顔のエイジングケアにはいろいろ気を配っているのに、唇のお手入れは「乾燥したらリップクリームを塗るだけ」になっていませんか?

以前より縦ジワが目立つ気がする。
口紅を塗っても、きれいに仕上がらない。
唇がカサついて、なんとなく元気のない印象に見える。

そんな変化が気になり始めたら、口紅やグロスを買い足す前に、唇そのものをすこやかに整えるケアを見直してみるのもおすすめです。

今回ご紹介したいのは、おうちスパでも人気のオーストラリア発「ダーマルセラピー」のリップケア。
ただ潤いを与えるだけでなく、乾燥して硬くなりがちな角質にも着目したアイテムなんです。
しかも、日中のケアにぴったりの定番バームに加え、ほんのり色づくティントタイプもあるんですよ♪

唇のエイジングケアは「潤す」だけではもったいない!

唇は、顔のほかの部分と比べて皮脂腺がなく、乾燥や外部刺激の影響を受けやすい部分です。
乾燥して表面がゴワついたり、古い角質が残ったりすると、唇のなめらかさが失われ、縦ジワが目立って見えることも。
だから大人のリップケアでは、油分で表面を保護するだけでなく、

水分を保ち、乾燥を防ぐこと
硬くなった角質を柔らかく整えること
唇を保護して、なめらかな状態を保つこと


この3つを意識したいところです。

ここで注目したい成分が「尿素」。

尿素には水分を保つ働きに加え、硬くなった角質を柔らかくする働きがあります。
唇がカサつくと、つい皮をむいたり、スクラブでこすったりしたくなりますよね。でも、荒れている唇への摩擦は、かえって刺激になることも。
そんなとき、保湿しながら柔らかく整えるケアを取り入れるのは、ひとつの方法です。

そこで頼りになるのが、Dermal Therapyのリップケアなんです。

① 日中の頼れる相棒! リップバーム オリジナル

薬局で一番売れてるリップバームDermal Therapy★リップバームオリジナル10g



まずご紹介したいのが、オーストラリアの薬局で長年親しまれている「リップバーム オリジナル」。
注目したいのは、保湿・保護に加えて、尿素2.5%を配合していること。
カカオバターやラノリンなどの保湿・保護成分が唇を包み込み、乾燥を防ぐのをサポートします。
さらに尿素が、乾燥して硬くなりがちな角質を柔らかく整えてくれます。

唇の表面がゴワゴワしていると、何度リップを塗っても、なめらかな仕上がりになりにくいもの。
だからこそ、潤いを与えることと、角質を柔らかく整えることを同時に考えられるのがうれしいポイントです。
大容量の10g入りで、日中もこまめに使いやすいのも魅力。
外出前や、エアコンの効いた室内で過ごすとき、唇の乾燥が気になったときなど、手元に置いておきたいアイテムです。
「リップクリームなんて、どれも同じでは?」と思っている方にこそ、試してみてほしい実力派。

② ほんのり色づくタイプも! ティントリップバーム〈ローズピンク〉
薬局で一番売れてるリップバームで色付き Dermal Therapy★ティントリップバーム(ローズピンク)8g


そして、オリジナルのリップバームには、ほんのりローズピンクに色づくティントタイプもあるんです!
「唇の乾燥は気になるけれど、外出するときは少し血色感もほしい」
「口紅をしっかり塗るほどではないけれど、すっぴんの唇だとちょっと物足りない…」
そんなときにうれしいのが、こちらのティントリップバーム。
オリジナルと同じく、カカオバターやラノリン、尿素などを配合した保湿ケアをベースに、自然なローズピンクの色味とツヤをプラスしています。
つまり、唇をケアしながら、ほんのりメイクアップも楽しめるということ。
これ、毎日使うものだからこそ、うれしいですよね!
濃い口紅を塗らなくても、唇に自然な色とツヤがあるだけで、顔全体が明るい印象に見えやすくなります。
いかにも「色付きリップを塗りました!」という感じではなく、普段の保湿ケアの延長で使えるところ。
グロスのような重たい仕上がりが苦手な方や、ナチュラルメイクが好きな方にもぴったりです。
こちらも尿素を配合しているので、色を楽しむだけでなく、唇を潤しながら角質を柔らかく整えるケアを取り入れられます。
さらに、メーカーが紹介するドイツでの臨床試験では、1回の使用で最大24時間のうるおい持続が報告されています。
また、2025年のbeautyheaven Best in Beauty Awardsでは「Best New Lip Balm」部門を受賞。
日中のリップケアを、もう少し楽しくしてくれるアイテムです♪
「オリジナルの機能は気になるけれど、色付きも使ってみたい」という方は、ぜひこちらもチェックしてみてくださいね。

③ 夜の集中ケアなら、オーバーナイトリップリペア
ビューティアウォード総なめリップマスク Dermal Therapy★オーバーナイトリップリペア10g

そして、夜のスキンケアに加えたいのが「オーバーナイトリップリペア」。
こちらは、寝る前に塗って使う濃密なリップマスクです。
日中に乾燥や外部刺激を受けた唇を、眠っている間にじっくりケアしたい方におすすめ。
注目したいのは、ヒアルロン酸、セラミド、コラーゲン、ペプチドなど、30種類以上の美容成分を配合していること。
保湿だけでなく、バリアサポートや角質ケアにも着目した処方が魅力です。


主な成分を見てみると……

● ヒアルロン酸・グリセリン
水分を保ち、乾燥しがちな唇に潤いを与えます。

● セラミド
唇のバリア機能をサポートし、潤いを逃しにくい状態を保つために役立つ成分です。

● コラーゲン・ペプチド
唇をなめらかに整え、ふっくらとした印象を目指すケアに取り入れたい成分。

● 尿素・乳酸・グリコール酸
潤いを与えるだけでなく、硬くなりがちな角質を柔らかく整えることにも着目した処方です。

● ビタミンE・ビタミンC誘導体・バクチオール
乾燥などの外的ストレスが気になるときのスキンケアに取り入れたい成分です。

ただ油分で唇を覆うのではなく、保湿・バリアサポート・角質ケアを組み合わせているところが、このリップマスクの魅力。
メーカー提供の臨床試験結果では、8時間使用後に唇の水分量が56%増加し、93%の参加者が唇の柔らかさを実感したと報告されています。


エイジングケアというと、シワやハリが気になる目元・口元のスキンケアを思い浮かべる方が多いと思います。
でも、意外と見落としがちなのが唇そのもの。
乾燥して縦ジワが目立ったり、表面がゴワついていたりすると、口紅を塗っても思ったような仕上がりにならないことがあります。
反対に、唇が潤ってなめらかに整っていると、リップメイクも楽しみやすくなります。
今回ご紹介した3アイテムは、それぞれに違った魅力があります。

日中の保護と角質ケアに
リップバーム オリジナル

潤いも、ほんのりローズピンクの血色感も楽しみたい方に
ティントリップバーム〈ローズピンク〉

夜の集中保湿と角質ケアに
オーバーナイトリップリペア

唇の乾燥や縦ジワが気になっている方も、自然な血色感を楽しみたい方も。
オーストラリアで愛されている実力派リップで、いつものリップケアを見直してみませんか?