・・・これは題名だけで拝読してくださる皆様はお判りでしょう。
「え・判らない?!」
じゃあ、辛いでしょ。
理由も無く「こうすべきだ」と考える事を言います。
「わたしはこうすべきだ。」
「あなたはそうすべきじゃない。」
自分だけではなく、結局相手にも「~べき」を押し付けてしまいます。
これね・・・
「これさえやってりゃOK」という、安直で、その実自分の可能性を食い潰す生き方にも繋がってます。
「なんでこうしないんだ? あいつは駄目だなぁ・・・」と他人をも、評価しちゃいますよね。
自分が審査員(上)、他人審査すべき存在(下)。
「え!?そんなつもりはない?!!」
でも、この考えだとそうなっちゃうんですよ。
これでは、人間関係に支障をきたして当然ですよね?
何より「こうしなきゃ駄目。 こうすべき。」って
他人より先に
「自分を縛っているんです。」
その「こうすべき!」は何処から来ましたか?
あなたを育ててくれた人達との「関係」からじゃないでしょうか?
あなたは、あなたの生き方を模索する時に来ているのです。
辛かった自分を赦し、「自分に掛かっている《こうすべき》について
まずは、見極め、そうではなくて良いと自分を赦し、この縛りを手放して行きましょう。
応援します。
例えば職場の仕事などでの話しになるなら上記とは違う「話の筋」になります。
鬱になる方の多くが「このポイント」が判らず、受け容れ難いのです。
ヒントは
「TPOに合わせて、自覚的に几帳面・完璧に目指している事と」
「無自覚で、他人と自分自身に《減点法で生きていること》」について
自覚する事です。
「自分をオートマ=自動思考=自動反応で駆り立てるのではなく
マニュアル=自動思考に自覚して一瞬立ち止まり、
違う路線で生きる術を学び、意識して取り入れていくこと。」です。
~~すべき、なんて、世の中には無いんですよ。
「どうすれば自分と周りの人に一番いいか。」それだけです。
間違ってもいいんですよ。
批判・抵抗・戦う時もありますが、ここでいう~ベキ思考は、あなたを苦しめ、周りを息苦しくさせるだけの自動思考のことです。
手放して、むしろ現実に感謝の種を捜して行きましょう。
MindExpnder 梅谷青空




