この小さな赤いチューブ、何がそんなにすごいのか・・・?

オーストラリアでは一家に一本はあるというくらい馴染み深く、ミランダ・カーやナオミ・ワッツも愛用するルーカスポーポーオイントメント。でも、本当に注目すべきなのは、100年以上前から受け継がれてきたレシピの中心、発酵パパイヤのチカラかもしれません。
1. 発酵の力でビタミンが活性化、肌を守る抗酸化ケアに◎
普通のパパイヤではなく、「発酵」されたパパイヤには、ビタミンA、C、リコピンなどの抗酸化成分が豊富に含まれています。これらは紫外線や大気汚染など、現代人の肌が日常的に受ける酸化ストレスから肌を守る働きをしてくれます。
加齢によるくすみ、乾燥、肌のごわつきが気になる方にとっては、発酵のビタミンケアはまさに救世主。発酵によって、吸収されやすくなった栄養素が肌のすみずみに届きます。
2. 酵素の角質ケアでやさしく、明るく
発酵パパイヤに含まれるパパイン酵素には、不要な角質を分解してくれる働きがあります。しかもその働きはとてもマイルド。一般的なピーリング剤のような刺激感はなく、肌が敏感に傾きがちな方にも安心して使えます。
「最近、スキンケアの効きが悪いかも…?」そんなときこそ、ルーカスポーポーオイントメントを夜のリップケアや乾燥パーツケアに取り入れてみて。翌朝、“つるん”とした質感に回復♪
3. 肌のマイクロバイオームまで守る⁉
近年、注目を集めている肌のマイクロバイオーム(皮膚常在菌)。実は、発酵パパイヤにはこのバランスを整える作用があることもわかってきています。
肌荒れや乾燥がなかなか良くならない原因のひとつが、肌バリアの乱れや菌バランスの崩れ。ルーカスポーポーオイントメントは、そうした“目に見えない肌の土台”にもやさしくアプローチしてくれます。
4. 赤ちゃんから大人まで、“ひと塗りでホッとする”保湿と保護
オーストラリアでは、おむつかぶれ・湿疹・授乳中の乳首のケアにも使われているこの万能バーム。発酵パパイヤの抗菌・抗炎症作用が、トラブル肌をやさしく守ります。
成分もとってもシンプルで安心。SLSやタルク不使用で、敏感肌や赤ちゃんにも◎
ルーカスポーポーオイントメントに使われている発酵パパイヤは、肌を攻めるのではなく、いたわりながら整えてくれるスキンケア成分。春のゆらぎ肌にも、日常の乾燥トラブルにも、年齢による肌のくすみ・ごわつきにも頼れる存在です。
あなたのおうちにも、“レトロかわいい赤チューブ”を1本。
それは、自然の恵みと100年の知恵が詰まった、スキンケアのレスキューアイテムです。