ルネサンスを代表する画家ミケランジェロ・ブオナローティ(Michelangelo di Lodovico Buonarroti Simoni)は偉大な彫刻家でも有名です。
彫刻の掘り方って通常はまず大まかな形を掘り出して、それから細かく掘って行く手法らしいですが、
それに対してミケランジェロは、初めから一番デパっている部分を掘り出すやり方だったという。
初めからその大理石のなかに、どんな彫刻があるのかイメージ出来ていて、余計な部分を削って仕上げるんです。
外から見たら作品がまるで大理石のお風呂の中に入っていて、ミケランジェロが水を抜いているように、作品が大理石からどんどん浮かび上がるように見えるそうです。
生き方もそうなんじゃないのかなって思います。
ミケランジェロの彫刻と一緒で
人って実は自分の中に自分とはどんなものかイメージは出来ていて、
歳重ねるごとに、ここはいらない、ここはちょっとカーブって分かってきて、どんどん自分という形が現れると思うんです。
今年こそより良く変わる!変わるって今までの自分を否定する感じがする。
より自分らしくして行く!の方が私は、しっくり来ます。
2010年、どんな自分の形を浮かび上がらせられるか楽しみにして生きて行こうと思います。
私たちの世代がどんどん輝きますように☆
Happy new year!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!ヾ(@^▽^@)ノ




