隠れた名酒「柳陰」と合わせる。ステンレスフライパンで香ばしく仕上げる至高の酒の肴 | 柳生久志のブログ

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大阪で氣功を使ったオリジナル整体術による民間療法活動、世界的な古武道の武術指導、ビデオカメラを使った映像制作活動をやっています。

こんにちは!

 

21時09分、一日の終わりに余計なノイズを削ぎ落とし、本物の食と向き合うこだわりライフスタイルの時間です。

 

過去の不要なストック(他のSNS経由の意図しないで勝手に自動投稿されていた不要記事)を全て一掃しました!

まっさらに整ったこのブログで最初にご紹介するのは、我が家の定番調味料と、丁寧なひと手間で素材の旨味を爆発させる、究極の夜のご褒美レシピです。

 

今夜のメニューはこちら。 

 

「サトイモと鶏もも肉のバター醤油炒め」

 

油の代わりに良質な脂質を使い、最小限の塩分で素材本来の甘みとコクを引き出す、プロ仕様の味付けに仕上げました。

 

📝 身体が喜ぶ「本物」の材料と調味料

  • サトイモ: 180〜250g

  • 鶏もも肉: 200g(万代オリジナル「純吟鶏」:抗生物質入り飼料不使用・ハーブ入り飼料使用のこだわりのもの)

  • グラスフェッドバター: 10g(BIO-RAL)

  • 白ワイン: 大さじ1(メルシャン おいしい酸化防止剤無添加ワイン)

  • 傳右衛門 溜まり醤油: 小さじ2分の1

  • ドライバジル: 少々(GABAN)

 

🍳 旨味を閉じ込める賢い調理法

  1. サトイモは手間ですが丁寧に皮を剥き、半分に切ってSAVAQのチタンまな板へ。耐熱ボウルに入れてふんわりラップをして電子レンジで5分ほどチンしておきます。

     

  2. 鶏もも肉も耐熱ボウルに入れ、白ワイン大さじ1を加えてやんわりラップをしてレンジで3分ほどチン。先に熱を通すことで味わいがグッと深くなります。

     

  3. 愛用のクーベル(KOUBAl)ステンレスフライパンをしっかり温めてから、グラスフェッドバター10gを溶かして油代わりに敷きます。

     

  4. チンしておいたサトイモと鶏肉を投入して炒めていきます。

     

  5. 表面に美味しそうな焦げ色が付いてきたら、仕上げに「傳右衛門溜まり醤油」小さじ2分の1を回しかけ、全体に優しくからめます。

     

  6. 器に美しく盛り付け、仕上げにドライバジルをハラリと振れば完成です!

 

✨ わずか「小さじ2分の1」の溜まり醤油が起こす奇跡

一般的な居酒屋メニューやレシピ本なら、醤油は大さじ1〜2杯、さらにみりんや砂糖をドバドバと入れるのが普通かもしれません。

 

しかし、この料理の醍醐味は「たった小さじ2分の1の溜まり醤油」しか使っていないという点にあります。

 

 

 

事前にサトイモをチンして柔らかくし、鶏肉を白ワインと加熱して旨味のベースを作っておく。

そこに、3年熟成された傳右衛門の濃厚な溜まり醤油が加わることで、わずかな量でも美しく深い焦げ色が付き、グラスフェッドバターが持つ上品な塩分と合わさって、「素材の味が100%生きたままの、完璧に程よい塩味」が利いてくるのです。

ボリュームもあって食べごたえも抜群。

過剰な味付けに頼らなくても、脳が心の底から満足するロジックがここにあります。

 

🍶 隠れた名酒「柳陰(やなぎかげ)」との至高のペアリング

今夜はこの極上の炒め物に、前回ご紹介した日本の伝統的な和風リキュール「柳陰」を合わせています。 

 

バター醤油の香ばしさと、柳陰の高貴で優しい甘みが口の中で見事に調和し、一日の疲れがサラサラと溶けていくような至福の transaction(化学反応)が起こります。

 

新しくクリアになったお部屋で、本当に身体に良いものだけを詰め込んだお皿を嗜む夜。 

 

これ以上ない贅沢な時間を、今夜も気長にゆったりと満喫しています。

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柳生 久志

 

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