スキンケアは朝と夜で使い分けるのに、リップクリームは1本だけ・・・
そんな方、意外と多いのではないでしょうか。
でも実は、唇は顔の中でもとてもデリケートな部分。
皮脂腺がなく、水分を蓄える力も弱いため、季節を問わず乾燥しやすい場所なんです。
だから最近は、スキンケアと同じように「昼用」と「夜用」を使い分けるリップケアが世界的なトレンドになっています。
そんな習慣にぴったりなのが、オーストラリアの薬局で絶大な人気を誇る Dermal Therapy(ダーマルセラピー) の2つのリップです。
日中は、乾燥から「守る」
外に出れば、
・エアコン
・紫外線
・マスクの摩擦
・飲食による刺激
など、唇は一日中さまざまなダメージを受けています。
そんな日中の相棒になるのが、リップバーム オリジナル。
オーストラリアでは薬局で9秒に1本売れていると言われるほどの人気商品です。
その人気の理由は、ただ表面をテカテカとコーティングするだけではないこと。
カカオバターやラノリンが潤いを閉じ込め、さらに2.5%配合された尿素が乾燥して固くなった角質をやわらげ、なめらかな唇へ整えてくれます。
「塗った瞬間だけ潤う」のではなく、乾燥しにくい唇を目指せる処方だから、多くの人に長年選ばれているのでしょうね。
夜は、「修復する時間」に変える
ビューティアウォード総なめリップマスクDermal Therapy★オーバーナイトリップリペア10g
そして、寝ている間は肌のゴールデンタイム。
実は唇も、眠っている間にダメージを修復しています。
そこで活躍するのが、オーバーナイトリップリペア。
こちらはリップクリームというより、「唇専用のナイトマスク」。
ヒアルロン酸、セラミド、コラーゲン、ペプチドなど30種類以上の美容成分を配合し、寝ている間にじっくり潤いを補給します。
臨床試験では、一晩で唇の水分量が56%アップしたという結果も報告されています。
朝起きたとき、
「あれ?今日は唇がやわらかい。」
そんな小さな感動を味わえるアイテムです。
顔だけエイジングケアしていませんか?
年齢は、意外と唇にも表れます。
縦ジワ。
口紅がきれいにのらない。
輪郭がぼやけてくる。
これらは乾燥だけではなく、年齢とともにバリア機能が低下しているサインでもあります。
高価な口紅を買い替える前に、まずは土台となる唇を整える。
それだけでリップメイクの仕上がりが変わった、と感じる方も少なくありません。
朝と夜、たった2本で変わるリップ習慣
朝はリップバーム オリジナルで乾燥から守る。
夜はオーバーナイトリップリペアで集中保湿。
この2本は役割が違うからこそ、お互いの良さを引き出してくれます。
毎日のスキンケアに化粧水とクリームを使い分けるように、唇にも昼と夜、それぞれに合ったケアを。
一年中使えるアイテムですが、冷房や紫外線で乾燥しやすいこれからの季節は、特にその違いを実感しやすいと思います。
オーストラリアで長年愛され続ける薬局の定番リップ。
この機会にぜひ、「昼に守る・夜に育てる」新しいリップケアを始めてみてくださいね。

