獨協医科大学 日光医療センター


外部との接触は徹底的に絶たれます

脱走は禁止で勝手に出られても

戻る時に必ずバレるのでダメです

差し入れも

面会もハードル高く

全て事前予約が必要で

短時間での接触となります


3階と4階が入院エリア

基本的に患者の移動はエレベーターのみ

エレベーターホールから

入院エリアに入るには

オートロックを解除してもらいます

カメラ付きのインターホンで

そのため

入院してしまうと

退院まで

基本的にエレベーターに乗ることはありません

検査

手術の場合を除いて

せっかくローソンが併設されていますが

自分では行けません

3階入院の人が4階に行く事もありません

逆もまたしかり

更に壁は無くお願いベースで

西棟と東棟の行き来も禁止されています

4区画に分けて

院内感染時のリスクを低減されています


基本的に個室か四人部屋の二択

個室は5種類

四人部屋は二種類

それぞれ値段が違います

基本的にトイレは全室に付いており

例外はナースステーション前の

ガラス張りの半集中治療室的な個室には

トイレは無いようです

殆どの個室にはトイレと共にシャワーも併設され

四人部屋にはシャワー室は無く

代わりに洗面台が設置されています


全室全床に専用のテレビが設置されています

個室には大型のテレビが壁かけてあり

音が廊下まで聞こえてきます

四人部屋には

フレキシブルアームの先に

テレビが取り付けられています

利用の際は

音はイヤホンで聞いてください

とのこと

イヤホンは据え付けでは無いので

自分で用意する必要があります

四人部屋の多くは

布のカーテンで仕切られただけの

古き良き四人部屋でゼロ円部屋

何部屋あるかは数えてません


もう一つは2200円/泊の

中型クローゼットをパーテーションとした

半個室型となります

10室40床あります


部屋にシャワーの無い場合は

ナースステーション前の

シャワー室を利用する事となります

事前に予約して使用しました

その隣にはドラム型洗濯機もあるので

長期の入院も安心です

流れで共用エリアについても書きます

エレベーターホールから

入院エリアへ入った正面に

デイルームがあります

談話室?

最初にここで入院時の注意点とかを聞きます

飲料自販機二台

一台は現金のみの獨協水専用

もう一台は電子マネー対応のコカコーラ社

数は少ないものの

夏でもホットが入ってます

コレは3階

4階は別会社の飲料メーカーだと聞きました

ウォーターサーバー

流し

テレカの使える公衆電話

大型テレビ

空気清浄機

多くのテーブル椅子セット

が置かれてます


メシ

7:30

12:00

18:00

糖尿病食と一般食の二種

他には白飯を麺類に変える事ができる?

らしい


コンビニが一階にあるのに利用できないの?

入院患者が直接行く事はできません

購入したいものがある時は

看護師さんにお願いして

現金を先に渡して

買ってきてもらう形になります

最初に聞いたのは

朝11時までに頼んで

昼に買いに行ってもらえる

的な事を聞いて

私は手術用の紙パンツを頼んだのみで

データが少ないです

おそらくは

看護師さんの休憩中に

優しさでの代理購入なのではないでしょうか?


駐車場について書きましょう


土地勘のない私は初めて来院するまで

この病院を目にする事がありませんでした

それだけ

意識して目指さないと辿りつかない

袋小路エリアに存在していると言えます

目印としては

赤羽の打ちっぱなしゴルフの近く

なので高い緑のネットの近く

と言う認識でOK牧場

あのカラオケと風呂が一緒の

訳のわからん施設の近くです

人によっては

ラーメン貴族の所

で理解されるかもしれません

私は食べたことありませんが


ともかく

駅からは遠い為に

車で来る前提のつくり

駐車場は広大

でも有料

でも格安

無料に拘るなら薬局か公園

赤羽に止めて歩けば?

