日本の梅雨や夏の時期、私たちの肌は湿気と気温の高さによってバランスを崩しがちです。
「汗と皮脂が増えて毛穴が開く」「ベタつきはあるのに内側は乾燥してる感じがする」「なんだかニキビができやすい」——そんな肌悩みに心当たりはありませんか?
そんなときにおすすめしたいのが、大自然が生んだスーパーフード、マヌカハニーを使ったスキンケアマヌカハニーバームとマヌカシルククレンザーです。実はマヌカハニーには、この湿気の季節の毛穴ケア・肌のうるおい・肌荒れ予防にぴったりのパワーが詰まっているんです。

そもそも、マヌカハニーは、一般的なはちみつと違い、メチルグリオキサール(MGO)という強力な抗菌成分を豊富に含んでおり、その抗菌・抗炎症効果の高さから「はちみつの中の奇跡」とも呼ばれています。
医療や健康食品としてはもちろん、美容成分としても注目されていますから、積極的に取り入れたいですね♪
まずは、梅雨や夏の湿気が多い時期に肌で何が起きているのかを知っておきましょう。
◆ 湿気の季節の肌に起こる問題とは?
汗と皮脂の分泌が増えることで毛穴が詰まりやすくなる
湿気によって肌表面がベタつくが、内側はインナードライ状態
蒸れやすい環境でニキビ菌や雑菌が繁殖しやすい
マスクやエアコンによる刺激や乾燥でバリア機能が低下
こうした環境は、毛穴の開き、黒ずみ、ニキビ、肌荒れの原因になりやすいのです。
◆ マヌカハニーが毛穴と肌にどう働くの?
ここからは、マヌカハニーが持つ5つの働きと、それがどう湿気の季節に役立つのかを見ていきましょう。
1. 強力な抗菌作用で毛穴を清潔に保つ
マヌカハニーの最大の特徴は、抗菌成分MGOと過酸化水素を含んでいること。これが毛穴の中のアクネ菌や雑菌の繁殖を防ぎ、ニキビや吹き出物の予防に効果を発揮します。
湿気で雑菌が増えやすいこの時期、毛穴の中に菌がたまると、炎症や毛穴の開きの原因に。マヌカハニーをスキンケアに取り入れることで、菌の増殖を抑えて毛穴を清潔に保ちます。
2. 天然の酵素によるやさしい角質ケア
マヌカハニーには、天然の酵素や弱酸性の性質があり、やさしく古い角質を除去してくれます。
毛穴が詰まる原因のひとつは、古い角質と皮脂の混ざり合い。これを放置していると、角栓となって毛穴を押し広げてしまいます。
マヌカハニーを使った洗顔は、肌を傷めずに古い角質を落とし、毛穴詰まりを防ぐのに最適です。
3. 高い保湿力でインナードライを防ぐ
「湿気があるのに、肌の内側は乾いている感じがする…」という人は少なくありません。これはインナードライ肌の典型的なサイン。
マヌカハニーは天然の保湿成分が豊富で、空気中の水分を肌に引き寄せる「天然の保湿剤」として働きます。
うるおいをしっかり抱えた肌はふっくらとし、毛穴が引き締まって目立ちにくくなります。しかも、べたつかず、肌のバリア機能もサポートしてくれるのが魅力です。
4. 炎症を鎮めて、赤みや腫れを防ぐ
マヌカハニーには高い抗炎症作用もあります。毛穴が炎症を起こすと、赤く腫れたり、ニキビが悪化したりする原因に。
マヌカハニーは、炎症を抑えて肌を鎮める働きがあるため、肌トラブルを未然に防ぎ、できてしまったトラブルもやさしくケアしてくれます。
5. ビタミンとアミノ酸で肌を栄養サポート
マヌカハニーには、ビタミンB群やC、E、アミノ酸、ミネラルなど、肌に必要な栄養素がぎっしり詰まっています。
これらの成分が、コラーゲンやエラスチンの生成を助け、肌の弾力を保ち、毛穴のたるみを防ぐサポートをしてくれるのです。
また、肌のターンオーバー(再生)を整える働きもあり、ニキビ跡や毛穴の開き、赤みのある肌の回復にも期待できます。
湿気が多く、肌のバランスが乱れがちなこの季節、マヌカハニーは、抗菌・保湿・鎮静・栄養補給といった複数の作用を持ち、ひとつでさまざまなトラブルにアプローチしてくれる、まさに万能なスキンケア成分です。
毎日のスキンケアにマヌカジャニーバーム&マヌカシルククレンザーをプラスするだけで、毛穴の目立ちにくい、しっとりなめらかな肌へと導いてくれるはず♪
気になる季節の肌トラブルにこそ、自然の恵みを味方につけて、健やかな肌を育てていきましょう。