傳右衛門と丸中の間?高コスパで安心できる伝統醸造「井上古式しょうゆ」を本気レビュー。 | 柳生久志のブログ

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こんにちは!

 

21時09分、一日の終わりに本物の調味料を選び抜き、豊かな食卓と健やかなコンディションを整える時間です。

 

今夜は、知人からの「ある相談」をきっかけに新しく試してみた、普段使いに最高の伝統醸造醤油をご紹介します。

それが、こちら。

 

  • 井上醤油店 井上古式じょうゆ(島根県奥出雲町)

奥出雲の自然の中で、国産の丸大豆と小麦を使い、天然醸造でじっくりと仕込まれた本物の逸品です。

 

 

💡 試してみた「きっかけ」と本音のロジック

我が家で普段愛用している「傳右衛門(でんえもん)」や「丸中醤油」を以前知り合いに勧めたところ、「さすがに常用するには値段的に厳しいから、もう少し手頃で安心できる本格的な醤油はない?」という相談を受けました。
 

人に勧める以上、まずは自分の舌で確かめるのが筋。

そこで実際に購入し、お刺身に合わせてじっくりと味わってみました。

 

刺身で実感!「一番感動した」ポイント

一口味わってみて、そのバランスの良さに驚きました。
 

濃厚な旨味が凝縮された「傳右衛門」のたまり醤油と、すっきりとしたキレと深いコクを持つ「丸中醤油」。

まさにそのふたつの中間に位置するような絶妙な味わいです。
 

お刺身をつけて食べてみると、脂の乗った魚の旨味を消すことなく、醤油特有の芳醇な香りがしっかりと引き立ててくれます。
 

このクオリティでありながら日常使いしやすい圧倒的なコスパの良さは、毎日使う食卓の醤油として申し分ない実力です。

自信を持って知人にもお薦めできるクオリティでした。
 

🔍 逆に「気になった」リアルな視点

  • 小麦使用について:
    原材料を見ると分かる通り、国産大豆と並んで「国産小麦」もしっかりと使われています。
    そのため、極度のアレルギーや神経質に完全グルテンフリーを徹底されている方にはお薦めできません。


しかし、伝統的な「本醸造」のプロセスで仕込まれた醤油は、醸造過程でタンパク質が分解されるため、化学調味料や果糖ぶどう糖液糖で味を誤魔化された市販品とは比較にならないほど体に優しく、純度の高い味わいです。
 

✨ 無理なく続けられる「本物」を選ぶ

高価で最高峰のものだけを追求するのではなく、予算や用途に合わせて「日常で無理なく続けられる本物」をしっかり見極める。
 

今回試した「井上古式しょうゆ」は、日々の食卓のクオリティを底上げしてくれる、非常に賢い選択肢だと確信しました。
 

今夜もスッキリと整ったお城で、美味しいお刺身と至高の醤油を味わいながら、心身が満たされる夜の時間を愉しんでいます。
 

皆さんも、いつもの醤油を「本物の天然醸造」に変えて、素材の味が際立つ食卓を体感してみませんか?

↓↓↓

 

 

柳生 久志

 

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