柳生久志のブログ -68ページ目

柳生久志のブログ

柳生久志のブログです。
大阪で氣功を使ったオリジナル整体術による民間療法活動、世界的な古武道の武術指導、ビデオカメラを使った映像制作活動をやっています。

時々知り合いの人で、

私のYouTubeを見た人から聞かれる事ですが、

映像編集のソフトってどんなの使ってますか?って事から

今回は私の使っている映像編集ソフトについて挙げてみます。

 

 

映像編集のソフトに関しては、

私は会社員の頃からずっとですけど、

グラスバレー(昔はカノープス)の

「EDIUS Pro」というソフトを使っています。

 

 

 

個人的にはPro5の頃が一番良かったかなぁっと、

思っていたりはするものの、

今現在は「Pro X」まで出ていますね。

 

 

昔はFHD(フルハイビジョン)の動画って

読み込んでレンダリングだけで、

ものすごく時間が掛かった中でも、

当時勤めていた会社ではクオリティ以上に速さを、

だけどクオリティも意識されていた中で、

私自身もいろいろと作業効率を意識した中で

ソフトを選別したのですね。

 

そんな中でこのソフトは

読み込んですぐにそのまま編集作業ができて、

処理速度の速さが他社のどのソフトよりも秀でていて

感動したものがあって、

それ以来私の中では動画編集は「EDIUS Pro」

って事になっちゃったんですよ。

 

 

上記の画像はProXの編集画面ですが、

Pro5の頃はだいたい8万円ぐらいだったのが、

最新のProXで6万円ぐらいと、

ずいぶん値段は下がったのかなぁと。

 

 

私はビデオカメラで撮影した動画は、

このソフトで編集しています。

 

 

映像編集ソフトは実際の所、

Corelの「Video Studio」、

MAC用の「Fainal Cut Pro」、

Adobeの「Premiere Elements」

などいろいろ使っていた経験はありますので、

私自身は別にソフトが変わったとしても

映像編集自体はできる訳です。

 

 

初めて触ったのは「Video Studio」でしたが、

会社で映像編集をやるようになった際に

業務で初めて触ったのが「Premiere Elements」、

研修でプロの先生に教わった際に使ったのが

「Fainal Cut Pro」だった訳ですね。

 

 

プロ用と一般用との違いって何なの?って言われると、

極端な話ソフトに限らずなんでもそうなのですけど、

プロ用には細かな処理や設定機能がたくさん付いていて、

より複雑な事ができて自由度があるのですね。

 

 

1つの動画に対して複数の動画や画像等を重ねたり、

そこに対する制限がなかったり等する訳です。

 

 

分かりやすく言えばビデオカメラ、

一般のものはズームインとズームアウトだけで、

あとは全てカメラが自動でホワイトバランスやら

ピントを合わせたりしちゃってくれる反面で、

それ以上の事はできない訳ですね。

 

 

そこに対してプロ用は

それらをマニュアルで手動設定できるので、

よりこだわった撮影ができる訳ですが、

当然値段は高額の上にそれらの機能を使えなければ

猫に小判って事になっちゃうという事です。


 

凝り出したらどこまでも何でもできてしまう、

故にプロの人であっても決して全ての機能を

使いこなせている訳ではないので、

無理してプロ用を購入する必要もなければ、

複雑な撮影やクロマキー等の合成でもしない限り、

無理して高価なソフトを買う必要はありません。

 

 

普通にカットして繋ぐだけとか、

簡単なテロップ入れてBGM導入するだけなら、

一般用のソフトで十分なのですよ。

 

 

なので初心者~中級者ぐらいの人であれば、

1万5千円~2万円ほどのソフトで十分ですので、

映像編集を検討されている方は

ご参照いただければいいかなぁと。

 

 

今回は映像編集ソフトについてでした。

 

 

 

柳生 久志

 

======================

 

その他のSNS

 

YouTube 柳生久志テレビ

 

Instagram

 

食べログ