歯ブラシが買い換え時期になったのと、
ちょうど歯みがき粉も切れていたので、
買ったついでに今回は私が使っている
それらのお話です。
少し前から使っている歯ブラシですが、
時々SNSの動画で流れてきていた
「奇跡の歯ブラシ」を使っています。
値段は500~600円程度と、
普通にウエルシア薬局なんかでも売っていて、
普通の歯ブラシよりは値は張るけど、
そんなに高いという訳でもなかったり。
普通の歯ブラシと何が違うかといえば、
毛先の形状がピラミッド型になっていて、
歯と歯の隙間の従来の歯ブラシでは
磨けなかった部分が磨けるという事ですね。
実際のところ、
虫歯になる部分って歯ブラシの届かない
部分だと言われていれば、
それが歯と歯の間の隣接面であったり、
歯の溝の小窩裂肛であったりする訳ですね。
従来の歯ブラシでは磨けなかった点を
解消されたのがこの歯ブラシでしょうか。
この歯ブラシに換えてから、
奥歯の隣接面の隙間から詰まっていたものが
取れたりもしたので、
私は気に入って使っています。
いろんな高価な歯ブラシはありますが、
歯の隣接面を磨けるタイプの歯ブラシは
現状はこの「奇跡の歯ブラシ」だけではないでしょうか。
続いて歯磨き粉ですが、
こちらもフッ素は良いとか言われて
入っているものが多いかもしれませんが、
私はフッ素の入っていないものを選びます。
というのもフッ素が虫歯予防に有効という
明確な科学的根拠など存在していません。
むしろ高濃度で摂取すると
急性毒性反応を起こして死亡してしまう事さえ
あるような毒性物質でもあり、
低濃度でも人体に蓄積して良くない影響が
出てくる事もあります。
低濃度であっても長期的に摂取すると、
骨や歯などの形成を阻害します。
全身の骨にフッ素が蓄積した事で骨が脆くなる
「骨フッ素症」だったり、
歯のエナメル質の形成が障害される
「歯牙フッ素症」を起こす事でも問題視されています。
アメリカではフッ素入りの歯磨き粉は
「毒性」を警告する事が義務付けされているほどです。
これらの情報は昔の書籍になりますが、
私が勉強中に読んだ書籍の1冊で
歯学博士の長尾周格先生が書かれた
「歯医者が虫歯を作っている」に
記載されていた事です。
出版社の三五館は今はなくなり、
廃版の書籍ではありますが、
機会があれば読んでみてくださいね。
この書籍は糖悪玉説を強く強調しており、
私はそこにおいてはあまり賛同できませんが、
フッ素や歯科治療の実態については
大変参考にさせていただきました。
そこでフッ素の入っていない歯みがき粉として、
私は基本的には「シャボン玉せっけん」の
「せっけんハミガキ」 を使っています。
こちらも最近では一般的なスーパーでも
見掛けるようになってきていては、
東急ハンズやウエルシア薬局なんかでも
普通に買えるようになりましたね。
他にもシャンプーなんかでも入っていたら
問題視される「ラウリル硫酸ナトリウム」とかの
添加物も含まれないので、
あまり身体に添加物を入れたくない人には
お薦めの歯みがき粉ですね。
他社でも無添加で良い歯みがき粉はありますが、
500円ぐらいで比較的購入しやすいものとして、
シャボン玉せっけんですかね。
今回は歯ブラシと歯みがき粉についてでした。
柳生久志
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