伊坂幸太郎

残り全部バケーション

ブラック稼業のボスを守ろう!

溝口の3人目の相棒視点の話

クスリ

ワハハと読み進めた訳ですが

読み解くスキルが不足してて
読み終えたときは

同日に読み終えた
池井戸潤作品の
株価暴落と同じで
あとは想像にお任せー

かと思いきや

巻末の解説を読んで
小説の本当のストーリーを知り
読み解け無い伏線と
答えを知ったことで
鳥肌がたちました

最後の着信音

1章の岡田のレストランでの一言

全て無駄もない伏線

華麗な回収

最高の一冊でした
伊坂幸太郎

残り全部バケーション
4章

岡田の幼少期
友人の映画監督の視点
インタビュアーは溝口の新しい相棒で
幼少期の岡田が疑った
アドバルーンの青年は溝口?
といろいろつながってきます

岡田の無事の確認?
逆?
で岡田捜索の一環でインタビュアーなんでしょうね
伊坂幸太郎

残り全部バケーション

当たり屋などをする
裏家業の二人の話

有能な部下を失ったあとの
溝口のストーリー
今回はさらわれた女性視点で進行

女性をさらった
別件の検問に遭遇

果たして

クスクスを通り越し
笑いがこみ上げます
昼に読んでて良かった
伊坂幸太郎

残り全部バケーション
2章

時はさかのぼり
悪い二人の話
当たり屋でターゲットにしてる男性を巻き込み
虐待されてる子供をたすける作戦が展開

いい人なのか
悪い人なのか

クスクス読んでます

バイバイブラックバードほど
読んでて暗くはなりませんね
伊坂幸太郎

一章

残り全部バケーション

滅茶苦茶ですね
離婚が決まって
家族が解散する日に
お父さんの携帯電話に
友達になりませんかメールが
見知らぬ人から送信され
家族で向かって
ドライブスタート

送信元の男性はブラック
グラスホッパーや
マリアビートルの匂い
そして
バイバイブラックバードにも似た空気

よめない面白さ

ワクワクです
池井戸潤

爆破テロの疑いをかけられた黄

心配する彼女が相談する刑事を誤った!
ところでハラハラさせられました

結局銀行内での逆転劇は
ここからだ!

的な所で終わるのですが

池井戸潤作品らしく
大組織の中での独立愚連隊的な戦いが面白い作品でした

もう少し
正義側の警察官である野猿サイドの話が
後述であってもいいし
半分濡れ衣を着せられた
黄のキャラクターを
ブラックにふるか
ホワイトに降るかすると
すっきりしたのかも

共感できる不幸な生い立ちはあれど
いまいち心情がくめない

作品としてはじゅうぶん楽しめました

池井戸潤

久しぶりの銀行もの

銀行強盗ものは
伊坂幸太郎でおなじみですが

巨大スーパー企業への出資
そのスーパーの不振
スーパーへの脅迫と
実際に起きた爆破テロ
犯人は巨大スーパーのやり口の被害にあった
小売店舗の関係者?

巨大スーパーへの救済は
銀行の利益なのか
共倒れを防ぐための
ただの延命なのか?

ってところ
種まき

ポケモンGO

野村マクド
ボスコドラ三色

上北池公園
バンギ
三色

次の水曜日の当選分
エクスレイド
伊坂幸太郎作品

SOSの猿、読了、伊坂幸太郎作品で二期に当たるモヤモヤシリーズなので読み終えてやはりモヤモヤ。毎回マリアビートルのように読み終えたいのに、同時期の、あるキング、バイバイブラックバードとしっかり同じ気分になった。いい休日にはなったのだけれど。

二日持たない
止まらない作品

対になる漫画があるそうです
それも期になる

二人の主人公?
の精神力が具現化されたものが
猿?
と思いきや
そうでも無く
やはり繰り返すがもやもや
伊坂幸太郎

原因追求が仕事の五十嵐は
男性でした
最初に応対してた人が女性で
勘違いしてた

んで

五十嵐は問題追求の最中に
孫悟空を目にするようになり
その孫悟空は
他の人に見えたり
見えなかったり
幻なのか
実体なのか?

エクソシストの方も
親戚の少年の引きこもりを
どうにかしようと
身辺調査してる行程で

近所のコンビニの人間と
引きこもり少年が親しいことを知る

途中
暴力夫と被害者の詰まってと息子
を目にして

それを五十嵐サイドでも登場させて

タイトルの意味が示されてきて

西遊記を知ってると
さらに面白い

そして
エクソシストシストサイドに
五十嵐が実験される形で登場する