前回の投稿では、
「ウソつきとは付き合わない」って事を挙げましたけど、
ウソの内容が人としてどうなのかって事であって、
全てのウソをダメだという意味ではないとだけ、
この場を持って補足しておこうかと。
軽い冗談と分かるウソはその場を和ます意味合いで、
まぁ誰でもつくでしょうから、
そういうのは無しでね。
ハッキリ言いますけど、
人生でウソをついた事は一度もありませんって人は、
その時点でウソつきです(笑)
というのは私も状況によってはあえてウソをつく事、
よくあります(笑)
でも見栄を張ったような、
自分の肩書や経歴を偽って大きく見せようするような事とか、
人を落とし入れるようなウソはつきません。
ではどんな時にウソをつくか、
あくまでも私の場合ですけど、
まぁこんな感じでしょうか。
例えば仕事場であれば、
変に強情で性格に難があって、
作業効率を下げる従業員がメンバーにいた時、
その人が効率よく周囲と揉めずに業務を遂行させる為に、
方便としてウソをつく事ってあるでしょう。
あとは友人同士が仲が悪い者同士、
だけど自分とは双方とも友好な関係であった際に、
双方を引き合わして不快な想いをさせない為に、
知っていてもあえて知らないで通したりとかって、
ありますよね。
他にも周囲に知られては
マズイ生い立ちを抱えている友人がいたとしたら、
そんな時は後ろめたい想いをさせないで済ませる為に、
事実と違う事にして周囲との関係を築かせたりとかね。
(もちろんその人が本質的に良い人である事前提ですが)
あとはめんどくさい関係を断ちたい時とかに、
できるだけ周囲とミゾを作ったりせずに済ませたい際に、
やむを得ず…という感じとか。
あとは自分が知ってしまっていたとしても、
まだ幼い子が成長して生きていく過程において
知らないままの方が良いと見なせるような事があった際には、
知らないふりをして通しておくというふうな感じでしょうか。
できればウソなど付かなくていい生き様が一番理想ですけど、
そうもいえない状況って人それぞれ、
何らかの面である訳ですから、
それを守る意味合いであえてウソを付くケースはある訳で、
分かったらいちいちほじくり回すような意地悪な事をしてやるな!
っと言いたくなる人もいる訳ですね。
あくまでもこれは例えですけど、
中には生い立ちで逆恨みされた相手が刑務所にいるとして、
数年後に出てきた時にその友人に
危険が降り掛かるかもしれないとしましょう。
それを守る意味合いでウソをついて何が悪い!というと、
文句言えないでしょう。
あくまでも極端な例えですけど、
本当に必要な際においては、
私もウソはついてますよって事です。
全てのウソが悪いという意味ではないという意味合いで、
前回の補足ですかね。