パン粉・小麦粉は一切不要。納豆の粘り気で肉汁を閉じ込める極上ハンバーグ。 | 柳生久志のブログ

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大阪で氣功を使ったオリジナル整体術による民間療法活動、世界的な古武道の武術指導、ビデオカメラを使った映像制作活動をやっています。

こんにちは!

 

21時09分のルーティンタイム、本日も毎日の暮らしと健康を格上げする「本物の道具と食」のお話をお届けします。

 

皆さんは、ハンバーグをひっくり返す時に崩れてしまったり、フライパンにこびりついて苦戦した経験はありませんか?

 

これまでは金属製のフライ返しを使っていて、何度も失敗を繰り返していた私ですが……

 

ついにそのストレスを完全に過去のものにしてくれる、凄まじい道具に出会ってしまいました。

 

それがこちら。

 

「山崎実業 タワー(tower) シリコーンフライ返し ブラック」

 

正直、特別高価な訳でもないので、使う前はそこまで大きな期待はしていなかったんです。

 

ですが、ぶっちゃけ使ってみて「ここが一番感動した!」というポイントは、その圧倒的なしなりの利き具合。 

 

絶妙な柔らかさでフライパンのカーブにピタッと沿い、気持ちいいぐらいに料理の裏までスッと差し込めるので、今までにないほどスマートで綺麗なひっくり返し方ができるようになりました。

 

🥩 道具の真価を試す、究極の「納豆入りヘルシーハンバーグ」

この新しいフライ返しのポテンシャルを100%試すべく、今回はつなぎを一切使わない、素材の力を極限まで活かした「納豆入りハンバーグ」を作りました。

 

【厳選した本物の材料】

  • 十勝スロウフードの牛ひき肉

  • 国産ひきわり納豆

  • 太ネギ

  • 平飼い卵

  • 大根

  • 青じそ

【調味料】

  • 宮古島の雪塩

  • ブラックペッパー

  • ココウェルのココナッツオイル(無臭タイプ)

  • 枯木ゆずぽんず

 

 

 

【調理手順】

  1. ボウルに宮古島の雪塩とブラックペッパーを少々入れ、みじん切りにした太ネギ、



    ひき肉、ひきわり納豆、平飼い卵を投入します。


     

  2. これを愛用のtowerシリコーンスパチュラを使い、手作業以上に均一に、しっかりと混ぜ合わせます。

 

 

  1. クーベルのステンレスフライパンをしっかり予熱し、ココウェルのココナッツオイルを敷いて、スパチュラで形を整えながら肉だねを乗せていきます。
     

  2. 焼き色がついたところで、新入りの「シリコーンフライ返し」をスッと差し込み、一気にひっくり返します!

 
 

崩れやすい肉だねが見事に美しく裏返りました!

5. 中までじっくり火を通している間に大根をすりおろし、青じそを刻んでおきます。



6. 焼き上がったら器に盛り、水を切った大根おろしと青じそを乗せ、仕上げに「枯木ゆずぽんず」を大根に染み込む程度にほんのり掛ければ完成です!

💡 身体が喜ぶ、この料理の圧倒的な「ロジック」と醍醐味

このハンバーグ、一般的なレシピとは全く違う圧倒的な健康ロジックが詰まっています。

  • 小麦粉・パン粉を完全排除
    一般的なつなぎに使われる小麦粉は、腸壁を傷つける原因となる「レクチン」そのもの。
    今回は代わりに「ひきわり納豆」を使うことで、納豆独自の粘り気(ポリグルタミン酸)を利用し、パン粉なしでも肉汁をガシッと内側に閉じ込めることに成功しています。
     

  • タマネギではなく「太ネギ」を使う理由
    タマネギの代わりに太ネギを選ぶことで、ピリッとした揮発性の高い強力な抗酸化成分がしっかり残ります。
    これが、加熱時のお肉の酸化(過酸化脂質の発生)をより強力にブロックしてくれるんです。


食べてみると、納豆特有の匂いは驚くほど控えめで、肉汁の旨味と大根おろしポンズの爽やかさが絶妙に絡み合い、箸が止まらない美味さです。


失敗しがちなステンレスフライパンでのひっくり返しも、山崎実業のフライ返しがあればノンストレス。

質の高い道具と、ロジックに基づいた本物の食材を選ぶことで、日々の食卓はここまで豊かになります。

気になった方はぜひ試してみてくださいね!

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柳生 久志

 

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