冬の冷たい空気、室内の暖房による乾燥、マスクによる蒸れと摩擦…。その三重苦にさらされる肌は、バリア機能が弱まり、しっとり感が失われ、赤みやざらつき、小じわといった“冬ゆらぎ肌”のサインが出やすくなります。
そんな肌には、“うるおいを閉じ込める力”と“ダメージから守る力”が不可欠です。そこで注目したいのが、オリーブ由来の成分、スクワレン/スクワランです。
スクワレン・スクワランとは
スクワレンは元々ヒトの皮脂中にも存在する脂質で、肌の保護膜の一部を担っています。加齢とともにこのスクワレンの生成量は減少し、肌が乾燥しやすく、ダメージを受けやすくなります。
スクワランは、そのスクワレンを安定化させた形(飽和化処理されたもの)で、酸化しにくく、化粧品として使いやすいという特徴があります。
冬の肌にどう働くか?
① 水分蒸散を防ぎ、肌を守る
乾燥した季節には、肌の表面から水分がどんどん逃げていき、その結果シワ・ざらつき・ハリ低下といった症状が出ます。スクワレン/スクワランは、肌の脂質バリアを補強し、蒸散を抑える働きが報告されています。
そのため、冬場に不足しやすい「肌がカサついて固くなる」感覚を和らげ、しっとりとした質感を保つ手助けになります。
② 抗酸化&修復サポート
冬の肌が受けやすいダメージには、紫外線・乾燥・暖房の熱・マスクによる摩擦などがあります。スクワレンは「皮脂中の13%を占める」ほど肌になじみが良く、活性酸素・紫外線に起因する脂質の過酸化を抑える作用が示されています。
また、抗酸化作用・バリア回復作用をもつことが複数のレビューで確認されています。
冬の乾燥でくすんだ肌、疲れた印象の肌、ハリのない肌にとって、「ダメージを受けにくく」「受けたダメージを修復しやすくする」この成分は理想的です。
③ エイジングケア(ハリ・弾力・小じわ)
年齢を重ねるとともに肌のスクワレン生成量が低下し、皮脂の構成やバリア機能が変化します。
スクワレンは、軽やかに肌に浸透しながら、肌表面のテクスチャーをなめらかに整え、弾力を補う作用があります。
これは「冬の肌がぱっとしない」「小じわが急に目立つようになった」と感じる方にこそ積極的に取り入れてほしいポイントです。
なぜ「オリーブ由来」が良いのか?
オリーブは地中海の伝統的なスキンケア素材でもあり、非常に高い親和性を持った脂質・抗酸化成分・ビタミンを備えています。
その中でも、オリーブ由来のスクワレン/スクワランは「植物由来」「肌に近い構造」「軽くて浸透が良い」「非コメドジェニック(毛穴を詰まらせにくい)」という点で非常に優秀です。
Botani セラムでの活用法
オリーブスクワレンがしみこむしみこむ☆Botaniオリーブスキンセラム15ml
オリーブスキンセラムには、100 %フィトアクティブのオリーブスクワレンが配合されており、24時間以内に肌水分レベルを引き上げたという臨床データも記されています。
オリーブスクワレンがしみこむしみこむ☆Botaniアサイーベリーアクティブアンティオキシダントセラム15ml
アサイーベリーセラムには、オリーブスクワレンに加え、アサイー・クランベリー・ブラックベリーといった高抗酸化ベリーオイルが、環境ダメージにさらされた肌を守り、修復を助けます。
朝・夜2回の使用を推奨しており、洗顔後、肌がまだ少し濡れている状態で2-3滴をなじませることで、成分の浸透を高めます。

おすすめの使い方ポイント
冬場の「乾燥で肌がつっぱる」「赤みが出る」「ハリがなくなる」と感じたら、夜のお手入れにオリーブスキンセラム、またはアサイーベリーセラムそして、そのあとにお手持ちのモイスチャライザーを重ねると効果的。
メイクの下地として使用する際も、さらっとした使用感なのでベタつきにくく、次のステップ(下地・ファンデ)にも影響しません。
敏感肌・赤みを伴う肌も使いやすく、「非コメドジェニック」「肌になじみやすい」という特性が支持されています。
「うるおいを閉じ込める」「ダメージを跳ね返す」「弾むようなハリ」――この3つを叶えるナチュラルな一滴を、ぜひ体験してみてください。
どのような肌質の方にも使いやすく、冬のスキンケアルーティンの“主役”になれるセラムです。