自己責任ですけどね

健康のためには歩くのも良いでしょう

元気なら病院には来ませんが


有料駐車場の話を進めます

屋根付きの駐車スペースは

一台分が小さくて軽自動車サイズ

普通車以上には止めにくく狭い

運転が苦手な方は屋根なしに止めましょう

大きな車は屋根の下に止められても

白線をはみ出していたり

ドアが開けられない事が普通に散見されます

開けられないドアは後ろでは無く横です

スライドドアでも大型ミニバンなら

楽勝で死ねます

自分は止められても

隣の人が下手くそだと終わります

歩くのが億劫でも

病院の最寄りスペースに止めることは

避けた方が無難でしょう

屋根ありスペースに止める時は特に

プリウスを避ければ更に安全でしょう

こっちが止まってても

プリウスが飛んで来ますが


頭の悪いドライバーでよく見かけますが

玄関前に停車して

患者を院内に座らせ

その間は玄関前に停車させたままで

再び車に戻り

駐車場へ車を移動させる

コレはアホなのでやめましょう

そのアホをやるならタクシーを使ってください

邪魔です

アナタでは無く他の人が危険です

アナタの安全や都合は知りません

頭が悪いのは見てわかります

可哀想ですが勉強しましょう

免許は持っていますか?

返した方が良くないですか?

オプションでエンジンブレーキは付けましたか?


