地域によっては満開の時期が少し違うようで、
関東では3月中旬ぐらいから咲いていたようですが、
大阪の私の近所では3月終盤になってようやくでした。
先日は夜桜を撮っていくつか挙げましたが、
今回は午前中に撮った桜です。
カメラはPENTAXQ10でレンズも同じですが、
同じ桜でも夜の照明の光に当たった時とはまた違いますね。
最近は画素数の高いデジカメも安価で増え始めていては、
スマホに搭載されているカメラでもかなり性能が高いとはいえ、
やはりカメラはカメラならではの良さがあるなぁと。
私はどちらかというと、
一つのものに何でもかんでも機能を詰め込み過ぎると、
却って使いにくくなるので、
便利なようで今一つだなぁと思っていたりします。
割と私はパソコンでもいろいろやっているので、
何でも使いこなせてそうに思われがちなのですけど、
実はスマホは全然使いこなせておらず、
皆さんの方が機能や操作には詳しいと思われます。
確かに荷物は増えるかもしれないけど、
私的には静止画(写真)を撮るカメラはカメラで、
映像を撮るビデオカメラはビデオカメラという感じで別物として、
複雑な映像編集や文書作成なんかは
やはりパソコンでやりたいなぁと、
そんな感じですかね。
そう考えるとなのですが。
人間ってどこか自分にできない事をできる人に対して
変に劣等感やコンプレックスのような心境に囚われたり、
張り合って変な方向に走って「自分の方が!」みたいな
敵対心に走る人って多かったりしますよね。
そんな事せずとも、
その人にはそれができるけど自分にはできない、
逆に言えばその人にできない事が自分にはできるのだから、
それはそれでいいんじゃないのっと。
お互いのできる事とできない事を
認め合って協力し合えれば良いのだけど、
そういう複雑な人間の心理のようなものが邪魔をして、
うまくいかない人が世の中多いんだよね。
何でも自分だけでできるようになる必要はないんですよ。
無理して詰め込み過ぎるとしんどい人になって、
そのしんどそうな雰囲気で周囲から
離れられちゃうんだよね。
ちょっと話は変わるけど、
最近はすっかりスマホに何でも付いてるから、
言い換えれば時計機能があるからと言って、
腕時計をする人が減っていますよね。
でも私は腕時計をする派(笑)であれば、
それもそこまで高価なものをしてる訳ではないですけど、
それなりのものは身に着けるようにしています。
少し前に買い替えたセイコーウォッチのソーラー電波時計ですが、
見ての通りデジタルではなく、
シンプルな針のもので余計な機能の一切ないものです。
腕時計は男性にとっては
唯一のアクセサリーともいえる訳であれば、
それなりのものを付けていても良いと思うのですよね。
さすがに数百万円以上もするようなものは置いておき(笑)
アクセサリーというのは魔除けとされている訳で、
本体もベルトも金色のギラギラしすぎているものになると、
「成金みたい」って思う人いるかもですが(笑)
一時していて逆にコミュニケーションツール的に
普段話した事のなかった人達と話す機会が増えて、
意外な人達と仲良くなれた事もあったので、
私は逆に全部金色の腕時計も悪いものではないと思っています。
人間って初対面の人とコミュニケーションってとりにくいですけど、
逆にそれなりの時計をしている事によって、
「それ〇〇の時計ですか?」とか「良い時計ですね!」という感じで、
そこから打ち解けていくケースって結構あるんですね。
私も20代までの若い頃といえば、
カシオのデジタルのG-SHOCKで機能を詰め込まれて
丈夫そうなものが良いと思っていた訳ですが、
G-SHOCK自体もそれなりに良い時計なのですけど、
実際の所それらの機能を使う事自体なかったなぁと。
30歳を過ぎたあたりから、
狂わず正確ならシンプルな時計の方が
良いなっと思うようになって、
その上で良いものは身に着けてみると
気分も良いんですよ。
そんな感じでまじめすぎて武骨で
なりふり構わなかった人が少し自分に
磨きを加えてみたいなぁって思われたなら、
とりあえずちょっと良い時計でもしてみたら?っと、
私は勧めますかね。
それでかつ、
少しだけでいいのでブランドを知っておく事で、
初対面の人が付けている時計を見掛けた際に、
自分からも
「あっ、良い時計ですね!〇〇社ですか?」みたいな。
そんな感じでコミュニケーションを取れる
きっかけを作っていくとかね。
まじめすぎる人ほど変に遠慮しすぎたり、
取り残されて置いてけぼりになっていたりね。
習いの場にしても仕事の場にしても、
ただそれらができるだけまじめなだけの凄い人で、
信頼と尊敬はされてるけどそれ以上は近寄りがたい、
恐れ多い人みたいな目で見られて嫌煙されちゃっていたり、
めんどうで難関な事を押し付けられるだけの、
結果的に利用されてるだけにしか感じなくなったりして、
損しちゃってたりね。
でもってあまり派手なのも・・・って、
まじめな人なら思っちゃうよね。
だけど、
そういうのを改善したいけどどうすれば?って人には、
まずは腕時計からが一番良いかなぁと。
まじめすぎた人ほど、
多少派手なぐらいでもいいんですよ。
ちなみに私にとってはそれが何だったかと言われると、
時計とお酒、これが一番大きかったですね。
私の経験も踏まえて、
こういう話題も挙げていこうかなぁと思います。
柳生 久志
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