自分が正しいと思うことをするって自由に聞こえるし、格好良くも聞こえる。
でも、自分が正しいと思うことをするのって凄く勇気がいる。
リスクを背負うし、判断力の速さも求められる。

だから日頃から優先順位を考えて物事を進めることが大切なんだと気づいた。






私はこれまで3社の会社説明会に行きました。


私が会社説明会で一番聞きたいのは『この会社はこれからどの方向へ向かうのか』です。
何故そこをポイントに聞いているのかと言うと、
会社に入ったら、その列車に乗る事になります。誰も方向を知らないのに列車に乗らないですよね?
トップは一体どう舵取ろうとしているのか、そこをベースとして考えて自分もそこに向かいたいなって納得してから私は乗りたいです。

なのに、今のとこ、そこを説明している会社はありません。
列車の良さ、大きさ、速さ、中でどんなサービスがあるのか、どんな労働をするのか、どうゴージャスなのかそればかり説明します。

大学生に言っても理解出来ないと考えているからなのか?
それとも、大手はトップボトムがなかなか伝達しきれてないのか?

生意気なことを言いたいのではありません。
真剣に会社に付いて行きたいと思っています、そこで真剣に選びたいからこそそこの説明も聞きたいのです。

初めて聞いたときは涙出た。

今日一年ぶりにまたこのスピーチに出会った。
This is really legend speech ever.
stay hungry stay foolish!


この夏、太宰治先生の著書をたくさん読みました。

『人間失格』という作品の中で、書かれた女性像がとても気に入って、ここに紹介したいと思います。



「女は引き寄せて、つっ放す、或いはまた、女は、人のいるところでは自分をさげすみ、邪慳にし、誰もいなくなると、ひしと抱きしめる、女は死んだように深く眠る、女は眠るために生きているのではないかしら、~」

「同じ人類のようでありながら、男とはまた、全く異なった生きもののような感じで、そうしてまた、この不可解で油断ならぬ生きものは、奇妙に自分をかまうのでした。~」


「好き」とか「惚れられる」、「愛される」ではなく「かまう」と表現したのには、参りました。
ハマりました。
ここで、描かれている女性像って本当にその通りだと思うのです。思わず読んでて笑ってしまったぐらいよく見てるなと思う。
男性の方々には理解しにくいと思いますが、
女性が突然、泣いたり、喚いたり、かと言ってそこで甘いもの食べるとコロッと機嫌が直るのにはちゃんと理由があります。でもきっと女性同士にしか分からないと思います。
たぶん、女性は多くの出来事を受け入れようとしているんです。


文豪ってすごいな。

以前、某会社の方のインタビューをさせていただきました。

原稿は一ヶ月前に仕上がって、原稿チェックしてもらいました。
しかし、会社の事情により、公開出来ません。


これからのヒントになるような言葉をたくさん頂きました。
私の生活に反映して、ブログに表すことが出来ればと思います。


ご協力ありがとうございました。
これからも応援しています。