駐車場の出入り口は一つづつです

会計はローソン前の事前精算機を必ず利用して

先に払ってしまいましょう

車で行列の先頭でマゴマゴされても

目に入れても痛くない

孫のように可愛くないので

困るのはお一人だけの時にしてください


急いでいたから

苦しんでたから

理由はどうあれ

身障者マークを表示してない車を

身障者スペースに止めていて

それを注意された事を逆ギレして

悪評を垂れ流す患者もいます

病院に来る人は全員が

急ぎながら苦しんでいます

本人にしろ

送迎にしろ

自家用車でここまで来るなら

日光猿軍団よりも

頭の良い人間らしさを持ち合わせましょう


次は院内に入りましょうか

獨協医科大学 日光医療センター


この病院について書いてみよう

まずは位置関係だ

関西人の私からすれば

栃木県の場所さえ曖昧で

関東の一番北に位置する栃木県

その中の

かの有名な日光市にある

一番大きな病院になります

日光市は旧今市市と旧日光市が合併した為

この病院から有名な東照宮は遥か遠く

旧今市市の大沢と言う場所にあります

大沢は日光市の中では

特に大都会宇都宮市に近い位置です

最寄駅は歩いて行ける距離には無く

車移動が当たり前の地方特有の立地

その為に大きな敷地の中に

これまた大きな駐車場を持ってます

日光市の隣には関東有数の大都市

宇都宮市が存在する為に

大きな病院に罹る際は

宇都宮市に向かう人もいる為

安易な独占診療でのらりくらりはできません

数年前に鬼怒川から移転してきた為

施設はまだ真新しく

最新の雰囲気を未だに醸し出します

ヘリポートもあるので

救急ヘリの運用もされているのかも

しかしヘリの姿は確認できないので

あくまでも緊急でヘリが行き来できるのみ

ヘリが常駐しているわけでは無いようです

高速道路のインターからは近く

駅からの移動は不便な代わりに

車を使えばどの方向からも来やすい位置にあります

医大

最新

大病院のため

大都会のアーバンタイプの病院なので

近くの人が散歩がてらに毎日来たり

近くだからと

かかりつけ医代わりに来る人が

期待と違うサービスに不満を漏らす事が多いです

それが多くのサイトの良く無い評判の元凶で

可哀想でなりません

大都会では普通の待ち時間

ハイテクシステム

絡み合う動線

数少ないコミュ症気味のスタッフ

高い感染症対策

有象無象のモンスター患者に

針小棒大にネットに書かれ

地方特有の悪い噂として拡散されてしまっています

それらの誤解を少しでも解ければ

と書く次第です


ここのような大きな病院は罹る前に

まず近くの小さな病院で世話になって

その後紹介されて向かう病院です

直接伺う場合は

どれだけ患者にとって緊急性が高くても

予約を入れてから診察を考えるべきで


自家用車で乗り付けた

初めて行った

待たされた

診察時間が秒

検査で歩き回った

会計でまた待った

イライラが募りスタッフの対応が悪い印象

なんてのは患者が悪いわけで


初めてで急に行くなら

救急車で行くレベル

それで無いなら行かない方がいい

個人的にはそう考えます

そんな歪んだ筆者の考えなので

ここまで不快に思うなら

読み進めるのはやめましょう

私の考えを正す為に意見するのはもっとやめましょう

せっかく嫌い同士で気が合ったのですから

ここで仲良くこれを最後に

金輪際関わらないように

互いに接触を絶って成仏しましょう


私はこの病院のスタッフではありません

お世話になった患者として感謝をしています

これからも頼るので庇うのです

第七章

続リハビリ鼠径ヘルニア(五日目

既に惰性です

走り回れないだけで

咳をしても腹に響かない

帰りたくなるくらいの元気が戻ります

この日の何回目かの排尿でやっとエアーが出なくなります

快適な院内生活なのに

なぜがGoogleマップで評判の良くないココ

悔しいので無償案件として

良い書き込みをしたり

ココまでの文章を手直ししたり

ナースステーションの引き継ぎホワイトボードや

行動目標

病院からの指示を除き見たりしてみます

入院率を上げよう!

と言うのは看護師からすれば

ゲンナリする文言ではないか?

コレを患者が見られる所に書くのは

割とイメージが悪い

フランクに話しかけてくれる

看護師達の行動が

本当に心から患者を思う為だと思うけれど

リピート率を上げるための営業の一環か?

と邪推してしまうから

勿体無いと思う

安全面で言えば

体験も見た場面もゼロでしたが

角を曲がる時の先の見えない

対抗から来た先の人との接触

コレの対策が無い事に疑問

患者は早く動く可能性は無いし

我々よりも意識の高いスタッフは

先を考えて行動してるかもしれないが

見えない角に人がいたり

物がある時は

点滅

点灯するライトがあったり

アナログでも

カーブミラーがあれば

リスクが減らせるのにな

と思ったり

第6章

リハビリか鼠径ヘルニア(四日目

ココからは他の人の鼠径ヘルニアのために

ですね主に

術後に動けないと言うのは身体についたセンサー、

針が把握できなかった為で寝返りはできたはずで、

看護師さんに頼めばスマホも取ってもらえるから私ほど音信不通の時間は長くはなりません。

鼠径ヘルニアに限りませんが全身麻酔は尿道ダイレクトホース入れられる

(チンコカテーテルの導尿)

シャワーあるけど汗拭きシートが今なら便利よね、

と思いました。

あとはパーテーションがカーテンではなく棚セットの四人部屋でしたが快適でした。

ただテレビはイヤホン付けろ、

なのでイヤホン忘れたら画面のみです。

今時はBluetoothイヤホンしか持ってないので

私も有線持ってましたが

シンプルに家に忘れました

テレビはあまり使いませんでした。

ので追加購入もせずに

音無しのテレビで過ごしました

Amazonで今回は間に合わない

イヤホンジャックに刺してBluetoothで繋げるやつ購入しました

コンビニ併設でも自分では行けなくて看護婦さんに頼むシステム、

あと消灯後もやはり明るく感じることもありアイマスクはいる、

うるさい音もビーピコなるので耳栓も欲しいところです。

まーこの辺は、

この病院の特性なのでスルーで。

自分の再入院時のためのメモです

追記しておこう

自販機で飲み物を買うので

現金必須

看護師さんに頼む時も現金渡すので尚更

自販機の片方はICOCAでもいける

さあ今日はどれくらい動けるのか?

難なく起き上がれて、

普通のスピードで歩けるようになってます。

あれなら走れるくらい、

むしろ常に悪い腰の方が気になる程です、

ストレッチやしゃがむ動作で、

ああ腹に違和感がありますね、

程度なのでクルマの運転もできるレベルです。

これを踏まえると自力で帰宅するなら三泊四日が最短、

送迎してもらって家で完全に動かないで生活できるなら2泊3日が可能かもしれません。

ウンコもこの日に出ました

第5章

立ち上がれ鼠径ヘルニア(三日目

そして今日の土曜日を迎えて朝飯は食えない、

先生が来てから、

飲める食える、

アレコレ外す、

すぐ歩け!

と自由が戻ります。

先生が来るまでは汗だくだけど何もできない、

顔も洗えない、

歯も磨けない。

朝の先生の回診で機器の外す指示が出されて、

最後の点滴も終わり飲食の許可が出ます。

その際、

一番驚いたのが先にも書いたチンコに刺さったカテーテルです

導尿です

なんてアナログでダイレクトなのか?

