最近はウイスキーのお話が続いていますが、
なんと今月10月よりニッカウヰスキーが
新作のウイスキーを出したそうです。
SNSで噂になっていたのもあり、
実際に買って飲んでみました。
そのウイスキーの名前は「フロンティア」、
なんかカッコいいよねぇ。
意味としては日本語では「国境」とか「辺境地帯」、
「未開拓の分野」だったり、
「最前線」とか「新分野」といった意味の
カタカナ語でもある訳ですが。
パッケージも瓶もデザインが、
今までとはどこか違った印象だったりして、
とりあえず流行に乗って味見してみようと。
なんとアルコールの度数が48%!?
度数が高いウイスキーといえば、
ニッカウヰスキーであれば「フロムザバレル」の51%、
キリンウイスキーの「陸」の50%が思い浮かびますが、
一般的なウイスキーの度数は40~43ぐらいであれば、
安価なものだと37%が多い訳で、
その中で48%はかなり高いですね。
値段の方は販売店によって若干異なり、
スーパーでもライフでは2000円でおつりが出たのに対し、
2200円ぐらいする所もあったりと、
多少のばらつきはあるようですが、
まぁ1980~2200円ぐらいなのかなぁと。
味の方はと言いますと、
しっかりと甘さもあってスモーキーな薫りもありと、
手頃な価格で度数の割には飲みやすく、
ストレートでもロックでも炭酸で割っても
悪くないですね。
2000円前後のウイスキーの選択肢として、
この「フロンティア」もお勧めかなぁと。
今回は度数高めでコスパの良い、
ニッカウヰスキーの「フロンティア」についてでした。
柳生 久志
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