【ヘアオイルの松竹梅】手荒れ知らずの天然由来100%。「トラックオイル No.1」で仕上げる艶髪 | 柳生久志のブログ

柳生久志のブログ

伝統古武術・最高段位師範/整体師/映像制作者。
身体操作と生化学に基づく「心身と暮らしの整え方」、妥協ない本物の調味料・道具の選び方を発信中。

こんにちは!

 

21時09分、一日の終わりに身だしなみとセルフケアの道具を見つめ直し、明日を軽やかに迎える準備を整える時間です。

 

日々のヘアセットで欠かせないヘアオイル。 

 

市販のヘアオイルを使っていて「首筋やフェイスラインが荒れてしまう」「セット後に手を石鹸でゴシゴシ洗うのが面倒」「夕方になると酸化した油の嫌なニオイがする」と感じたことはないでしょうか。

 

一般的なヘアオイルの多くは、シリコン(ジメチコン等)や安価なミネラルオイル(鉱物油)、合成香料で構成されており、髪の表面をコーティングする一方で肌への負担や洗い流す手間がつきまといます。

 

今回は、天然由来成分100%で髪だけでなく手肌まで同時にケアできる名作「track Oil No.1(トラック オイル ナンバーワン)」のレビューと、失敗しないスタイリングの鉄則をまとめました。

  • track Oil No.1(トラック オイル ナンバーワン / 90ml) (製造販売元:株式会社ジョエルロティ)
     

📊 ヘアオイルの「松・竹・梅」マトリクス

  • 【松】天然由来100%・マルチユース・上質ボタニカル(本品)

    • track Oil No.1

    • 主成分はオリーブ果実油やヒマワリ種子油、ホホバ種子油などの良質な植物油。シリコン・鉱物油・パラベン・合成着色料フリー。髪につけた後、そのままハンドオイルやボディケアとして馴染ませられる最高峰枠。
       

  • 【竹】植物オイルベース+最小限の補修成分

    • 天然植物油を主軸にしつつ、サロンクオリティの指通りを追求した実力派ライン。
       

  • 【梅】一般的なシリコン・鉱物油メインの市販品

    • シリコンやミネラルオイルによる手触りの向上を最優先したエントリー品。手洗いが必須で、肌に触れると荒れやすい点に注意が必要。
       

🌿 私がトラックオイルNo.1を愛用する理由

 

1. 手を洗う必要ゼロ!そのままハンド&ネイルケアへ
純粋な植物油で構成されているため、髪に馴染ませた後に手のひらに残ったオイルは、そのまま手首、指先、爪の甘皮(キューティクル)に擦り込めば上質なハンドオイルとして完結します。毎朝手を石鹸で洗うストレスが完全に無くなります。

 

2. 肌荒れしにくい安心設計
天然由来成分100%で作られており、フェイスやボディにも使える設計のため、毛先が首筋や生え際に触れても肌荒れの引き金になりにくいのが大きなメリットです。

 

3. シリーズ最軽量のシルキーな質感と爽やかな香り
No.1〜No.3の中で最も軽やかでサラッとしたテクスチャー。フレッシュシトラス(柑橘系)の清々しい天然精油の香りで、重くならず自然な艶と束感が持続します。

 

⚠️ 絶対に守るべき「スタイリングの鉄則」

  • 【最重要】必ず「ヘアアイロンの後」につけること! 
    オイルを塗った直後にヘアアイロンの熱を当てると、髪の表面で油がジュッと沸騰し、深刻な「油焼け(熱変性による激しいダメージ)」を引き起こします。
    「ブラッシング ➔ アイロンで伸ばす ➔ 最後にオイルで蓋をする」の順序が絶対の鉄則です。
     

✂️ 美しい艶と直線ラインを作る塗布ステップ

【使用量の目安】
まずは手のひらに1〜2プッシュ(ごく少量)を取り、手のひら全体から指の間までしっかり伸ばします。


① メインでつける場所(中間〜毛先・サイド):
結び目から先の毛束や、サイドの毛先の内側から手ぐしを通すように馴染ませます。パサつきを抑えてシルキーな艶とまとまりが生まれます。


 

② 前髪・表面の仕上げ(手に残った微量で):
手のひらに残ったごくわずかなオイルで、前髪の毛先をつまむように束感を作り、表面のアホ毛を軽くなでて整えます。


③ 結んで完成:
ストンと落ちる綺麗な直線ラインと、上品な艶をキープしたローポニーテールスタイルに仕上がります。


 

✨ 髪と肌を同時に労る「本物の選択」

毎朝のスタイリング剤を「洗い流すのが面倒な化学成分」から「手肌まで潤す上質な天然オイル」に変えるだけで、朝の身支度が心地よいセルフケアの時間に変わります。

髪のパサつきを抑えつつ、ナチュラルで洗練された艶感を一日中キープしたい方は、ぜひこの軽やかな「No.1」を試してみてください!

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柳生 久志

 

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