それを美人で若い看護師さんに粗末なデリンジャーから抜かれると言う、

ご褒美、

恥ずかしプレイ、

紙オムツを外され、

パンツを履かされ、

47年ぶりの赤ちゃんプレイにハッスル。

最初は起き上がるのが怖かったものの、

ベッドの起き上がり機能を使いながら普通に立てました、

ウゴウゴしてるうちに腰も血行が良くなり、

普通に立てた、

逆にやはり腹が痛いので走れません。

最初はトイレも厳しいですよ、

と言われたけれども、

楽々棟内を一周ゆっくりできて、

しばらくしゃがんだり、

立ってたり、

柔軟をしたいけれど、

やはり腹が動くと痛むので、

それを言い訳にベッドに座って漫画を読んで久しぶりの食事でランチ、

やはり人によってメニューが違うのか、

隣からは汁を啜る音がするのに、

コチラには汁物がない。

久しぶりにスマホを手にできたのでランチ前に家族や職場に連絡しました。

そして食後にこの文章を書いている次第です。

そして痛みの元ですが、

体内に器具とカメラを入れる為の穴、

一つはへそを流用、

その穴の痛み、

飛び出した腸と一緒に付いてきていた薄い膜の切除、

どちらの痛みですか?

と聞いたところ、

その二つよりもむしろ、

体の中の画像をよく見るために体内に空気を入れて

手術中ずっと膨らませていた為の腹の筋肉の筋肉痛とのこと、

加減しろよ!

と思いながら、

勉強しつつ

笑うと痛むのに笑いながらリハビリしています。

そして食べてないのでウンコは出ない、

尿は出るのですが血が混じり

カテーテルがチンコに刺さっておかげで膀胱内に空気が入ってて

放尿時に経験したことのない排尿時のエア抜きが体験できます。

尿のオナラです

ちなみに尿の便秘が尿路結石で

あの想像を超える痛みは

トゲの石ころが尿道に刺さる痛みではなく

尿を詰まらせて止まる痛み

尿の便秘の痛みです

液体のフィルターを交換した後のエア抜き作業よろしく、

尿の一緒に

ボベべ、

ボベべ

とチンコの先からオナラが出る感じ、

これは2回目の排尿の四日目も出ます。

カテーテルが抜かれる恥ずかしい瞬間に、

あ!尿出たかも!?

と思うだけで何も出なかったのは

エアー真心を君に、

チンコのオナラだったのでしょう。

第4章

手術後の鼠径ヘルニア(二日目

自分の病室で目を覚まします。

手術は少し押したのでズレだろうけど10時に始まり予定で、

ずれても15分に始まって麻酔で寝てたと思う、

次に目が覚めたのは14時とかだったと思う、

看護師さんの呼びかけがあるもののすぐに気を失い、

次の記憶は1時間後で、

その後も曖昧と言う恐ろしさ、

腹が痛い、

動いてないから腰も痛い、

ベッドが相性悪いと起きられないくらい腰がダメになるので、

それも心配しながら腹の痛みに耐えます。

やがて痛みは消えるものの怠さに変わり腰もだるい。

どこに何が刺さってるのかわからないから、

動いてイイのか悪いのもわからずにひたすら上を向いて時間の流れを待ちます。

結果刺さってたのは左腕の点滴、

あとはパッチで心電図、

数時間付いてた顔の酸素マスクだけなので、

後から考えれば動けたな、

と思いますがやっぱり痛いし怖いし。

点滴には痛み止めが含まれておらずリアルな痛みを体験していましたが耐えられるレベル、

と言うより痛みよりだるい、

とにかくだるい。

あとは性別がバレますがチンコの先から管を入れられてて尿はそこから出てました。

導尿

てっきり太ももの付け根あたりに針が刺さってると思ってて、

そのために動けないな、

と思ってたのに先に言えよ、

と思ったものの先にチンコに刺さってます、

今も刺さってますの情報は知らない方が良かったかもな、

とも思います。

次の全身麻酔までにこの事は忘れたいですね

とにかく腰が痛い。

術後で記憶があるのはやはり思い返しても14時、

15時、

何かを見に来られた?

