近江八幡の北斗

近江八幡の北斗

近江八幡市に住む50代です
大津京、近江を中心に中大兄皇子、中臣鎌足、藤原氏などの歴史を学んでいます

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先週、近江神宮へ行った帰りに弘文天皇の御陵へ参りました。

 

朝から小雨が降ってましたけどなんとか雨もあがりタイミングも良かったです。

 

皇子が丘公園の駐車場から徒歩で行きましたが、大津市役所の近くになります。

 

弘文天皇は天智天皇の皇子である大友皇子で天智天皇が没すると皇位継承をめぐり、大海人皇子と壬申の乱によって崩御されました。

享年25歳。


弘文天皇(大友皇子)の御陵は大津京の南部に位置していて飛鳥時代に天智天皇と大友皇子が住まわれていた場所(現在の皇子山総合運動公園)の西隣の山際にあたります。

 

天智天皇と大友皇子が住まわれていた大津宮御所(現在の皇子山陸上競技場付近)滋賀県大津市役所前

 

 

長等山麓の一古墳が陵墓に選定され、死地である山前(やまさき)の名をとって長等山前陵(ながらやまさきりょう)と命名されたそうです。