今日の武術指導では、いつもは#六尺棒 の稽古では木刀で受けをやっているのだけど、木刀ではな... View this post on Instagram 今日の武術指導では、いつもは#六尺棒 の稽古では木刀で受けをやっているのだけど、木刀ではなく刃のない#組太刀 用の#刀 でやってみた。 刃がないとはいえ、やはり木製の武器は当たりようによっては鉛筆削りで削ったような事になるので、本来の実践の感覚を養うのであれば、こういう#稽古 も時には必要かなぁと。 木刀の時に比べるとやはり少し怖いのか、自然と身体が逃げてしまうみたいであれば、その人間の性質を理解するのもまた#武術 の修行の要素といえる。 この六尺棒もかれこれ16年ぐらい使い古していれば、あちこち変色とか磨り減りはあるのだけど、指導で稽古用の刀を受けたのは初めてだったので、生徒に知ってもらいたかったちょうど良い感覚のきっかけ傷が付いたかなぁと。 柳生 久志さん(@hisashi_yagyu)がシェアした投稿 - 2019年Feb月17日am6時34分PST