18日と19日は軽く打ち上げ | 柳生久志のブログ

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大阪で氣功を使ったオリジナル整体術による民間療法活動、世界的な古武道の武術指導、ビデオカメラを使った映像制作活動をやっています。

今月の18日と19日、

道場活動自体は完全中止していますけど、

今月は私の生徒が誕生日を迎えたのもあれば、

私も21日で38歳になる事もあって、

高級なウイスキーで軽く打ち上げみたいな事を

事務所でやる事にしました。

 

最初は生徒でない人も誘ってあげようかと思ったものの、

別に私の武術に関心もない部外者は入れてはダメだなっと、

同時にメリハリはキチンと持たせようという事で、

生徒以外は立ち入り禁止でやる事としました。

 

まだ入門を検討してくれている人とか、

入門には至らなかったけど、

体験に参加してくれた上で自分はやらないけど、

活動を応援したいと心から思ってくれて、

何らかの形で支援してくれているというような人ならば、

誘っても問題はないのですけど。

 

そうでもない限りは、

今後は武術絡みで何かをやる際は、

部外者を誘うような事はしないでおこうと。

 

何よりも生徒に対しても、

失礼になってしまうからです。

 

それが例え生徒の人数が1人であろうと、

何十人であろうと人数なんて関係なく言える事ですね、

これは。

 

まず、生徒というのは私を師として、

尊敬の念を持って習ってくれている人達な訳です。

 

そこに対して、
私が過去に何かを教わっていたような先生とか、
余程仲の良かった旧友でもない限りは、

私に対してあんまり馴れ馴れしすぎたり、

「先生」と呼ばずに変なあだ名とか、

生意気で品格を疑うような口を利く人が混ざっていると、

「何この人?先生よりも偉いつもり?」って感じで

反感を買うのが一般の目な訳です。

 

ましてやそれが、

武道に興味も関心もない部外者になると、

一般の目では失礼極まりない人として、

叩かれてしまう訳です。

 

当たり前ですが私にとっては習ってくれている上で、

私を師として尊敬してくれている生徒と、

そうでもなければ私の活動に全く興味もなく、

活動に応援してくれている訳でもない上で、

ただの友達感覚の人とどちらを大事に想っているかは、

言うまでもないですよね。

 

まぁそんな感じで、

そういう所はしっかりとメリハリを付けていこうと。

 

道場生だけであったとしても、
何かを開催した際に、
「稽古に参加してもいないくせに、
こういう時だけ来るのは先生に失礼だ!」
と練習生同士であっても、
不真面目な生徒に対してまじめな生徒が
怒るケースはどこの団体でもよくある話ですから、
やはり最低限のメリハリは主催者側が
しっかりしないといけないのですよ。
 
もちろんこれは武道に限らず、
何か教室をされている先生であれば、
どこのどのような場においても言える事として、
まぁ当たり前の話なのですけどね。
 
何かをやるという事は、
そういう点の配慮を利かせなかったら、
師匠が弟子に嫌われるという事も意識にないと、
まじめな人が離れていってしまうので、
生徒が少なくなったとはいえど、
今からキチンとしていこうと。