バーバパパでおなじみの「住まいの参観日~
@積水ハウス」に行ってきました。
1件目は、研究学園の「新都の街」の建売物件。
南向きの広々とした玄関から入ると、そこにはリビング~ダイニング~キッチンスペースが
縦長に連なった広ーいLDK。広い建坪が取れれば、この間取りも良い感じ。
リビングのお隣には床の間のある和室もありました。
キッチンカウンターの前には、子供用の勉強スペースが。
最近、この形体は流行っていますよね。
旦那さんが特にお気に入りだったのは、リビング階段にすりガラスの引き戸がついていた点。
リビング階段は、条件には入っているものの、断熱性に疑問を抱いていたため、
常々、「ここに扉があるといいんだけど」と言っていたのですが、それに初めて出会いました。
あとは、自動シャッターが目新しい感じでした。
窓を開けずに開閉できるのは、温めた空気を逃がさずにシャッターを開閉できるし、
なにより楽なので、とても便利。
でも、この建売のお値段は¥5,500万くらい。。。手が届きません。
立地的に角の土地だったりすることで土地の値段もそれなりらしく、
やや高めのお値段設定でした。
あと、新都の街は、研究学園から近くて(徒歩13分)良いんだけど、
・太陽光発電の設置NG
・小学校が遠い(同じ距離くらいに小中一環の学校ができるとの情報もあり)
・高い・・・
というのがデメリットでした。
教えてもらった知識のメモとして。
太陽光発電設置は 60万円/1KWh くらいとのことでした。
積水ハウスの場合は 13万円/1kWh(だったかな?)の補助が出るとのこと。
新都の街から歩いて3分くらいのところに、小学校が新たに建設予定らしい(でも6年後・・・?)
2件目は守谷の大柏というところ。
注文住宅で建てているお宅の施工中を拝見させて頂けるということでした。
入口はオートロックの玄関。戸建で初めてみました。
中に入るとカウンターキッチンからリビング・ダイニングが見渡せる1階の間取り。
キッチンのそばに水回りが集まっていました。
2階のトイレの水の音を小さくするために、パイプに防音材をまいたり、
天井に貼る板を互い違いにして、地震の際のクロス切れに対応したり、
細かい点で工夫しているのは、さすが大手メーカーという感じ。
2階は階段の突き当り部分にスペースを作って、ベンチを置くらしいです。
趣味のスペースだとか。書斎にも応用できそうです。
その横からバルコニーに出て、洗濯物を干すようになっています。
また、屋根裏物置スペースも7帖分ありました。
この屋根裏の物置スペースというのは、固定資産の建坪にカウントされないらしいです。
それから、今の色々な住宅取得に関する国からの補助について、
3年後には500万の違いが出ているのでは?との営業さんからの言葉がありました。
貼ってあった資料には長期優良住宅の場合は固定資産税の支払いが1/2になるとかならないとか。
こちらも教えてもらった知識の備忘録。
・茨城県の場合、地盤は弱いところが多いとのこと。
・補強工事で100~200万くらいはかかるようです。
・調整区域となっている土地は10年その土地に住んでないと住宅が建てられない。
(ちなみに、今回のお宅は800万くらい?と営業さんが言っていました)
積水ハウスさんは鉄骨も木造もやっているのと、設備が最新のものを取り入れている、
という点が特徴でしょうか?でもちょーっと高い気もしました。
