久々に夕飯は、
玉子焼きをトーストでサンドしました。
味付けは玉子は
「正金八方だし」と「宮古島の雪塩」。
ケチャップはハインツ。
マヨネーズは「松田のマヨネーズ辛口」。
食パンはマーガリン不使用のものとして、
Pascoの超熟国産小麦。
まずは食の改善は調味料からという事から、
できるだけ無添加か化学調味料の含まない
原材料がシンプルなものを選ぶ所からかなぁと。
玉子焼きって綺麗に焼くには、
心身が穏やかな状態でないと難しく、
せっかちで焦りだと形が整わずグチャグチャになるし、
だからといってボーっとしてると焦げてしまうんだよね(笑)
サンドするのでそこまでこだわってはいませんが。
それにしても玉子、
すごく値上がっちゃいましたよね。
それでもできるだけ
品質にはこだわりたいなぁと思っていたら、
意外にも値上がったはずなのに平飼いの
良いものほど品切れになっているので、
やはりみんな身体の事を考えてるんだなぁっと。
玉子といえば、
戦後の時代では病気にならないと
食べさせてもらえなかったぐらい
貴重な食材だったというだけあって、
実は私が実家を飛び出して一人暮らしを
始めたての頃だったかな。
すごい事にも貯金通帳の残額が数百円で、
給料日までひと月どう過ごせばいいんだ!?って感じで、
1日の食費70円でやりくりしてた事が
30歳前半期にあったんですよね(笑)
そんな中で、
米だけの日、食パンだけの日、
インスタントラーメンだけの日、
玉子1つを焼くなり茹でるなりしての日、
いろいろ試しつつ会社に勤めていた訳でしたが、
そんな中で私には一番身体に力が入って
仕事に集中できたのが玉子だったのですね。
そういった体感もあったからか、
私は食材の中でも玉子は重要視しており、
最悪な事態に陥った際には、
とりあえず玉子を食べるようにしています。
経済的に余裕がないと、
さすがに良質云々言ってられなくなる訳ですけど、
それでも身体の力の入り方が全然違うかったので、
一人暮らしを始めたての頃で余力がない時は、
とりあえず玉子を食べていましたね。
本気で玉子にこだわるのならば、
株式会社セーラーの「日本一こだわり卵」、
私の知る限りではこれが一番かなぁと。
今回私が使っている調味料として、
「宮古島の雪塩」という塩、
最近はすっかり値上がってしまっては
スーパーでは見かけなくなりましたね。
「ぬちまーす」もそうですが、
沖縄の塩ってマグネシウム、カルシウム、
カリウムが驚くほど豊富なんですよね。
それ故に栄養成分だけを見れば、
妥当な値段なだけに
何とも言えないんですけどね。
それらほどでなくとも、
マグネシウム、カルシウム、カリウムが
豊富で良質の塩として、
「海の精」や「粟国の塩」なんかもお勧めです。
隠し味にとろけるチーズを片面に乗せて焼いてみたり。
とまぁ今日の夕飯でした。
柳生 久志
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