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近江八幡の北斗

近江八幡市に住む50代です
大津京、近江を中心に中大兄皇子、中臣鎌足、藤原氏などの歴史を学んでいます

天智天皇が崩御された四国の御陵神社へ御参りに行く事が出来ました。

 

石鎚山の麓になる愛媛県西条市の南部に位置します。松山道のいよ西条インターからは比較的近くでした。

 

御陵神社は文久時代の文献によると伊豫國御陵神社とも明記されていて天皇家の菊花紋である十六葉八重表菊が社紋になっている皇室のお墨付きの神社。

 

その歴史が古く奈良時代に鎮座されておりご祭神は天智天皇です。

 

かなり道に迷いながら進みましたが川沿いを上って行き神社の近くまで辿り着くことが出来ました。

 

残念ながら現在でも関係者以外は立入禁止になっているとの事でしたので手前から参拝。

 

朝早く起きて遥々ここまで来た甲斐がありました。