。
ずう~とマイブログに載せているものです。
非定型の川柳(のつもり)です。
予定毎回5句づつ。


 お札(おさつ)の人物はボクと目を合わせようとしない。 


 アイススケートで手すり、帰りのエスカレーターでも手すり。


 階段、健康老人用。エスカレーター、わかもの専用。われ先に・・・


 一輪車の少女、後姿が妙に色っぽい。


 仲たがいの理由はなんだったのか、で、なんで付きあいだしたんだ?