さすがにアラフォーと呼ばれる年齢になってくると、
あまり嬉しくはないのですが、
21日で38歳になりました。
武術の生徒から、
バースデープレゼントが送られてきました。
中身はなんと、
超弩級ウイスキーの「響」。
一度飲んでみたいなぁっと思っていたウイスキーでしたが、
まさか生徒からプレゼントしてもらえちゃうとは思ってもおらず、
中を見て驚きと感動でした。
本当にありがとう!っと同時に、
私にとって生徒は誇りのような存在です!
私はウイスキーでは山﨑が一番お気に入りではあるけど、
響も同じくらい好きかなぁと。
山﨑と比較すれば、
まろやかな味わいかと。
値段を見るとビックリする人が多いかもしれないのだけど、
飲み比べてみると普段お酒を飲まない人でも、
違いが分かってしまうぐらい差はハッキリしていれば、
香りを嗅いだ時点でこれらは身体に響くものがあるんですよ。
そんなこんなで今回はウイスキーのネタでいこうかなぁと。
私が飲んでみたいウイスキーでかつ、
一番飲んでみたかった山﨑と響は飲めた訳ですが、
個人的にあと飲んでみたいなぁっと思っているのは、
白洲、知多、竹鶴でしょうか。
これらは高価ではありますが、
実際に山﨑と響を飲んでみた上でですが、
これらは一度は飲んでみる価値はあると思います。
..あとは私が飲んでみてこれは美味いと感じたものといえば、
オールドパーでしょうか。
オールドパーは私が30代前半期に
精神医療の関連施設に勤めていた頃、
院長からプレゼントされて初めて飲んだ訳でしたが、
ウイスキーが初めて美味しいと思ったきっかけが、
これでした。
それまで私はウイスキーといえば、
口の中にキツイ刺激のある美味しくない洋酒、
という印象が強かったのですが、
これを飲んでから少しずつ、
いろんなウイスキーを飲んでみようと
思うようになった訳ですね。
こちらも製造年度によってはプレミアがついて、
高額になる事もある良いものですが、
良いものを知るという事は意識が違ってくるので、
私は身近な人で飲んだ事のない人がいて、
手元にある時には、
「よかったらロック1杯だけでも味見してみるかい?」
て感じで呼んでみては飲んでみてもらったりもしています。
すると、それまでは
「あんなのは金持ちの富豪のアホどもが飲む贅沢品だ」
などと批難していた人でさえも、
それっきり批難をしなくなって顔つきが変わった人もいましたので、
本物の良さというのを知ると人は変わるなぁっと、
私はウイスキー1つでも実感したのでした。








