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柳生久志のブログ

柳生久志のブログです。
大阪で氣功を使ったオリジナル整体術による民間療法活動、世界的な古武道の武術指導、ビデオカメラを使った映像制作活動をやっています。

厄年なのかどうなのか、

41歳の誕生日の直前に左足を怪我をしたかと思えば、

先日は調理中のフライパンが倒れてきては、

左足に油が掛かってしまって火傷など、

軽傷とはいえどそういうのが続いていたので、

厄祓いに行ってきたのでした。

 

 

その後で軽くハートランドの瓶ビールを(笑)

 

 

お酒は身体に良くないみたいに言われがちですが、

ビールは適度には飲んでも悪くはないんですよね。

 

 

 

というのも実際の所、

いろんな医師や代替療法の先生方も、

ビール酵母を勧めていたりもすれば、

ビール自体はアルコールである点を除いては

それらの原料な訳ですからね。

 

 

そういえば昔どこかで不食といって、

ものを食べずに青汁1杯だけで生きている

というような人の話がありましたよね。

 

 

それは腸内細菌が普通の人と違って異常分泌して

栄養成分を勝手に身体が作り出すようになったと

いう突然変異のような人の話です。

 

 

何らかのいろんな要因が重なっては、

突然変異のようにそうなってしまった人がいたのか、

はたまた何らかの鍛錬?みたいな事をやって

そうなったのかは分かりませんが。

 

 

無理にそんな人に張り合っては、

自分もそんな風になろうと考えてか、

一歩間違えれば危険な事をわざわざしてまで

そんなのを目指す必要なんてない訳ですよ。

 

 

ごく稀にそんなのに憧れてか、

不食だなんてやって栄養失調で入院したような人が、

実際に過去にいたから挙げている訳ですが(苦笑)

 

 

要するに無理してそんな人間離れを目指さなくても

普通の人のままでいい事もあるんですよって事で

挙げておきます。

 

 

実際の所そういう人というのは、

腸内細菌を弱らせないようにと

アサヒビールを原料に作られたエビオスという

胃薬を大量摂取しているという話も

あったりするのですね。

 

 

同時に私は常々お勧めできないベジタリアン、

中でもヴィーガンと呼ばれる

一切動物性食品を口にしない人達、

果たして本当に健康的なのでしょうか。

 

 

人間はもともと狩猟採集民族と言って、

狩りをして動物性食品を摂取する種族な訳ですよ。

 

 

実際の所、人間の身体には

ビタミンB12という必須栄養素があって、

これは動物性食品でしか摂取できず、

なければ生きられないように

なっているのですよね。

 

 

ヴィーガンの人達は必ずサプリメントを飲んで

それを補っている訳であれば、

その時点で不自然な食な訳ですよね。

 

 

普通のベジタリアンの人はなんで大丈夫なの?

っと言われると、玉子を食べているから

まだ救われている、

というのが実際だったりします。

 

 

そんな訳で無理な食事をするぐらいなら、

普通にビール飲んでたらいいんじゃないの?っとか、

サプリメントなんて不自然なものを口にせずに、

普通に肉を食べればいいんじゃない?

っとか思う訳ですよね。

 

 

今回はビールを飲みながら投稿しているので、

ビールについてもう少し挙げてみようかと。

 

 

やっぱり缶よりも瓶の方が断然美味しいですよね。

 

 

これは何でなのかというと、

缶よりも瓶の方が当然身体にも良いですし、

瓶の処分が大変であるという点を除いて、

できるならば瓶で飲む事をお勧めしたいのですね。

 

 

味が違う理由は何なのかというと、

炭酸の酸がアルミ缶のアルミの表面を溶かして、

その味が混ざっているから瓶に比べて

味が落ちてしまっているのですね。

 

 

味が落ちてるだけなら良いのですけど、

アルミといえば問題視されている物質であり、

市販の胃薬とか病院の薬なんかにもたくさん

入っている訳ですね。

 

 

たしか子宮頸がんワクチンにも

入ってるんでしたっけ・・・。

 

 

実は最近若い40歳前後ぐらいの人達にも

認知症が増えている傾向にある訳であれば、

アルミを大量摂取してしまっている人が多い事も

一理あるのではないかと言われているのですね。

 

 

どちらにせよアルミは

身体に入れるべきではない物質であれば、

能力低下にもつながりますので、

ビールに限らずアルミに入った炭酸飲料は、

お勧めできないのですね。

 

 

といいつつも私は缶ビールも飲みますし、

だけどできるだけ瓶ビールを飲むようにしている、

という感じでしょうかね。

 

 

さて、ビールといえば最近は

発泡酒や第三のビールなるものがありますけど、

基本的には私はそれらについては

人からいただいた時とか味見程度に

1度だけ飲んでみる事はあったとしても、

ほぼ口にする事はありません。

 

 

というのも安ければ良いという訳ではなく、

安いにはやはり理由がある訳でして、

本来のビールは原材料が

「麦芽」と「ホップ」のみなのですね。

 

 

 

よく見ると中には

「コーンスターチ」とか「糖類」とか、

「酸味料」、「カラメル色素」、「酸化防止剤」、

などその他もろもろ入ってたりする訳でして、

特に発泡酒や第三のビールほどたくさん入っています。

 

 

人工甘味料の

「スクラロース」とか「アセスルファムK(カリウムの略)」、

発ガン物質のカラメル色素なんて入ったものは、

私の中では論外ですけどね。

 

 

コーンスターチとか糖類、コーンシロップ、

こういった名称の原料の遺伝子組み換えが

無選別であったりすれば、

糖類は糖類でも何の糖か分からない訳です。

 

 

遺伝子組み換えでないと記載されていても

混ざっていても文句を言われないようになっているので、

要注意なのですね。

 

 

まだビールとして販売されているものは、

「コーンスターチ」が入っていても

遺伝子組み換えのものは選別しているとの事なので、

そこまで神経質にならなくても良いかと。

 

 

だけど安価な

発泡酒や第三のビールは

それらが無選別であるとメーカーが

堂々と挙げていますので、

やはり安いにはそれなりの理由がある訳です。

 

 

その上でどんなに味が似ていても、

本当のビールには程遠い訳なので、

金銭的に厳しいなら無理して安い方を飲もうとせず、

飲まずに我慢して飲む時は良いものを飲むようにする、

そういう習慣を付けた方が良いかもですね。

 

 

原材料の事や缶や瓶の事も

あまり潔癖な事を言って気にしすぎると、

却ってストレスになってしんどくなるので、

私はほどほどにしています。

 

 

とまぁ参考になればという事で挙げてみました。

 

 

 

柳生 久志

 

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