最近の若い人の傾向を見て | 柳生久志のブログ

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大阪で氣功を使ったオリジナル整体術による民間療法活動、世界的な古武道の武術指導、ビデオカメラを使った映像制作活動をやっています。

最近の若い人を見ていて感じたのだけど、

明らかに自分に非があっても変な意地を張っては、

言い訳めいた支離滅裂な逆ギレで、

最初に「ごめんなさい」が無いんだよなぁ。

 

自分から挨拶もないし、

「お願いします」でもないし、

「ありがとうございました」もないなぁと。

 

私の世代だと、

余程敵意を持った相手とか嫌な人でもない限り、

理不尽であっても目上の人や歳上の人の

機嫌を損ねる事をしてしまったら、

焦って「申し訳ございません!」から入って、

その上で初めて自分の主張も口に出して、

お互いが納得のいく形で修めていたから、

なんか違うんだなぁと。

 

それ以前にワガママばかりではなく、

ある程度の我慢とか、

相手に合わせることもできなければ、

社会人としてはおろか、

本当の意味での友達なんてできないぞ!

と私は強く思わせられた最近。

 

少し強めに言うとパワハラだとか攻撃されたみたいな感じになるけど、

そんなんだと何も話せないじゃんって感じ。

 

さらには全てにおいて自分からではなく、

誰かから声を掛けられるまで何もしない上に

「どうせ僕(私・俺)なんて・・・」

とか言う奴って何様やねん!って感じで、

昔だったらぶん殴ってるよなぁと。

 

今はもう発覚した時点で付き合い辞めてるけどね。

 

ちょっと愚痴っぽいかもしれないけど、

大事な事でもあれば、

最近の教育ってどうなっているんだろう?

っと思わせられたのでした。