誘われたかと思ったら断られた時の不快感 | 柳生久志のブログ

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大阪で氣功を使ったオリジナル整体術による民間療法活動、世界的な古武道の武術指導、ビデオカメラを使った映像制作活動をやっています。

2年ぐらい前にくだらねぇって思った事なんだけど、

自分達から私にボーリング行かないかって誘ってきた

人達がいたんですよねぇ。

 

特に私は「いいよ、行こうか」って感じで乗ってみたら、

「ちょっと待って、柳生さんって過去に最高でどれぐらいスコア出したことあります?」

って聞かれたんだよ。

 

「最後にやったの20年前の18歳だったから、

素人と変わらないよ。

記憶では160か170ぐらいがいっぱいだったと思うけど、

今やったらガーターでボロボロじゃないかなぁ。」

 

と正直に言ったら

 

「柳生さんとはやめときます。」

 

って断られた上で疎外感与えられて不愉快きわまりなかった上に、

しょーもない奴等だなぁって感じだったんだよね。

 

自分達から誘っておいて、

変な確認の上で敵わないと分かったら除外する、

みたいな嫌らしいのが今の日本人なのかなぁってね。

 

ただのゲームでこういうのって、

なんかおもしろくないよね。

 

別に何らかの専門分野でかつ、

お互いのプライドや名誉に傷付けたらどうしよう?

みたいな気遣いや遠慮や配慮も何もない、

ただの娯楽でこういう事されたらムカつくよねぇ。

 

案外こういう人って今の世の中多いのかなぁっと。