味覚のお話 | 柳生久志のブログ

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大阪で氣功を使ったオリジナル整体術による民間療法活動、世界的な古武道の武術指導、ビデオカメラを使った映像制作活動をやっています。

久々にといえば久々にだけど、

あまりにも疲れて余力がなかったので、

某チェーン店の牛丼で食事を済ませたのだけど、

そこで感じた事といえば、

舌が痛いぐらい味がキツイ・・・。

 

私自身は30代になってから整体師の認定を取って以来、

医療機関の関連施設に就職しつつ、

治療に関する勉強をたくさんしてきた訳で、

もちろん食についてもかなり勉強してきた訳だけど、

それからといえば食をかなり改善したのですね。

 

私自身は大学生の頃は苦学生でしたし、

20代の頃は会社員をやりつつ毎月関東まで亡き師のもとまで

武術を大阪から教わる事10年であれば、

20代前半は電気関係のエンジニアとして下請けで大手企業に

就業していた事もあれば、

中旬以降は情報教材の制作やら業務全般をやっていた訳で、

その頃といえば毎日終電であったり、

常に休日出勤も月3回は当たり前だったので、

月の残業時間も50~100時間が当たり前という環境から、

その上で食事も安くて量食べられれば何でもいい、

という考え方だったのですね。

 

だからか会社員の頃といえば、

ストレスが多くて提示までは従業員達の業務対応の受け口になっていて、

定時になってから自分の業務で常に終電みたいな中だったので、

残業の休憩中にカップ麺と甘ったるい缶のコーヒーやミルクティー、

時にはミルクキャラメルを1袋たいらげていては、

小便の臭いがキャラメルのような臭いだったりしていた事もあった訳ですよ。

 

でも、会社の健康診断では異常なしだった訳であり、

そうかと思えば精神的にも肉体的にもボロボロで

「まだお若いし再就職を考えられてもいいのでは?」みたいな事を

言われた事もあった訳ですね。

 

その頃といえば、某チェーン店の牛丼も味が感じておらず、

むしろ味がないからショウガをバカみたいにぶっかけては、

さらには生卵を頼んで醤油をドボドボぶっかけて食べていて、

「あそこの牛丼味がないから

具が無くなったらこれぐらいしないと食べられない」

みたいな感じだった訳です。

 

ところが今現在の私にとっては、

そのまま食べても舌が痛いぐらい味がキツイと感じた訳で、

当時の自分の味覚が恐いと強く思わせられたりね。

 

味覚も五感のひとつであれば、

人間の感覚としては重要な要素の一つであって、

それが20代の頃の私は死んでいたんだなぁっと。

 

30過ぎてからといえば、

武術の師が亡くなってからは人生考え直してみようと思って、

治療に関する事を学びたいと思って精神医療の関連施設に

4年半勤めながらも整体師の認定を取ってかつ、

某社でゴッドハンドとされていた教材にもなっていた

先生のスタッフを2年半、

その上で独立して現在40歳な訳だけど、

シンプルな味付けで素材の味が分かる

今の自分の味覚に対する喜びを強く感じたのだった。

 

何がというと、

若い頃は味が感じなくてショウガや醤油をドボドボ

ぶっかけていた自分を思い浮かべると、

今の自分の味覚では恐ろしい事なんですよ。

 

一般の人達はこんなキツイ味のものを

常に口にしているのか・・・っと同時に、

本当の美味しいという感覚がないのでは?っと。

 

ちなみに私は治療に関する勉強をしていた中で、

最初に自分の食事を改善した事といえば、

食材は置いておきつつまずは調味料からでした。

 

その中でも一番お金を掛けているのが、

日本人ならではの醤油という調味料であり、

中でも私が知る限りでは最高のものだと思っているものが

「丸中醤油」な訳であり微生物も生きた本物の醤油といえば

まずこれだよぁと。

 

値は張るかもしれませんが、

本物は一口してみるだけで違うので、

なかなかこのご時世で食の見直しが厳しい面もありますが、

食材の前にまずは調味料だけでも見直してみるだけで、

身体に悪い添加物等を避けられるかと。

 

大阪の方は過去に私がYouTubeで紹介しています、

柏原市にある「根っこや」という安全なお米と自然食品の専門店

がありますので、そちらに行ってみられる事をお勧めします。