私が進路を考えたときに出会い,心にずっと残っていた言葉を紹介します。

「志は高く、視線は低く」
某新聞社の人事の言葉。
目指すものは高い場所にあってもいいが、自分のいる位置まで高くなったような気になってはいけない。
当たり前のようで、ついやってしまいがちな過ちの気がします。


「ONとOFFが上手く循環していく人生」
この言葉に出会ったとき、
私もまさにこんな人生を送りたいと思いました。
「やるときはやるし、休みたいときは休みたいなぁ…」と意味は似ていても、
この言葉にはもっと、「循環させていくんだ」という主体的で能動的な意味合いを感じます。


そしてラストはイチローの言葉。
「やれることはすべてやりましたし、どんなときも手を抜いたことは一度もなかった.やろうとしていた自分、準備をした自分がいたことは誇りに思います。」

この3つの言葉は就活ノートの裏表紙に書いて、 何度も見返していました。

たくさんの言葉に刺激を受けながら だんだんと自分オリジナルの周りの人に刺さる言葉が紡げたらいいなと思っています。

まずはいろんな言葉に触れようっと。

1/22に山崎さんがブログを更新しました。

彼女はこのブログを一緒に始めたメンバーの一人です。



せっかくなので、山崎さんのことを少し紹介したいと思います。



私(菊楽)は山崎さんとは中学が同じで、同じ水泳部で、2年まで同じクラスで、同じリレーメンバーでした。

私たちは仲良いというよりめちゃめちゃ「ウマが合う」っていう表現がしっくりきます。

私たちの笑いのツボはたぶん全く一緒です。



そんな山崎さんと私はぜんぜん違う人生を送っています。

彼女はいわゆる「エリートコース」で、中学のときは成績がオール5ということよりも、その5の欄の隣に付いている◎の数を気にしていました。

彼女は「オール5」ではなく、「オール◎」を狙っていました。

学期末成績表に○の存在があったことに悔しがっていた彼女を見て、私は絶えず勝手にやってて下さいと言っていました。


そんな山崎さんはその後もエリートコースを順調に進みます。

高校は県立トップの学校に「推薦」に入って、

大学もあの名門大学の名学部に「推薦」で入学しました。

現在もかの有名な外資系企業に内定もらっています。



そんな山崎さんの隣にいて私は引け目感じるというより凄く刺激を受けました。

何故なら彼女は絶えず努力をしていたからです。

テスト前夜中の3時まで勉強していたの当たり前でしたし、高校も大学もそこに入るために3年間努力していました。

例えば、高校受験の時に山崎さんにこんな質問をしました。

「すごいね、あそこに入れるなんて」

すると山崎さんは

「そのために頑張ってきたから」

と言ったのを今でも覚えています。当時の私は明日さえ考えてなくって、高校も自分の成績でいけるとこならそれでいいやと思ってたぐらいの時期に

彼女はずっと前から行きたいとこ決まっててそのためにずっと前から努力していたんだなと知った時、

そんな考え方もあるのかと凄く刺激になったのを覚えています。



山崎さんは真面目です。頑張れる人です。

そこに私はとても尊敬しています。



私が浪人した時、私が就活している今も、とりあえず山崎さんはどう考えているのか聞いています。

彼女の見方が全て正しいと言いたいのではありません。

彼女の意見を聞くと絶対客観的に一回私を今の自分と離して見させてくれます。そこに人の話を聞く意味があると私は思います。

たぶん、山崎さんも正解なんてないという事を分かっているんだと思います。

そして最後に選ぶのも自分だということも。



私たちの関係上ほめっぱなしなんて言うのはないので、最後に一言

山崎さんは自己中心です。≧(´▽`)≦


こんなに長くなりましたが、少しでも山崎さんがどんな人がイメージが湧けばと思います。

そんな山崎さんが書いたブログです。

http://ameblo.jp/our-choice/entry-10439835400.html  



私たち20代に選択することに正解なんてないと思います。

こんなに情報がたくさんある中で同じ20代のフィルターを一回通った情報を自分の参考にするのも

自分を客観視する一つの方法だと思います。



これからの未来を背負う、私たち20代がどんどん輝きますように。願いをこめて。

これからもブログ更新をして行きたいと思います。



最後まで読んでいただきありがとうございます。


私は4月から社会人になる、大学4年生です。

最近よく就活相談を受けます!