記憶があやふや朦朧、

他の人の晩飯を羨ましく思ってたのは覚えてるので

食い意地はいつも忘れない

夕方には起きて腰いたい腰いたいと思いながらスマホも触らず、

手元にあるWi-Fi切れたタブレットで漫画読む?

紙の小説読む?

どちらも短時間でやめてモヤモヤ。

あー今夜も眠れないよ

と思いながらも

次の日は来るし

ちゃんと眠りにはついている

その前に術後血行促進のために

両足に定期的に加圧する装置をつけられました

一晩中バシュー

ガチャガチャ

うるさくて同じ部屋の人が

テレビの操作で五月蝿くしてると思い込んでた

すまん

第3章

手術の日だ鼠径ヘルニア(二日目

朝飯は無い、

朝から小便一回、

ウンコはゼロ、

手術直前30分前にウンコが来たので出してた、

カツミのジャストタイムガール。

で手術なんですが紙オムツとローブに着替えて歩いて手術室へ、

久しぶりのパンパース

赤ちゃんの半分が履いている圧倒的な支持率

裸足です、

でも靴です、

石田純一です

今だけはナウなヤングのトレンディ俳優

東尾理子のゴルフしてるとこ見た事ない

手術室前で靴からサンダルへ、

便所スリッパです。

院内は躓き防止のためにスリッパやクロックスが禁止、

このルールの弊害です。

この時、

自室を出る際にベッド周りの手が届く所にスマホなどをセットして部屋を出ないと帰ってきてからアレ取ってコレ取っての嵐になります、

私は気が小さいので、

何も頼めずに一日中音信不通になってしまいました。

痛くて上を向きただただぼーっとするだけ、

指示して取ってもらう気力も無い。

その前に手術室です、

歩いて入り、

入る前から若くてカッコイイ主治医や麻酔科医、

多くの医療スタッフが優しく声をかけてくれます。

緊張しないように気を遣ってもらってるな

と相手の心情を察して

コレも仕事の一つなら医者も大変だな

と考えてる自分も冷静だな

などといつも通り

一番優しくて惚れたのはやはり一緒にいる時間の長かったその日の看護師さんです。

しかしどの看護師さんも半日でいなくなり、

今のところ前に会った看護師さんだ!

となる事が無いくらい多くの看護師さんです、みんな女性でみんな美しいのはなんなの?

