今日は4月21日こと、
私の厄年にあたる41歳と、
微妙な誕生日である(笑)
今日は偶然にも1日空いちゃっていたので、
あらかじめ白髪染めとカットを予約して、
先週の怪我の際にズボンに穴が空いてしまったので、
買い替えに行く日にしていた訳ですが、
せっかくなのでそのついでに、
お昼は「うな茂」の「うな茂定食」にしたのでした。
この「うな茂定食」、
少し値上がってしまって2,160円ですが、
それでも十分価値はあるボリュームと
内容ではないかなぁと。
実は私は昔(12年ぐらい?前)、
この近辺の会社で4年ほど勤めていまして、
その兼ね合いでお昼によくこの定食を
食べていたのですね。
えっ!?
こんなすごいのを仕事のお昼に食べてたの!?
って思った人いるかもですが、
驚く事にも実はこの定食、
信じられない事にもなんと昔は
税込みで1、000円ぐらいだったのですね。
もちろん当時はそれ相応に
収入もあったといえばあった訳ですけど、
話によれば創業当初は800円だったとも耳にします。
1,200円、1,300円と
徐々に値上がっていたのがその近辺で
勤めていた時だった訳ですが、
昔は正直言って破格過ぎたとも思われれば、
あの頃は良い時代だったなぁっと。
当時は毎日が地獄のような、
毎日終電が当たり前で、終電が間に合わず
帰れない時は堺筋本町から動物園前まで
(地下鉄3駅分の距離)歩いて
近場のスパワールドに泊まっては床で寝て、
さらに翌日休日出勤なんて感じの職場でしたから、
心身共にヤケクソな毎日でしたね、
あの頃は・・・。
そんな中で唯一の私にとっての
安らぎのような定食がこれだったなぁと。
大阪市中央区博労町2-3-11
心斎橋駅と堺筋本町駅の
中間地点になるのでしょうかね。
大阪でうなぎといえば、
私の中ではここが一番お気に入りかなぁと。
今でも私はときおり
鰻を無性に食べたくなる事があれば、
そんな時には奮発してここへ食べに行ってます。
20代の中旬~後半にかけての
私の会社員の頃の思い出の味わいでもある訳で、
なおかつあの過酷な経験がなければ、
私は業務用ビデオカメラや機材一式、
プロ用制作ソフトを買って自分でやるなんて
事はなかったでしょうから、
今では辛くて過酷だったあの会社員時代には
感謝でいっぱいですね。
さてさて、
せっかくなのでちょっとした豆知識として、
栄養学として知っておくと良いかもとして、
挙げておこうと思います。
実は鰻(うなぎ)はビタミンB1が
非常に豊富なんですね。
よく玄米が良いとして
マクロビとかで白米は栄養を削げ落とした
カスみたいなものだとかで、
「白」と「米」の文字を左右に並べたら「粕(カス)」
という文字になるだけに食べる価値のないだとか、
玄米を食べろ!みたいなひどい事を言う人、
いますよね。
確かに戦中時代に脚気という病気が流行った中、
玄米で改善されたというような話とか
耳にすると思われますし、
その理由がビタミンB1不足だったという
話なんですよね。
ですが実際のところ、
玄米に含まれてるとは言いましても、
そんなに豊富に含まれている訳でもないですし、
むしろ玄米は毒素を吸いやすいという点では
産地や放射線を気遣う必要もあれば、
消化しにくい点に置いては良いとも言えず、
というデメリットもある訳です。
その半面で白米は
消化しやすいというメリットもある訳です。
そこに対して玄米よりもはるかに
ビタミンB1が豊富な食材としては鰻や豚肉を
代用品として適度に摂取しながら、
白米を適量食べておけばいい訳であって、
無理に玄米に固執する必要もない訳です。
しばしばどこかの治療家や
マクロビオティック(略してマクロビ)とか
ベジタリアン系の人に玄米を無理強いされた
という人の話も過去にありましたが、
それに対して私はそのようにアドバイスしたものでした。
現実として今の時代に玄米を食べていなくても
脚気になっていない人がほとんどですから、
無理に玄米に執着しなくてもいい訳ですよ。
私は別に玄米も白米もどちらも食べられれば、
卵かけご飯にして食べますが、
普段から豚肉も生姜焼きにしてよく食べていますから、
基本的には白米を食べていますかね。
白髪もずいぶん目立ってしまっていたので、
それもどうにかしようという事で、
ようやく黒くしてこれたのでした。
柳生 久志
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