このブログでは多角的な視点を大事にしたいので

いわゆる就活テクニックをとりあげるつもりはありませんが…


去年の経験から私が感じた ことは就活だけでなく、なにか他の場面にも通じることのような気がするので…

いつも相談を受けると話す2点について綴ってみます。


・オリジナリティをもつ

・相手の気持ちになってみる


「オリジナリティをもつ」というのは、

他の人とは違うんだぞという点をアピールするってことです。特に採用されることが難しい今、選ばれるためにはやっぱり差別化ができないときついと思います。

「英語ができるから外資」「商学部だから金融系に行きやすい」といった通説に乗っかるだけでは説得力が足りない。

そう、一番大事なのは《説得力》だと私はそれをどう活かしていこうと思ったのか―企業が聴きたいのはそこだと思います。

これは「相手の気持ちを考える」にもつながります。 自分のアピールばかりべらべらと話してしまいがちですが、 人事だって人間。相手がどんなことを聴きたいの、どうしたら伝わりやすいのか考えながら話す方が伝わります。

それをするためには、 相手を知ることもすごく大切。

面接を受けに行く前にその会社について、よーく調べておくことは不可欠です。

HPに載っているようなことを聞いてしまっては「本気度」を疑われます。

私も去年経験して痛感しましたが、落とされるときはあっさり落とされます。

しかしそれは、自分のやってきたことが否定されたとか、自分の話し方が悪かったというのではなく…

その会社と自分がマッチしなかったというだけです。

これは慰めで言っているのではなく、どちらかと言うと戒めです。

「なんで落とされたかわからない!」と嘆いてしまう人は、そこを自分が否定されたと思ってしまっています。

「ここで働きたい」という気持ちはすごく大事。

でも会社とのマッチングはあくまで人事が判断することなので、 視野を広くする意識も必要です。

実際「部屋に入ってきた印象でだいたいわかる」とある人事の方は言っていました。


つまり、付け焼き刃的な面接対策ではだめってことです。

逆に言うと、

今まで生きてきたそのままを、限られた時間の中でそのなかでもイチオシな自分を出せば面接としてはばっちりです!

そのためにもぜひぜひ、会社研究と並行して自分研究もしてみてください☆


…以上が私の個人的経験から学んだことです! 今回は就活話になってしまいましたが、また、自分の生き方を考える上で刺激を受けた人やモノ、 エピソードなどをアップしていきます!!

このブログの目的は、社会人の先輩にインタビューをし、それを私たちの世代が読んで、自分の価値基準を磨くことに繋げることが目的です。
偉人に焦点当てるのではなく、
身近な人に焦点当てて、身近な人の人生の選択を聞いて、自分の選択基準を考えて行こうというのが始まりだった。
これから世の中を背負って行くのが私たちの世代だと思う。
でも、今の世の中情報に溢れかえってて何を基準にしたらよく分からない。
情報に流されない選択をして行くには、自分の価値基準、優先順位を決めるのは大切だと思った。
そのためには、本読んだり、いろんな実体験をするのが必要不可欠だが、
人の話もまた学習になるのである。
メディアの特集している人が成功ではない、身近にいる賢人はみんな人生の成功者だと思った。
だから身近な人のお話を聞きたいと思った。
自分の聞いた話を自分だけにではなく、文字にして発信出来たらいいなという思いでこのブログを始めた。

本当は友人3人で始めて、このブログの題名もみんなで決めたんだが、そうなっていない。

このブログは私個人じゃなくって、22歳のいち女子大生としてのスタンスを取っている。
凄く悩んでいるから、よく分からないからいろいろ探ろうとしている。いろいろ見つけようとしている。




十川先生のインタビューを終えてから、それ以外に、2つのインタビューをしました。
協力していただいた会社の理由で文字化して公開出来ませんが、それほど、社会の方は自分の言葉の影響力を感じながら話していることを実感しました。

去年大掃除していたら、私は大学3年間、
父の友人や父の仕事関係の方々、友だちの友だちの輪、アルバイトなどで名刺を241枚もらっていました。
インタビューという形ではないのですが、その方々一人一人とお話しているから、印象深かったことはたくさんありました。
インタビューでなくっても、これから、私が得た情報や印象深かったことを残せて行けたらと思います。
そしてインタビューも残せて行けたらと思います。


2010年、最初に読んだ本は『24人のビリー・ミリガン』(初本とか意識しないでたまたまこの本になりました)

Our Choice ~社会の先輩にインタビュー~

多重人格を描いたノンフィクション物語です。
目が覚めると自分はどうやってここに来たのか覚えていない。他の誰かがやらかしたことの結果が目の前に広がる。
そして自分の中に他に23人の『人』がいる。
衝撃的な物語です。

私が読んだ一番の感想は、、ちょっと違う観点になりますが、
人間の脳って凄い可能性を秘めているなと思った。
イギリス訛り、スラブ訛り、、、医学を極める人、電機機械に精通する人、人体能力を最大に生かす方法を学ぶ人。
自分が意識を持って体に入れる時間が限られているから自分の限られた時間は全て自分の得意分野を研究することに費やす。
一番印象深かったセリフ、『時間を無駄に出来ない』
その感覚が私には凄く印象に残った。

今さっきパソコンで調べたところ、
この小説は映画化され2010年に公開されるという。(ふぅ~ん)