病院や薬にお金を使う前に。食の改善で「大学卒業時」の体型を取り戻した話。 | 柳生久志のブログ

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大阪で氣功を使ったオリジナル整体術による民間療法活動、世界的な古武道の武術指導、ビデオカメラを使った映像制作活動をやっています。

こんにちは!

 

21時09分、一日の終わりに自分の「身体」と向き合い、本質的なライフスタイルを整える時間です。

 

今夜は、これまでこのブログでご紹介してきた「食へのこだわり」や「調味料のロジック」を徹底的に実践した結果、私の身体に起こった「驚くべき大逆転劇」を、包み隠さずリアルな数値と共にお話しします。

 

実は私、昨年末の健康診断で引っ掛かってしまい、今年2月に病院から最悪な通知を受け取っていました。

 

当時のスペックがこちら。

  • 体重:80kgオーバー

  • 血圧:かなりヤバい数値

  • 腹回り(ウエスト):90cm超え

 

40代半ばを迎え、「これは流石にまずい」と一念発起し、そこから日々の「食」を根本から見直す決意をしたのです。

 

それから数ヶ月。現在の体型はどうなったかと言いますと……。

  • 体重:71.8kg

  • BMI:23.0

  • 体脂肪率:14.6%

 

 

なんと、あれだけ重かった体重は71kg台まで落ち、体脂肪率は14.6%という非常に引き締まったアスリート数値にまで叩き直すことができました。

 

現在44歳ですが、「あと3kg落ちたら、大学卒業時の体型になってしまうな……」というところまで戻ってきたのです。

 

👖 ウエスト90cm超えが、まさかの80cm未満へ

身長は176cmほどですが、2月の時点で90cmをゆうに超えていた腹回りが、今では嘘みたいに80cmを切っています。

現在穿いているズボンはウエスト76〜80cmほどでジャストサイズ。

それより大きいサイズのズボンだと、ベルトなしではズリずりと落ちてきてしまうほど、劇的にウエストが引き締まりました。
 

  • 筋肉量:58.1kg

  • 内臓脂肪:8.5レベル

  • 基礎代謝量:1697kcal/日


ただ体重を減らした(やつれた)のではなく、筋肉量をしっかりキープしたまま、内臓脂肪を綺麗に削ぎ落としたからこその引き締まり方です。
 

そして、その結果がタニタの体重計のデータに明確に現れました。
 

  • 体内年齢:31才

実年齢より13歳も若い「31歳」というスコアを叩き出した瞬間は、自分のやってきた身体のロジックが完璧に証明されたようで、本当に感慨深いものがありました。
 

💡 身体を変えて、改めて痛感したこと

今回の経験を経て、私は以下の3つのことを心の底から痛感しています。

  1. 日々の食事がいかに大切か
    私たちの身体は、毎日口にするもので100%作られています。
    過剰な糖質や添加物を避け、本物の塩や伝統的な調味料、良質な脂質を摂るだけで、身体は自然と本来の正常な状態へと戻ろうとします。
     

  2. どこにお金を使うべきなのか
    身体を壊してから病院へ行き、高額な治療費や睡眠薬などの「薬」に依存して無理やり意識を無くす(気絶させる)ような対医療にお金を使うのは、本当に本質的ではありません。
    そうなる前に、毎日食べる「本物の食材や調味料」に少しだけ良いお金を投資する方が、遥かに安上がりで、圧倒的に豊かな人生になります。
     

  3. 身体を動かす事の爽快感と楽しさ
    食事を整えた上で、武道や日々の運動で正しく身体を動かすこと。
    汗を流した瞬間のあの心地よさと楽しさは、何物にも代えがたい最高のデトックスです。


2月のあの悪い通知は、私にとって過去の不要な習慣を解体し、新しい人生の基盤を再構築するための「最高の転機」だったのだと思います。
 

安物で誤魔化さず、自分の身体という一番の資本に、これからも本物の投資を続けていく。

今夜もスッキリと片付いた部屋で、引き締まった健康な身体の軽さを噛み締めながら、ゆったりと夜の時間を愉しんでいます。
 

皆さんも、病院に駆け込む前に、まずは明日の「一口の食事」から変えてみませんか?

 

 

柳生 久志

 

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