自分を受け容れ、自分を好きになり、やりたいことを見つけ、自分の人生を存分に生きるには、自分自身の「認知の歪み」ということについて知る必要があります。
人は「その人特有の物事の捉え方のパターン」を持って居ます。
それが、その人の感情をコントロールしているという考えがあります。
(アドラー心理学では「感情は、相手役と目的を持って、当人が使用している」と考えますが、この事についてはいずれ詳しく述べます。)
ここでは15回くらいに分けて認知の歪みのパターンについて記して行きます。
「何にもやる気がしない」「生きてることに疲れた」「朝、目覚めたくない」「自分が嫌で嫌でしようがない」・・・。
こういう憂鬱な気分に支配され、今を味わえず、未来に想いを馳せる事が出来ない苦しみに在る方には、
「否定的に物事を捉えてしまうような《思い癖》ともいうべき、考え方の癖、認知の歪み」があります。
これから、10のパターンをあげて行きます。
自分の「物事を見るフィルター」「色眼鏡」「考え方の癖」について知る上での参考にしてください。
次回に続きます。
梅谷青空




