暑い日が続くと、メイクの悩みも一気に増えてきます。
朝はきれいに仕上げたはずなのに、

「お昼にはTゾーンがテカテカ……」
「汗でファンデーションがよれてしまう」
「重ねたメイクが、かえって暑苦しく見える」
「でも、ファンデーションを減らすと毛穴や肌のムラが気になる……」

夏の肌って、本当に難しいですよね。
そんな季節だからこそ、私はむしろ「隠す」より「素肌そのものをきれいに見せる」という発想をおすすめしたいんです。

そこで今回ご紹介したいのが、おうちスパのロングセラー、Third Stone Botanicalsのサンフィルターモイスチャライザー。

スキンケア日焼け止め(顔用)★Third Stone Botanicalsサンフィルターモイスチャライザー50ml



このアイテムの魅力は、日焼け止めなのに「日焼け止めを塗った肌」に見えにくく、さらに「素肌がきれいな人」に仕上がること。
肌を守りながら、ファンデーションを薄くしてもきれいに見える土台を作ってくれるんです。

夏の肌をきれいに見せたいからといって、ファンデーションを重ねれば重ねるほどいい……とは限りません。
汗や皮脂が増える季節は、厚く塗ったベースメイクほど崩れたときに目立ちやすくなります。

しかも、素肌感のある仕上がりは、暑い季節にもとても涼しげです。

サンフィルターモイスチャライザーは、まさにそんな「夏の涼しげベースメイク」に向いているアイテム。

塗った瞬間に肌表面をふんわり整えて、「もともと肌がきれいな人」っぽく見せてくれるのが特徴です。

「何も塗っていない」ではなく「肌が整っている」
サンフィルターモイスチャライザーのベースになっているのは、微粒子の酸化亜鉛。
酸化亜鉛による紫外線防御に加えて、シアバター、アボカドオイル、ホホバオイル、セサミオイルなどの保湿成分、さらにアロエベラ、グリーンティー、ざくろ、イチョウ葉、カモミール、カレンデュラなど、植物由来の成分も配合されています。

だから、単なる「UVカット剤」というより、
朝のスキンケアでもあり、UVケアでもあり、優秀なメイク下地でもある♪
肌を乾燥させてしまうタイプの日焼け止めとは違い、しっとり感を残しながら、表面はさらり。
このバランスが、夏にうれしいんです。

汗をかいても「厚塗り感」が出ず、さらりと過ごせる
夏のメイクで大切なのは、崩れないことだけではなく、崩れたときにも汚く見えないこと。
朝からファンデーションをしっかり塗ってしまうと、汗や皮脂と混ざったときに、毛穴や肌の凹凸がかえって目立つことがあります。
サンフィルターモイスチャライザーなら、最初からファンデーションを厚く塗らなくても、肌表面を自然に均一に見せてくれます。

そのため、

「ファンデーションを塗っている」というより、
「素肌がきれいに整っている」

という見え方に♪

特に夏は、この違いが大きい!

そして、忘れたくないのが「紫外線を浴びた後」のこと

夏の肌は、朝のUV対策だけで終わりではありません。

強い紫外線を浴びた肌は、乾燥しやすくなったり、肌のコンディションが乱れたり。
だからこそ、毎日のUVケアは「紫外線を防ぐ」だけでなく、日中の肌環境まで考えて選びたいもの。
サンフィルターモイスチャライザーには、ビタミンE、アロエベラ、グリーンティー、ざくろ、イチョウ葉など、肌をすこやかに保つための成分が配合されています。

紫外線を浴びる機会が多いオーストラリアで、長く愛されてきた理由も、この「守るだけではない」というところにあるのかもしれません。

夏のおすすめは「薄く、均一に」
サンフィルターモイスチャライザーをメイク前に使うなら、ポイントは一度に厚く塗りすぎないこと。
朝のスキンケアのあと、適量を顔全体に均一になじませます。
その後、少し肌になじませてから、ファンデーションを必要な部分だけ薄く。

これだけで、

UVケア → 肌を整える → 素肌感のあるベースメイク

という流れが作れます。

そして、紫外線防御を目的として使う場合は、表示された使用量を守り、屋外で長時間過ごす場合はこまめに塗り直すことも大切です。
SPF15相当なので、強い日差しの下で長時間過ごす日のUV対策は、帽子や日傘などの物理的な対策も忘れずに。

こんな夏におすすめです

・暑い日はファンデーションのよれを防ぎたい
・「塗ってます感」のないベースメイクが好き
・毛穴や肌のムラを解消
・日焼け止めとメイク下地を一度に済ませたい
・日焼け止めを塗ると乾燥が気になる
・ナチュラルな仕上がりが好き
・夏でもきれいな素肌仕上がりを楽しみたい

ドロドロとメイクが崩れやすい暑い日こそ、
“元々素肌がきれい”に見える肌へ。