最近、髪のことで気になることが増えてきました。
白髪、抜け毛、髪の一本一本が細くなった感じ。
そして何より…
「なんだか全体的にボリュームがない!」
若いころなら、トリートメントをして、ちょっといいシャンプーを使って、頭皮マッサージをして…
「よし、これでOK!」
と思っていたのですが。
年齢を重ねてくると、そういうわけにもいかなくなってくるような…
そもそも髪は何からできているのか…
髪は頭皮から生えてくるもの。
ですから、頭皮につけるものだけでなく、髪をつくる材料を食事からちゃんと摂ることも大切です。
そこで改めて注目したいのが、おうちスパでも常に人気のボーンブロス。
「飲む若返りセラム」の異名を持つボーンブロスは、髪にも良いのです♪


髪だって「材料」がなければ作れない
髪の主成分は、ケラチンというタンパク質。
つまり、髪を育てるためには、まずタンパク質をつくるためのアミノ酸が必要です。
そこでボーンブロス。
骨や結合組織をじっくり煮込むことで、コラーゲン由来のゼラチンやアミノ酸が含まれています。
特にコラーゲンには、グリシン、プロリン、ヒドロキシプロリンなどが豊富。
ただし、ここは少し大事なポイント。
飲んだコラーゲンが、そのまま「髪の毛」になるわけではありません。
消化管でアミノ酸やペプチドに分解されて、体内でさまざまな用途に使われます。
ですから、「ボーンブロスを飲めば髪が生える!」という単純な話ではありません。
でも、髪をつくる体に、タンパク質・アミノ酸を含む食品をきちんと届ける。
これは、大人の髪を考えるうえで大事なポイントです。
大人の薄毛には「タンパク質不足」も見逃せませんから…
年齢を重ねると、食事量そのものが減ったり、「今日は簡単に済ませよう」が増えたりしませんか?
私もあります(笑)。
でも髪は、体にとって最優先で守られる組織ではありません。
体が「今はもっと重要なところに栄養を使わなくちゃ」となれば、髪に十分な材料が回らないこともあります。
だから大人のヘアケアでは、
シャンプー
↓
頭皮ケア
↓
育毛剤
だけではなく、
「そもそも髪を作る土台ができているのか」も一度考えてみたい。
ここで便利なのがボーンブロスです。
「飲むコラーゲン」だけじゃないのがボーンブロスの魅力
おうちスパでお取り扱いしているボーンブロスは、単なるコラーゲンパウダーではありません。
グラスフェッドビーフの骨を、水+アップルサイダービネガーでじっくり48時間。
骨や髄から栄養を抽出したあと、余分な脂肪や不純物を取り除き、使いやすいパウダーにしています。
しかも、
小さじ1杯+100mlのお湯
で、すぐスープに。
忙しい朝に。
小腹がすいたときに。
夕食のスープに。
あるいは料理のコク出しに。
「美容のために、毎日何かを飲まなくちゃ!」と気合いを入れなくても、食事に自然に入れられるのもいいところ。
ところで、コラーゲンって本当に髪にもいいの?
ここも気になるところ。
現在、コラーゲンサプリメントについては、肌や髪などへの研究が進んでいますが、ボーンブロスそのものを飲んで薄毛が改善することを直接証明した研究はまだ十分ではありません。
一方、2026年に報告されたランダム化比較試験では、脱毛症のない軽度〜中等度のダメージヘアを対象に、低分子コラーゲンペプチドを24週間摂取したグループで、髪の光沢、弾力、太さなどの改善が報告されています。
「コラーゲン=育毛剤」ではないけれど「髪のコンディションを支える栄養のひとつ」なのですから、積極的に取り入れたいですね。
白髪も薄毛も、結局「体の中から」
年齢を重ねるほど、「頭皮に何をつけるか」だけではなく、「私は毎日、何を食べているんだろう?」というところも大切になってきます。
特に、
✔ 髪が細くなってきた
✔ 抜け毛が気になる
✔ 食事が簡単になりがち
✔ タンパク質が不足しているかも
✔ 肌のハリも気になる
✔ 内側から美容を考えたい
という方には、ボーンブロスは取り入れやすい選択肢のひとつ。
もちろん、急に増えた抜け毛や明らかな薄毛がある場合は、食事だけで様子を見ず、鉄・甲状腺・ビタミンDなどを含めて医療機関で原因を確認することも大切です。
髪をつくる“体そのもの”を整える食習慣をおいしく取り入れてみませんか♪
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おうちスパで人気のビーフボーンブロスとチキンボーンブロスを、
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マッシュルームタイプには、霊芝・しいたけ・ビタミンDマッシュルームパウダーも配合。
「髪のために何か始めたいけれど、サプリを何種類も飲むのは続かない」
そんな方にも、まずは一杯の“美容スープ”から。
肌も、髪も、体も。
年齢を重ねたら、外からだけではなく、中からもちゃんと養ってあげたいですよね♡