6月3回目の武術指導は、日常品を護身とした使ったらどんな感じてあるか、という事で#傘 と#... この投稿をInstagramで見る 6月3回目の武術指導は、日常品を護身とした使ったらどんな感じてあるか、という事で#傘 と#ボールペン でいくつかやりました。 これらの動画は傘ですが、つい傘となると、剣の代わりみたいに使われがちですが、護身としては思わしくないのですね。 なぜならば、正当防衛を認めず過剰防衛とされてしまうのが日本の現状であり、余程の状況でもないならば、なるべく相手には傷を追わせずに済ませるのが理想といえば理想な訳です。 どんなに秀でた武術ができたとしても、不具者になっては意味がない訳ですが、そこで生徒に傘は護身として使うとしたらどうする?と問いてみると、やはりというか、剣の代わりに使う的な感じでした。 傘自体は耐久性が弱いので、相手が硬い棒なんかを持っていてぶつけ合うと破損するという意識、同時に当て方によっては余程の技量の人でもない限りは加減が利かない、その点の意識が低いのかなぁと。 武器として使うものの形状によっては、いろんな応用も利くのですね。 そこで、私が教えている古武道の技の形を変えてかつ、傘を使うとしたらどんな感じになるかという指導をしたのでした。 #古武術#古武道 #武道 #護身術 #剣 #刀 #刀剣 #武術 #剣術 #棒術 #武器 #武器術 #柳生久志 #氣功 #整体 #氣功整体 #氣功治療 #柳生活氣整体 #氣功施術 #氣功療術 #住之江区 #北加賀屋 #住之江スポーツセンター #運動 #健康 #稽古 #女性の護身術 柳生 久志さん(@hisashi_yagyu)がシェアした投稿 - 2019年Jun月21日am6時57分PDT