あとで散策すると前の担当の人もいるけど

気づかなかっただけで

担当が日替わりで固定では無い

手術室

広いけどベッドは細すぎです

マツコデラックスなら落ちるくらいに細い、

作業しにくいからでしょうね、

オペか

幅があると。

右手に付ける装置が上手く機能しなくて

数分ジタバタされてましたが、

普段より手術室を楽しめて良かったですね、

などとトラブル対応にも慣れた様子、

普段なら入る寝転ぶ麻酔ですぐ寝る、

らしいです。

私は寝転ぶだけなのですが、

それでも足を上げろや手を上げろや、

それに対応すれば全てにありがとうございます、

なんだけど割とマルチタスクで忙しい一瞬です

がマスクつけられて、

なんか冷たいの入りますよー、

それ感じたら10秒もかからずにー。

あー冷たく感じるのは血管ではなく

肺なんですねー

そりゃ呼吸器から麻酔が入るってさっき言ってたなー

を口に出す前に

オレオよりも暗黒、

スヤァ。

来世はオレオの間に挟まった白いクリームになろう

第二章

さあ入院だ鼠径ヘルニア(1日目

木曜日入院の金曜日手術、

週明けに退院と言うアバウトな設定。

運悪く次の週は三連休なので月曜日休みで病院の一般会計がいなくて、

その都合もあり火曜日退院の予定です。

書いてる今は土曜日の昼飯後で久しぶりの飲食でした。

入院の日は家で朝飯食ってシャワーを浴びて10時に病院へ、

案内されながら自室にて荷物の整理してたら昼メシ来るので食う、

その前に太腿から採血されて数分安静にしろと言われる反面、

下に降りてレントゲンと心電図取りに行けと言われる。

急に忙しくなった

メシを急いで食ってもちょうど昼の時間で、

レントゲンも心電図も迷惑そうに対応されて悲しい、

働くみなさんも飯の時間は飯を食いたいはず、

そりゃそうだろう。

逆に晩飯まではその後やる事が無くて

伊坂幸太郎作品を一冊読み切る、

ユーガなフーガ。

予約してたシャワーを済ませて晩飯、

一生最後の晩餐では無いことを祈り

本日のとりあえず最後の晩餐。

毎晩今日の最後の晩餐かと心で思ってます

寝る前に下剤が届けられ、

このタイミングで飲んだら寝グソになるのでは?

と心配するも手術は朝の10時からでクソの気配は9時まで来なかったので

ウンが良いのか計算通りなのか?

この薬の服用の水がラストの飲み物。

同室の爺さんが騒いで寝られない、

部屋から連れ出されてナースステーションに連れて行かれてもなお声が聞こえる。

おー!おー!こえ!こえ!抜いて!

身体に刺さってる点滴かカテーテルを抜いて欲しいらしいが、

間に合わず爺さんバルーンと呼ばれる手術でせっかく体内に入れて膨らませた何かを引き抜いたらしい、

大騒ぎだ。

切間創一「余計な事をしたね・・・

寝れないなー

と思いながらも意識は飛んで

次に起きたら次の日です


第1章

なんじゃこりゃあ鼠径ヘルニア


鼠径ヘルニアとは一般的に脱腸と呼ばれるものです。

放置してても治りません手術での治療が普通で大きな新しい病院では腹腔鏡手術、

小さな古い病院では開腹手術と言うのが私の認識です。

ヘルニアは椎間板ヘルニアと言う認識でしたが、

ヘルシアは水の電子レンジ

飛び出すイコールヘルニアだそうです、

なので色んなヘルニアがある。

下腹部が膨らんでで睾丸が二つとも外にあるのに、

もう一つ体内にもある?

と言うような感覚、

抑えるとグニグニとした触り心地で痛みは特に有りません。

いつ?

どのタイミングで?

そうなったのか記憶が無く

気がついたら変な感じがあった

ネットで調べると脱腸だろうと思い

放置しても治らないとのことで病院にかかることにします。

放置すると最悪は腸が詰まったりして壊死するそうです。

運悪く土曜日の朝からの病院探しで外科なので、

近くの病院から周りますが前日に連絡したにも関わらず

今日は先生が居ないと受付で言われ、

別の大きな古い病院に向かいます、

しかしここでも担当の先生はおらず、

ベテラン看護師さんの判定で脱腸の判断だけはもらいました、

その病院では月曜日に担当の先生が、

と言われた為、

とにかく早く先生に見てもらいたかったので少し離れた大きな新しい病院へ、

気分的には

今見ろ

早く見ろ

すぐに見ろ

待ち時間は長いものの初めて先生の診療

とレントゲン、

CTを受け手術と入院の日程を決めて

血液検査を経て帰宅します。

入院の一週前に一度心電図と肺活量のテストがありました、

そこで手術の細かい内容などを聞き入院の手続きなどを済ませました。

ネットでは最短日帰り手術も可能!

などと見ていたので数日入院することに疑問を持ちましたが、

術後の状態を考えれば、

その日に帰るなんて絶対に無理です。

前日からの食事制限で腸内を空にしておく必要がある為に前日入院はマスト、

しかし

ここは晩飯までは食べられるので

晩飯食ってから来いよ入院でも可能なのでは?

と思いましたが手続きや病室の準備を考えれば

前日入院は納得できます、

午前中入院はそれでも早いと思いますが。

1回目の診療で飛び出ていた腸を体内に戻してもらい、

その後は無理せずに普段の生活を送りました、

それでも心配なので自分でAmazonで脱腸サポーターを買って付けて、

いつも以上にゆっくりと生活は送っていました。

初診から手術まで

病院の都合で日時が半月ほど開きました

この間は結構不安でしたね

私の場合は右の鼠蹊部なので小腸、

左であれば大腸の可能性が高く、

この二種は内鼠径だっかな?

他にも大腿とかも何種かあったはずです。