あ、どーも
一応、30年ほど前に東北学院大学文学部英文学科卒業した
近江谷太朗です。
とは言え、お勉強に全く力を入れず、
アルバイトに精を出す毎日。
マクドナルドに始まり、
毛皮のメーカーで商品管理に発送業務、
東急ホテルのキャッシャー、
バニーガールのいるお店でバーテンダー、
引っ越しやイベントで焼きそば作りまくったり…
いろいろやりました。
役者を目指して東京に出てきてからは、
スーパーエキセントリックシアターの研究生として、
洋風居酒屋で焼き鳥焼きながらドリンク作ったり、
店長代理的な仕事まで任されて、
メニュー考えたりバイトのシフト考えたりするぐらいになって
最早、本職のようにバリバリ働いてました。
そして、1年が経ち、SETの劇団員にはなれず、
これからどうしようか迷っていたときに、
「ポスターを張らせてください」と、とある劇団の人が…
それでいただいた招待券で観させてもらったのが、
キャラメルボックスの「スケッチブックボイジャー」
その時、当日パンフレットに男優募集オーディションの告知が!
ほとんど、飲み屋の店長と化していた近江谷太朗24歳、
バイトの送別会で朝まで飲んで、
キャラメルボックスのオーディションに二日酔いな上に
30分遅刻してしまう(^_^;)
そんな若気の至り全開な水商売臭漂う自分を入団させてくれた
キャラメルボックスに感謝しかありません。
昨日、52歳にして大学に入学しました。
と、言っても 麦酒大学 (^_^;)
ビールのスペシャリストな店長さん、もとい学長さんが
二種類のサーバーを駆使して一種類のビールを注ぎ分けて、
いろいろな味わいを楽しませてもらえるお店。
学長の山本さんがビールを注ぎながらいろいろ解説してくれます。
はい。単に飲みに行ったのではなくて、働いてきました。
ということで、たまに学長の講義を聞きながら働かせてもらうことになりました。
20代の頃の気持ちを思い出して、
前向きに頑張っていきたいと思います。
ビール好きな人はもちろん、
ビール苦手な人でも美味しく感じるものにも出会えると思うし、
もしかしたら、お店で会えるかもしれないので、
飲みに来てね😃

